からし醤油だったり、島唐辛子醤油だったり。
醤油がベースなのは共通で、その他の薬味の種類や量は各家庭の秘伝だとか。
辛さひかえめおフミさん風味です。(姉妹品に、黄色いラベルのちょっと辛口おソメさん風味がある。)
東京愛らんどフェア(9月4・5日)での戦利品で、売り場のにーちゃん曰く「島じゃ何でもコレかけて食うんですよー」と。
原材料は、醤油、島みそ、島唐辛子、しょうが、にんにく。
辛さひかえめおフミさんで私にはちょうど良い辛さ。
素材をひき立てながらじわりと辛い。そしてウマイ。効くなぁ、というお味。
辛くても刺激的ではないところが良くて、刺身だけではもったいなぁ。焼魚や焼肉にも良さそう。
青ヶ島の島だれは他に数種類が販売されています。
カッテージチーズとお醤油は意外にも相性が良いのよ。
でね、売り場で青ヶ島の観光案内をもらってきたのだが、これがまたおもしろそうな島なんだな。
青ヶ島は伊豆諸島最南端、人口は200人ほどで日本国内で最も人口の少ない地方自治体だそう。残念ながら伊豆七島には含まれず。
上陸手段は船舶またはヘリ。
住所に公的な番地というものが無いようで、すべて「無番地」。
島だれのビンにも「製造:青ヶ島村無番地」とあるし、役場も同じらしい。
郵便番号と名前だけで郵便物が届くようだ。
製塩所付近にキャンプ場や地熱サウナはあるが観光地化は全くされておらず、5軒の民宿の他は1軒の自動車整備工場と2軒の商店、1軒の居酒屋があるのみである。しかもその居酒屋は看板がないため、島民にしか分からない。(Wikipediaより)
うーん、ここを訪れるビジターはかなりハイレベルだな。
小笠原はビジターにはとてもやさしい島だったが、青ヶ島は誰も相手してくれなさそうだ。おもしろそう。
世界でも珍しい典型的な二重式火山で、今でも島のあちらこちらで水蒸気があがっているそうだ。
生きている地球を間近で見るにはいいかもしれない。いいなぁ。
青酎(あおちゅう、島の芋焼酎)は先述の商店や八丈島の土産物店等で購入する事ができるが、一部の民宿でも自家製の青酎が宿泊客に振る舞われている。1984年に青ヶ島酒造合資会社が設立されるまでは徴税コストに見合わない(=交通の便が非常に悪いため、税務職員も行きたがらない)という理由で酒税が課されることもなく、密造酒という経緯で各家庭が勝手に焼酎を作って消費していた。これは現在でも事実上黙認状態であり、一般販売されている青酎も(生産者の違いによって)ボトル毎に味が微妙に異なる。
うーん、青ヶ島素敵だ。行きたいぞ。
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わーお。いらっしゃいませ。
私は一人旅大好きなバックパッカーなのですが、無愛想な地は大好きです。
それに、観光業が盛んでない地をどう楽しむかがバックパッカーの到達点だと思っています!(鼻息荒く。)
青ヶ島に行って見たいですよー。水蒸気でぐつぐつ言う地に降り立ってみたいしヘリも乗ってみたいし。
ひんぎゃの塩、愛用してます。竹芝の売店で買いだめしてます。(笑)
ひんぎゃの塩はなかなかよろしい!
良いものを一度知ってしまうと、やっすい塩が使えなくなりますね。
塩だけは贅沢をしているという自負があります。
島だれを購入した時にプチサンプルをもらえて「あらラッキー♪」でした。
えいたば塩も気になります。
私も青ヶ島に大変興味があって、青酎や島のDVD取り寄せております。
まだ島だれは未経験。美味しそうですね。
愛ランドフェア用事があって行けなかったのですっごく悔しいです。
またお邪魔させていただきますね。
青ヶ島ファンでいらっしゃいますか、お互いモノ好きですねー!
実は私は焼酎が大嫌いでして。飲めません。(笑)
でも青ヶ島の地で飲んだならゼッタイ好きになりそう。飲みたいなぁ。
サウナもあまり好きではありません。
でも青ヶ島のふれあいサウナは行ってみたいなー。なんて。
取り寄せして飲んでます。
サウナも苦手ですw
でも現地に行ったら入るかも〜〜www
あ、やっぱり。(笑)
苦手なものが好きになってしまうかもー、な青ヶ島、なんて魅力的な。
猛烈な台風が接近しているようですね。
島に大きな被害が出ないといいのだけど。