2006年02月03日

シンゴナンサスのつぼみ

アボカドの鉢に囲まれながらも、なかなかの存在感。
最近シンゴナンサスがごきげんなのです。
初めてついたつぼみが育っています。

singonannsasu1.JPG ね。  

正直なところ、こいつとの付き合い方がまだわかりません。
9月下旬にうちに来てからは萎える一方で、総勢17鉢のアボカド軍に恐れをなしたのか、はたまた私が焼いた植木鉢が気に入らないのかと心配したものです。
お名前タグに描かれたイラストによれば、「水好きだから腰水をはる、でも上(土)からあげ過ぎない」「20℃」「直射日光キライだけど明るいのがいい」など、まるでどこかの王子様のようなプチワガママっぷり。
半ば放っておいたら、こんな季節に成長を始めました。
枯れゆくアボカドがある一方であっぱれですが、何がお気に召したのかは不明です。

結婚にふんぎりのつかないカップル同様、植物も1年くらい一緒に暮らしてみなければ何もわからないのかもしれません。



うちに来たばかりの、初々しいシンゴナンサス。
http://domis.seesaa.net/article/7278355.html
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉢植えの花・野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/12694274
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。