2006年07月16日

で、マンゴーはどうしているのか

愛はなくとも子は育つと誰かは言いましたが、マンゴー苗にも当てはまるのでしょうか。
私が手塩にかけて育てた2つのマンゴー。
この子らを実家に残して上京するのは断腸の思いでございました。
後ろ髪引かれてハゲそうになりました。
でも私もマンゴーも、離れていてもたくましく生きようと誓ったのです。

帰郷して久しぶりに再会したマンゴーは、見事に生長しておりました。

mango20607.JPG マンゴー2号。

自分が食べたフィリピンマンゴーの種を育てて1年2ヶ月。
こいつは相変わらず虚弱っ子です。いやぁ、よくここまで大きくなったよ。
飼い犬にボディの一部を食われたり、せっかく生えてきた貴重な葉を落とされたり、散々な目に遭ってきました。
たぶんこいつはこの先も虚弱っ子のままでしょう。
でもアボカドの鉢に囲まれてなんだか楽しそうに葉を伸ばしています。


マンゴー4号。 mango4s.JPG

こちらはアップルマンゴー、約10ヶ月です。
葉が増えていよいよ「木」らしくなってきました。
高さ40cm弱でしょうか、支柱も立ててハクをつけています。
あと10年くらいで結実することを期待します。本命です。
posted by どみ at 23:59| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | マンゴー栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぅぅぅうううっ マンゴー!!!

10年後が楽しみですね。
親は無くても子は育つ、の心境でしょうか。

それと、僕の方は、かわいい子が増えました(笑)
Posted by hide at 2006年07月20日 00:51
hideさん。
かわいい子じゃなくて、マグマ大使の誤りではー? (笑)
Posted by どみ at 2006年07月20日 01:32
2月にコメントしたUAEです。
Update、楽しみにしておりました。
順調ですねぇ・・・。
写真を拝見すると、やっぱり変な形の葉っぱが時々生えるみたいですね。

苦節5年、今年ようやく、私も2株ペリカンマンゴーの発育に成功しつつあります。
我が家のマンゴーも、なんか変な葉っぱが出るんですよねぇ・・・

ところで私議あまりにマンゴーへ感情移入したためか、秋からマンゴーのふるさとであるフィリピンへ駐在することになってしまいました。
不思議なことがあるものです。
私の2株は妻へ託して旅立ちます。
どみさん頑張ってください。
Posted by UAE at 2006年07月27日 01:44
UAEさん、いらっしゃいませ。
5年ですか!大きいんだろうなぁ。うらやましい。
ヘンな葉っぱですが、アボカドの場合、冬の寒さの影響でそういうものが生えてくることがあるようです。
マンゴーももしかしたらそうなのかなー、と勝手な予測。

フィリッピーンですか!
それはきっとマンゴーの神様のお招きですね。
ぜひそちらでも育ててください!たぶんいいことがあります。(笑)
Posted by どみ at 2006年07月27日 10:26
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。