2006年07月03日

メイクレッスンに励んでいます

最近の私はメイクレッスンに余念が無い。

ファンデーションやコンシーラーを数種類揃えて、自分の肌に合うカラーを熱心に研究している。
どれをブレンドするとどんなカラーになるのか、データ取得もかかせない。
メイクにこんなに夢中になったのは初めてだ。


このメイクレッスン、実はお顔ではないのだ。
なのである。


沖縄のシーカヤックツアーの際に、日焼け止めを塗り忘れたのである。
ちゃんと塗ってカバーした下腕(塗ってもうっすら焼けて茶色)、塗り忘れて真っ黒の肘とその周辺、着ていた五分袖に隠れて全く日焼けしていない白い上腕の3色がちゃんと整列している。
肘周辺は盲点だった。


ヤバイことに、お仕事で着る衣装が全員おそろTシャツに指定されている日が近々やってくるのだ。
この袖が沖縄で着ていた五分袖より短いのが問題なのだ。
少し長ければ“日焼けした腕”で済むのだが、短いと白い部分もオープンになりトリプルパワー全開。
茶黒白のモルモットカラーは明らかに目立つ。客席からも見え見えなことだろう。
そのピンチに追い討ちをかけるように、お仕事にはテレビか何かの録画部隊が来襲する。
すなわち、私のモルモットカラーが記録に残ってしまう可能性があるのだ。
ピンスポットライトなんか浴びちゃったらどうしよう。(これまで浴びたことはない)
視聴者がテレビ局に「3色の腕の人が弾いていません。遊びすぎではないですか」なんて通報した日には、ボスが私に「君、トムヤムクンが好きだったよねぇ、タイでボーヤのポストが空いているんだけど行ってみないかね」と言うに違いない。そんなのイヤだ。

そういう理由で、メイクレッスンに必死なのである。


「あんまり気にすることはないよ〜」と仲間は言ってくれたが、その目は大爆笑だ。
指揮者にも笑われた。「日焼けしているようには見えないよ?」と言っていたが、そりゃ薄暗い舞台裏で見たらそうだろうに。


悲しいことに、カバー力のあるファンデーションを調達する資金が不足している。
もっと悲しいことに、どんなにメイクレッスンに励んでも黒を白にするのは非常に困難だ、限界があるということがだんだんわかってきた。
更に、日焼けが落ち着いたせいか、皮がぺりぺりと剥けてきた。
黒いだけでなく見苦しくなってきた。



タイでボーヤ修行の日は近いかもしれない。
posted by どみ at 23:59| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | へっぽこの仕事周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本番、暑いのを我慢して、ベージュの長袖Tシャツを重ね着したらいかがでしょうか?
(パワーネットならもっと目立たないかも・・・)
Posted by balooのママ at 2006年07月07日 00:24
balooのママさん。
あ、七夕ですね、今日は…。^^

そうそう、重ね着したかったですよ。
でもボスに相談したら“重ね着禁止令”を出されました。着ていいのは1枚だけーって。
しかも腕を塗って隠せと言ったのはボスでして…。(笑)

気休めにシミ・ソバカス対策の錠剤でも飲んで頑張りまーす。
Posted by どみ at 2006年07月07日 02:34
どうせなら上から焼き直してみては(笑)?
そのほうがきっとTシャツも映えますよ。


でもタイも、終のポストだと悲しいけど、
若いうちなら楽しいかもね。イッテラッシャイ!!

Posted by akisute at 2006年07月08日 22:57
akisuteさん。
 
>上から焼き直してみては(笑)?

そうそう、皮膚の白いところだけサラダオイルでも塗ってね。
直火焼きでこんがり、じゅわっとアツアツ。

そんなことしなくてもタイのおひさま浴びればノープロブレムかも〜。

Posted by どみ at 2006年07月09日 02:17
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