2006年02月05日

冬将軍のばかぁ

taroumarugannba.JPG remongannba.JPG

アボカドの太郎丸さん(アボ1号)と、れもんさん(アボ7号)です。
二つとも食べた種をそのまま土に植えて発芽させた“土アボ”。
どういうわけだか葉が枯れやすく秋頃からはほとんど無い状態でしたが、ここに来てついに茎が変色してきました。
れもんさんは一時期葉がフサフサに復活したこともあっただけに(11/17)、とても残念。
ここまで茎が変色しては復活は望めそうにありません。


gojiragannba.JPG ごじらさん、アボ54号。

18人兄弟の末っ子で、11月初めに鉢植えにした冬っ子です。
立派な種だったのでこいつはでかくなるだろうという直感があったのですが、やっぱり春夏にある程度成長させておかなければ冬は乗り切れないのかもしれません。
常に太陽を追って顔を傾ける動きも見られなくなってしまいました。


やっぱり縁側でアボカド専用ファンヒーターを稼動させるしかないだろうか…。(そうすれば日当たりも温度も◎なんだけど。)
しかしそれだと灯油代がもったいないので、いっそのこと私も縁側に住んでしまおうか…。
17鉢を前に悩む日々は続きます。
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | アボカド栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは ♪

縁側でも 枯れちゃうのですね〜
我が家の外の鉢植えの分の葉っぱも 
先日から 葉がパリパリになってるのがあり
ちょっと心配していますが ・・・
大木の方は なんともないようです。
Posted by Megpooh at 2006年02月06日 20:40
今年の冬の寒さは、アボガドにとっても辛いんですね。Megpoohさんの所で見ましたが、アボガドって日本でも大きくなるまで育つんですね。驚きました。
Posted by akisute at 2006年02月06日 21:42
Megpoohさん。
太陽が出れば縁側はとても暖かいのですが、曇りの日や夜間は冷えます…。
ここしか置き場所がないので、仕方ないのですがね〜。
大木のほうは何ともないとのこと、ウチも早く大木にしたい…!
大きくなれば耐寒性も少し増すようですね。


akisuteさん。
日本でも大きくなりますよ。それどころか関東以南では実もなるんですよー!(ちゃんと面倒見てやれば。)
で、私はアボカド大好きなので、10年計画でマジメに栽培しているのです(笑)。今春は畑に移植します。
静岡や和歌山や沖縄では国産アボカドが出荷されているようです。数は少ないようですが。
Posted by どみ at 2006年02月07日 00:05
ど根性大根のように、バイオの力で…
(^^;
Posted by castle at 2006年02月07日 07:17
castleさん。
あー!それテレビで見ましたよ!
平和っていいですね〜。はぁ。(笑)
Posted by どみ at 2006年02月07日 22:17
大丈夫だよ。ウチのアボカドもー五年間毎年冬になるとそんな感じです。冬は、水やりを減らして休息させてあげて下さい〜
Posted by さいたまデニロー at 2006年02月27日 12:26
さいたまデニローさん、いらっしゃいませ。
デニローさんもアボカドを栽培されているのですね。経験者からのコメントは心強いです〜。
太郎丸さん(写真上段左)とごじらさん(写真下段)は完全に枯れたようです。
茎全体が茶色くなってしまいました。もう少し様子を見てみるつもりですが…。
春はもうすぐですよね。早く鉢を外に出して春風に当ててやりたいです。
Posted by どみ at 2006年02月28日 00:04
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