2006年08月12日

7012 石古坪

烏龍茶の原型ともいわれる、日本ではめったに入手できない貴重な青茶。
春の風のようなすがすがしい香りが口の中に広がります。
(ルピシアHPより)

シーグーピン/せっこへい。
昨年のレピシエリフレッシュセールでの戦利品なので、もう1年寝かせたことになる。ワインか?(笑)
ストックの青茶が切れたので、やっと開封です。
袋を開けると立ち上る甘〜い香り。
あれ、青茶ってこんなに香り豊かだったっけ?着香?とも思っちゃうような、ほんとうに華やかな香りなのです。

茶葉が茶色いのでキレの良い渋みの水仙種かと思ったら、いんやいんや。
水出しでじっくり淹れてみると、台湾烏龍のような甘めで穏やかなでありながら芯の1本通ったお茶でした。女性的と言うのかしら。

上質で器量良しの茶葉なので、少々乱暴に淹れてもそれなりに「良く出る」という印象。
でも水出しアイスティーにするのはちょっともったいないかな。
せめてお湯だしアイスティー、ベストはホットで。
淹れ方でかなり姿を変えてくる予感。なんてったってオンナですもの。
posted by どみ at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ルピシア(緑のお茶) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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