2006年01月19日

にんじんのグラッセ風スープ

きたきつねの穴のきたきつねさんのページには、おいしそうなものがいっぱいででくる。
その鮮やかな写真に惹かれて、わたしも作ってみた。(笑)

にんじんのグラッセ風スープ
http://north-fox.tea-nifty.com/test/2005/11/post_2326.html

大きめに切ったにんじんを、固形スープの元を入れたひたひたの水とバターで柔らかく煮て生クリームを加えディルを散らし胡椒をふる、というのがオリジナルのレシピ

らしい。
うちはバターや生クリームといったハイカラなものは切らしていることが多いので、マーガリンと牛乳で代用。
ディルってハーブなのね。オイレンシュピーゲルかと思った。あ、それはティルよ。
玉ねぎも入れてみた。

ninnjinn.JPG こんなんなりました。^^

スープがあまりにもおいしくて先に飲んでしまったので、写真だとただの煮物状態ですが。(笑)
やっぱりバターじゃないとお味に力が出てこない感じはするけど、主役のにんじんがとても良い!
カレーや野菜炒めの場合、薄くスライスされて野菜と野菜の隙間を埋めている“その他大勢の皆さん”のイメージが強いのだが、こうやって丸ごと食べると甘さがよく感じられて、ほんとうにおいしい。
主役も脇役もエキストラもできる奴なのだ。
にんじん嫌いのチビツコ達にもぜひ薦めたい。
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トラックバックありがとうございました!
盛りつけが美しい…。
玉葱は必須ですね。
家にはディルはないので、黒こしょうオンリーです。ティルだったら怖いなあ。いたずらされるし、最後はかわいそうだし。
Posted by きたきつね at 2006年01月20日 12:24
きたきつねさん、良いレシピをありがとうございました〜。^^
あの不自然な盛りつけは…、とりあえずにんじんを並べてみればなんとかなるんじゃないかという、小心者の悪あがきです。

柿&ヨーグルトはおいしそうですね。また色がいいですね〜。
“名残の柿”が“名残の姉”に読めてしまって、いろんなドラマを想像してしまいました…。
Posted by どみ at 2006年01月21日 00:13
「名残の姉」…おお
主役は、倍賞千恵子か原節子あたりでしょうか。
伊藤美咲ではないような気がします。

「熟れた柿&ヨーグルト」はお薦めです。
Posted by きたきつね at 2006年01月22日 09:42
きたきつねさん。
どんどん遠くへ行ってしまう倍賞千恵子の背中に夕日が当たって、その遅れ髪とうなじが………


(完)。
Posted by どみ at 2006年01月22日 23:19
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