2006年03月09日

小笠原諸島父島の旅[おみやげ]

ogasio.JPG 島塩唐辛子醤油

この塩のために料理をしたい!と思わせるくらい、良い塩。結晶が大きく味はまろやかなめらかで舐めたくなる。(笑)
私が泊まった宿のおとーさんが製造、販売。こちら
唐辛子醤油は、辛&旨。ヅケ丼を作るんだー。島寿司ふうに。


島トマト。 ogatoma.JPG

トマトだーいすき。島トマトは皮にツヤとハリがあって見るからに健やか。
フルーツトマトのような感じで、島塩と食べるとサイコーだった。なぜか父に誉められた。「よくやった」と。


hakarame.JPG ハカラメ(セイロンベンケイソウ)。

ビジターセンターでもらった。その名の通り“葉から芽が出る”。
父島のあちこちで見かける熱帯原産の帰化植物で、この葉っぱ1枚からどんどん増え数年で釣鐘型の花を咲かせるらしい。
食える植物栽培ヲタクの私としては、食えない植物には興味が無いのだが、この子が父島生まれとなれば話は別。かわいがってあげましょう。パキラの種ももらった。


小笠原産お茶。 ogatya.JPG

ハイビスカス茶とグァバ茶。
ハイビスカスの花100%(茶葉なし)で漂白されていないところがグー。“そのまま乾燥させただけ”っていうのは貴重なのです。
グァバ茶も同じく。煮出して飲みましょう。期待大。

父島ではハイビスカスが街路樹として植えられ、この季節でも花を咲かせていました。始めは造花かと思った。(笑)




トロピカル系フルーツがあれば良かったのだけれど、残念ながら旬の農産物が少ない時期でした。旬であっても少量で市場に出なかったり。
パッションフルーツやスターフルーツが食べたかったなー。またこんど。
http://www.soumu.metro.tokyo.jp/07ogasawara/32_sakumotsu.htm

                  【小笠原諸島父島の旅 おわり】


posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☁| Comment(5) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
父島旅行記、堪能させて頂きました。なんか自分も行った気になれるほど素敵な写真と文章で・・・。

ところでおみやげにサケがないようですが?(^^)
Posted by chachaky at 2006年03月17日 14:11
父島旅行、chachakyさんと同じく楽しませて頂きました。
私も旅行はよくしますが考えてみればいつも楽器と一緒。
今度長い休みがとれたら(うちのオケじゃあ無理かなあ)楽器を家に置いた旅行をしてみたいものです。

私は唐辛子醤油が気になる!
Posted by にのじ@ばよりん at 2006年03月17日 22:55
chachakyさん。
えーと、サケは父島には溯上しないのですよ…。(殴)


にのじさん。
唐辛子醤油、1〜2cmくらいの激辛小粒唐辛子(硫黄島唐辛子とか)を醤油の中に漬け込むだけです。
浜松町駅から徒歩8分の竹芝客船ターミナル内の売店でもいろんな種類が売られていますよ。ぜひおためしあれ。
私は最近コレばっかりです。
Posted by どみ at 2006年03月18日 00:13
父島の塩、美味しいですよね。
全然しょっぱくなく、ゆで卵に付けて食べると最高です!
島トマトを食べそびれたのだけが心残り…

一口分けていただけませんか?(殴)
Posted by かわ。 at 2006年03月20日 20:24
かわ。さん、いらっしゃいませ!
こちら常に逆サバよんでるいい人です。(笑)
おほめの言葉をありがとう。(殴)

島トマト、食べそびれたのですかー。
人生の中で大きな損をしてしまいましたね。
思い切って、もう一度父島に行きましょう。
上野ぎょさん部がお付き合いしますよ。
 ↑↑勝手に名づけてみた。

ゆで卵&塩、おいしかった。
明日のぶんも卵をゆでました。
Posted by どみ at 2006年03月21日 02:22
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