2006年09月13日

神津島の心太

心が太いと書いて“ところてん”と読むですよダンナサン!しんたじゃありません。

tokorote913.JPG

新宿の東京愛らんどフェアでの戦利品、神津島のところてん
天草の名産地として有名なのだとか。
地下水が豊富で島の各所より湧水が湧いており…となれば、隠れお水マニアにはたまらんです。

tokorote9131.JPG

スーパーなどで買うところてんは酢がよくきいている物が多いけれど、これは酢がかなり抑えられている。
そのためにところてんそのものが味わえる感じ。
あなた色に染めて的な、じつに素直で育ちの良い、やさしいお味です。
その裏には、天草イッポンで勝負できようぞという隠れた意気込みが感じられます。

セミがうるさく鳴く暑い頃に食べれば、うまさ3割増だったろうね。
今じゃちょーっと寒いや。
http://vill.kouzushima.tokyo.jp/kanko/gift/tengusa.html


小笠原スターフルーツ、順調に熟成中。 starf9131.JPG
最後のひとつを熟々に完熟するまでお守りしています。
posted by どみ at 23:59| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 飲み食い事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
心太大好きです!
知り合いの子で20歳で都会から神津にお嫁に行った子がいるんです。
今度里帰りの時に頼もうかしら・・・
食べ比べてみたいです〜
Posted by RayRay at 2006年09月22日 11:23
RayRayさん。
書庫オープンおめでとうございます。
神津島のところてんは、素直で育ちの良いところてんですよ〜。
1つ200円なので、スーパーで買うものよりちょいとお値段高めですが、一食の価値はあります。
ぜひ、お試しあれ。
Posted by どみ at 2006年09月23日 00:23
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