2006年03月24日

島寿司風サワラのづけ丼

伊豆諸島や小笠原の島グルメ「島寿司」。

少しでも日持ちするようにと、赤身や白身のネタを“づけ”にして握られたお寿司。
シャリは少し甘めで、ワサビではなくカラシを使うのも特徴。

父島の浜辺で食べた島寿司、それはそれはうまかったよ。あぁ。


ということで、
おうちでしまずしonce more!


サワラの刺身を用意して、唐辛子醤油にお好み時間で漬けます。
刺身パックに「わらさ新潟産」と表示されていても気にしてはなりません。(あとでレシートを見たらちゃんと“さわら”になっていた。)
ネタは父島や南北の大東島(沖縄)だとサワラ、伊豆大島だとタイが多いみたい。


唐辛子醤油は伊豆諸島や小笠原の名物。
醤油に島唐辛子(1〜2p程の小粒で劇物的激辛)を漬け込んだもので、おうちでも簡単に作れます。醤油のビンにお好み量の唐辛子を入れておくだけ。

ご飯はおいしいものを。
気合を入れて、横川駅と刻まれたお釜で炊きあげました。
この益子焼のお釜、もとは駅弁(峠の釜めし)の弁当箱なのですが、1合でもウマイメシを手軽に炊けるのでかなり重宝しています。釜サマサマです。

そのご飯を甘めの酢飯にして、上にうすーくカラシをのせて、づけをどどんと盛れば

duke.JPG 島寿司風づけ丼のできあがり。

うまい。うますぎる。
ありがとう島寿司。ありがとう父島。
こんどは寿司を握ってみよう。



唐辛子醤油に家族の誰かが唐辛子を大量追加らしく、サワラがすんごいことになっていました。(笑)
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小笠原紀行読んでましたよ。島寿司いいなー!そうか、家で作ればいいんですね。ゴハンもちゃんと釜めしの釜で炊くとは、弦の楽隊さんはクリエイティブだなあ。

そういえば、我が家のキッチンには島ラー油と塩とハチミツがたっぷり残ってます…。果物の季節に行きたいです。
Posted by えり at 2006年03月29日 12:25
えりさん。
島ハチミツー!!!瀬掘さんのところのですよね。
それそれ、私もいいなと思っていたのですが、テレビで取り上げられて以来大人気商品だとかで父島の農協でも「要予約」になっていました。
養蜂場は道路沿いから見えました。小規模のようだし環境は抜群にいいし、ここからとれるハチミツって確かに貴重だわと思いましたよー。
私も果物の季節にまた行きたいです。
ドラゴンフルーツとかスターフルーツとかマンゴーとか、、、あー行きたいー。
Posted by どみ at 2006年03月30日 00:33
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