2006年08月04日

シンゴナンサスの底力

お江戸ベランダファームで数少ない“食えない”植物、シンゴナンサス
園芸店で買った苗を育てて約10ヶ月です。

“ミカド・ゴールド”という種類。 singo084.JPG 

珍種です。アストロちっくというか、和風ちっくというか、ヒジョーに個性的なたたずまい。
なんてったってですよ。殿ですよ。
花期に当たったのか、以前の住まいである武蔵国よりも江戸の空気が肌に合ったのか、ティンパニのマレットのような花を次々と咲かせるようになりました。

singo085.JPG

こんなに乱れ咲きしたのは初めてで、うれしい限り。バカ殿っぽいけどかわいいなぁ。
もう一つの食えない植物であるハカラメは最近不良じみてきました。
好き放題伸びて、高2のような野郎ぶり。
深夜に隊列を組んで川越街道を爆走しそうな勢いです。
posted by どみ at 23:59| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉢植えの花・野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお、バカ殿!
帝だけど、
ちょんまげっぽくて、可愛いですね♪
深夜に川越街道を隊列を組んで爆走するハカラメ、
激しく見たいような気がします。
Posted by きたきつね at 2006年08月09日 23:10
きたきつねさん。
人間も植物も、過保護にするのはよくないですね。
余裕のサイズの鉢に栄養分たっぷりの土で育てたせいか、伸びすぎました。
姿勢が悪くなって、斜めからこちらを窺い見るようになりました。「んあー?」とか言いたげに。
自立しなくなるのも時間の問題です。
前はあんなにかわいかったのに。
帝のほうは、放置栽培です。
Posted by どみ at 2006年08月10日 01:34
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