2005年12月21日

CH012 霍山黄芽

よく乾燥された一芯一葉の新芽、甘い花のような香り。安徽省・霍山で生産される、たいへん古い歴史を持つ黄茶です。(緑碧茶園カタログより)

夏のレピシエリフレッシュセールでのお買い物。ルピシアになってカタログ落ち〜。
中国の黄茶です。緑茶でも紅茶でもない“黄茶”という名に惹かれたわけですよ。

緑 茶(無発酵茶=発酵度0%)
白 茶(弱発酵茶=発酵度10 〜 20%)
黄 茶(弱後発酵茶=発酵度20 〜 30%)
青 茶(半発酵茶=発酵度30 〜 80%) ←烏龍茶
紅 茶(完全発酵茶=発酵度80 〜 100%)
黒 茶(後発酵茶=発酵度100%)   ←プーアル茶

一芯一葉のこの茶葉の形は「雀舌」というそう。
まさに漢字のとおりですが、色といい形といい小さいさやえんどうみたい。
水色(すいしょく)は緑茶よりずっと淡い、薄い黄色。茶葉も黄色っぽいなぁ。
お味はひかえめでまろやか〜な感じ。とろりとした甘さがあります。
全体的に「淡い」感じ。(褒め言葉)
オーケストラの楽器で言うならば、ヴィオラあたりだな。
自分から仕掛けたり表に出たりしないし音色は他の楽器に溶けてしまって目立たないんだけど、よくよく耳を傾けてみれば、あらあらぐっじょぶじゃないの、という感じ。

冷めたものは甘みを強く感じました。

出がらしの茶葉をちょっと食べてみたら、ものすごく苦くて渋かった。(笑)
良い子も悪い子もまねしてはいけません。
posted by どみ at 23:55| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ルピシア(緑のお茶) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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