2006年08月21日

田舎の夏は

見上げる空の広さに悲しくなったこともあった。
一面の稲穂に焦ったこともあった。
でもやっぱり私の田舎は素朴で、地味で、あたたかかった。

natunohiga.JPG




                     夏の日が小さくなりぬ胸の中     桜井博道[海上]







posted by どみ at 23:59| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 季節のたより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
とても気持ちのいい夏の写真ですね。
まるで自分がその場所にいて暑い空気を感じられるほどに臨場感があります。
下の向日葵の二枚の写真もそうですが、
どみさんの写真はなんだか絵画のようで素敵ですね!。
Posted by ete at 2006年08月22日 23:24
eteさん。
東京に出て来て、夏は夏でも夏っぽくないなぁと思っていました。
セミは静かだし夜は虫も鳴かないし、空もあまり高くなくて。予想はしていたことですが。
お盆に帰省した田舎はやっぱりギンギラしたパワフルな夏で、あぁこの空だよなぁと思って撮った1枚です。
写っている木はイチジクで、いつのまにか2階の目線の高さにまで伸びていました。実が生りはじめています。
Posted by どみ at 2006年08月23日 00:13
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