2006年07月29日

8802 のんびり田舎茶

炒りとうもろこし、そばの実をブレンド、紫蘇でアクセントをつけた、プーアル茶と焙じ茶ベースの素朴で香ばしいお茶です。ホットでもアイスでもおすすめです。(ルピシアHPより)


8月号のサンプル。
いろんな実がごろごろと入っています。能書きにはないけれど豆なんかも。
なので、ホットでのんびり淹れたあとに冷やして冷茶にしました。


サンプルの緑色の封筒を開けた第一印象は、「まーたへんなのが送られてきたなぁ」という感じ。だってお茶なのに穀物三昧ですもの。
最近のサンプル動向を見ると、どうもヘン茶で勝負したがっているような気がしてなりません。
それがルピの土俵(←ほめことば)だとは思いますが。
さっさと飲んで処分しちゃおうと思って淹れてみたら、あらまあこれがなかなか香ばしくて良いかんじ。玄米茶路線です。
少し薬っぽいようなクセがあるなぁと思ったら、これがプーアル茶だったみたい。
ぬるむと紫蘇の香りが顔を出します。
これならお客様にも出せるし、50g400円は悪くない。

夏休みのあつーい日、全校登校から家に帰ってきたら、ランドセルを玄関に投げて、台所に走って、コップ持って冷蔵庫開けて、一気に注いで一気飲みしたいお茶です。

私はよくそうやって冷えた水を飲んだよ。水道水を。
あの頃はまだ水がうまかったなぁ。




そう言えば、今年はセミの鳴き声をまだ2発しか聞いていません。
江戸にはセミがいないのでしょうか。
それとも今年のセミはニートなのでしょうか。

posted by どみ at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ルピシア(緑のお茶) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/21885274

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。