またタオル持ってこいとか言うんだろな、めんどくさ〜と思いながらサンダルをひっかけて行ってみると「キジが降りてきた」と言うではありませんか。
おぉ〜、派手なオスではないの!
埼玉の中でも南東北呼ばわりされるこの田舎でも、こんな大型の鳥が民家の庭に降りてくるのはめずらしい。
野鳥なのか飼育下を脱走した鳥なのかはわかりませんが、ハデなオトコが自分の庭に降りてきたということを私はすばやく察知し、恋愛運が六本木ヒルズ並の高さに急上昇するのを感じました。
しかも国鳥ときた。なんかめでたい雰囲気じゃな〜い♪うひゃひゃ。(なんてたくましい妄想)
浮かれている私の横で、父が発した言葉が忘れられません。
「今晩キジ鍋にすっか?なあなあ?」
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キジが民家の庭に降りるなんて珍しいですねぇ〜。
鷹にでも追われたのでしょうか?
何にしても縁起の良い鳥さんなので、良い事が有りそうですね(^_^)v
で、キジ鍋は食べました?(笑)
ってつもりでしょうかね?
どみさんはネタには困っていないっちゅうのに、ね…
キジ鍋は………食べるわけないじゃないですかぁ!(笑)
父は本気だったようですが。「あの鳥は助走がないと飛べないから、端に追い込めば手で抱えられるぞ」「昔は偉い将軍しか食えなかったんだキジ鍋は」「キジのにおいがおまえにはわからないのか」などなど、ぶつぶつ言ってました。
ensembleさん。
ひゃぁぁー、けっこう冷え込みましたね。
ナイスコメントに「とってもクールで賞」を贈呈します。(笑)
「キジの恩返し」みたいなことが。
キジ鍋もいいけど、クリスマスっぽくローストしてみても新しいかもしれませんよね。ターキーさながらに。
あ、でも御曹司さんに食べられちゃわなくって良かったですね!
キジロースト!いいですねぇ。皮やモモなんかうまそ〜。
やっぱり自分の庭に降りてきたオトコは食うべきだったか!(笑)
御曹司は犬小屋につながれていました。もし放していたら先に見つけて食っていたでしょう。ええ絶対。
思い出しました・・。(>_<)
それ以来、鳥料理は苦手なのです。
ニワトリは大好きですが。
うぅ、子供の頃、私も似たようなことを昔経験しましたよ。
父が、水槽で飼っていたフナをそのまま鍋に入れて料理してしまったのです。なぜそうしたのか未だわからないのですが、犬のエサになりました。
その一部始終を目撃してしばらくは、魚が食べられませんでしたよ。(笑)
魚だったから立ち直れましたが、もしそれが鳥だったら、鳥料理が苦手になっていたかも。。。
こんばんわ。
庭に雉が・・・なんて、自然豊かないいところにお住まいなんですね。
ウチの庭には、せいぜいジョウビタキかコゲラくらいです。
ところで、どみさんは、弦楽器弾かれるんですね。
わたしは弦楽器のメンバーの隣で打楽器してる、へっぽこバンド楽しんでます。人にはコミックバンドと間違われてて、あちこちからお呼びがかかります。。。
http://yaplog.jp/mym-mym/category_2/
こちらこそトラバをありがとうございました。
>自然豊かないいところにお住まいなんですね
確かに自然が豊か(というよりはただの田舎)なのですが、この迷いキジにはびっくりでした。なんでオマエなんかが来ちゃったんだよ、みたいな…。その後大丈夫なのだろか。(笑)
バンドのリンクを拝見しました。いいですねーいいですねーいいですねー。
売れっ子なのですね。コスプレ三昧の写真を見てこれは売れないはずがないと確信しました。師匠と呼ばせていただきます。w
「音を楽しむ」のがモットーということで、技術はギターとバイオリンそれにキーボードを除いてハチャメチャしてますから。あはははは
「音を楽しむ」、そうですよね〜。
私は楽しんでいるのだろうか…( ̄ェ ̄;)
職業にしてしまうと楽しめないことのほうが多い気が。。
歳を重ねるに連れ「音が苦」になっていきます。はぁ。