2006年06月13日

のだめカンタービレ15巻

14巻から5ヶ月…コミックス派にとっては長い長い待ち時間でございました。
長すぎて発売日を忘れてたもんね。ヤマハで偶然見かけて「あ、今日だったのか」てな具合。マングース人形付きもあったねぇ。


千秋、ターニャに「最近毎日夕飯ご馳走してやってるだろ」 p.10
千秋、ヒマなのね。かわいそーに。うひゃ。

アテレコ「恵の初舞台 オレもすごく楽しみにしているよ」 p.19
めぐみなんて言うからどきどきしちゃったじゃないの。
わたしも呼び捨てしてください。(一緒に変態の森へ。)

ボート漕ぎたがる男を「そんなことしなければ平和なのに…」ターニャ p.38
お、ターニャの横顔に影があるぞ。何の伏線?

ラヴェル「水の戯れ」
この絵がいいなと思った。
水の戯れは、ラヴェルのすべての作品の中で3本指に入るくらい私が好きな曲。
ケータイ着メロになってます。

千秋「オレはたぶん いろいろなことを覚悟しておいたほうがいい」
あぁ、15巻のヤマはここだ。素敵なセリフ。うふー。

「演奏する方たちはこちらの衣装を着ていただきます」ブノワ家パーティー
大吠え茂木さんの本「オーケストラは素敵だ」にあったね。(笑)
むかーしファッションショーのBGMで室内楽をやるという仕事があって、女性メンバーがギリシャ神話の女神のような衣装(白いシーツを被ってぐるぐる巻きみたいな)を着させられたことがあります。ブランドものだったけど、弾きにくいんだってば。
男性のほうはちょうど合うものがなかったとかで、ドクターが着る白衣を着させられていました。それもどうかと思うぞ。

「あなたとっても魅力的!」のだめリサイタル高評
その人の演奏の良し悪しが人格の良し悪しにもつながりやすいのがゲージツのコワイところ。
ま、仕事ができる人が魅力的に見えるのは当然だけどねぇ。

ムッシュー長田、うちわに「所沢まつり」
なぜ所沢?気になるっ。

もやしもん、しゃべる菌たち
ナマ声を聞いてみたいものだ。
たぶんものすごく小さくてものすごく高い声だと思う。
個人的にC.パーフリンゲンスが好み。


のだめカンタービレ #15 (15)のだめカンタービレ #15 (15)
二ノ宮 知子

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16巻はいつですかぁぁ。
posted by どみ at 23:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | のだめカンタービレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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のだめ15巻(マングース開封)
Excerpt: やっとマングース開封であります!長かった・・・                                                         おまけ中心☆にネタバレありですのでご注意..
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Tracked: 2006-06-21 00:10
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