あの新緑はおいしいだろうか。
花壇のあの花はもしかしたらお茶になるのではないだろうか。
道端の枯葉がお茶っ葉に見えてしまったり。
旅で訪れた沖縄には、そんなお茶オタに想像もつかない意外なものがお茶になっていました。
葉ではなく実なのです。
この地にしてこの茶あり。
ゴーヤー茶とは言ってもお茶っ葉(カフェイン)が入っているわけではなくて、乾燥させた実だけのじつにシンプルなお茶。そこが良し。(そのまま食べたらゴーヤーチップス。)
ただ熱湯を注ぐだけではお茶ヲタではないので、ここはひとつパワフルにじっくり煮出したものを冷茶にしました。
苦っ。にがにがっ。
苦くなくちゃゴーヤーに非ず。無事ゴーヤーしてます。
見た目は紅茶のような色。
トップノートは穀物系?と思わせるようなどっしりした香ばしさがあるものの、ラストノートは口の中が緑色になりそうな苦味の嵐、935ヘクトパスカル。
そうこなくちゃー。煮出して正解。
お菓子にも食事にも合わない、孤高の茶に認定されました。
茶殻は野菜炒めに入れて隠し味にしてしまいましょう。と思って入れてみたら、ちっとも隠れないことが判明。
ゴーヤーは小粒でもニガガと苦い。(ニガガって何?)
親孝行沖縄の旅[おみやげ] 6/27
http://domis.seesaa.net/article/20086903.html
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(といっても、数名ですが)
こないだ石垣で「シークァーサー茶」を買ってきて、ときどき飲んでます。
干したみかんの皮の味(^^;
となると、沖縄天然陳皮ティー?(笑)
キキメありそうですね。お風呂に入れてもよさそう。
実家にはパパイヤ茶がありますが、母が茶葉をけちって淹れてるみたいなので、ただの色つき水になってます。あーあ。
どみさん、茶殻?はごま油で炒めてお醤油とおさとうで佃煮風にすると美味しいですよ!
ちりめんじゃこを入れるとゴーカです。
捨てるとこがないという売りのようです。
教えてくださってありがとうございます。
ゴーヤー殻(?)はやはり主役級の扱いにすべきなのですね。
野菜炒めに隠してしまえというのはちょいと強引でした。(笑)
次は佃煮風で試してみます。
同じレシピでセロリの佃煮風もおいしいですよ。^^