ついに、ついになのです。
小笠原に旅した時に食べるチャンスにめぐり合えなかったこの珍フルーツ。
東京で手ぐすねをひいてじーっとじーっと待つこと半年、やっと海を渡って
新宿までやってきてくれました。
想いって通じるんだわ、と狂喜乱舞しお買い物したのが9月4日。
それから青い実が黄色く熟すまでじーっとじーっと待って半月。
熟成が進むにつれ、かりんのような香りが漂ってきます。
渋みのあるカドの部分は除いてスライス。
うふふ。
1個100円。珍フルーツなのにこのお値打ち価格。
ビジュアルのはじけるようなかわいさのわりには、お味のほうは控えめでおしとやか。
ほんのり甘酸っぱいかと思えば憂いのあるような渋みも少しあり、なかなか含蓄深いお方のようです。
とってもジューシー。
3つ食べて、わかりました。
これ、かなり水気があります。したたります。
なので、かわい〜くスライスしてあげるよりも丸ごとかぶりついたほうがウマイです。
見た目に騙されてはなりません。
もし、またスターフルーツに巡り会ったら、次は種を採って育てます!
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食べたことも見たこともないなぁ。次回は是非種の栽培を★★
「味ないな〜」と思ったものでした。でもその時のはこんなに黄色くなくて
緑色だったので、全然熟してなかったのね、と納得。
確かに控えめなお味でした。
買ったときにもらってきたパンフレットに「りんごをジューシーにしたような味」とあります。
確かに、そんな感じかなぁ。でも地味です。
残念ながら、冷蔵庫で冷やしちゃったので、種採りは見送りました。マジ残念。
akisuteさん。
ジュース!おいしそ!
水気が多いので、よさそうですね。100%で飲みたいわ。
小笠原ではリキュールを飲みました。味はおぼろげにしか覚えていないのですが、色でいうなら緑だなぁ…という記憶が。
でじままさん。
こいつの緑色は私も食べましたよ、ケーキの上に大人しく乗っているやつ。
初めてだったので期待したのに、味は「野菜」でした。
これがショックだったので、今回は辛抱強く待ちました。腐りそうになるくらい待ったほうがいいみたいです。