2006年10月26日

キレてます。

おかあさん。
私は知っています、あなたがとても愛情にあふれた人だということを。
私が東京宅に帰る日の朝には「お米、持っていきなさい」と優しく声をかけてくれましたね。

でもおかあさん、私は知っていました。
それが今朝食べたおいしい新米ではなく、古米であるということを。
「こんどは新米あげるからねー。」と言うあなたの顔は、やはり愛情にあふれていました。


おかあさん、私は知っています。
あなたが私を一人の女性として見てくれているということを。
私が東京宅に帰る日の朝には「これ、飲みなさい」と、コラーゲンドリンクを持たせてくれましたね。

でもおかあさん、あなたは知らなかった。

0609.JPG これ、消費期限が過ぎてますぅー!
しかもなに、見本品って。試供品じゃないのかよ。

posted by どみ at 23:59| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さすが、どみさんのお母様。
娘を思う親心にあふれていますね。
読んでいて涙が頬を伝いました。

次に帰省した際には、ぜひ「未熟アボカド」でも
ご馳走してあげてください。
Posted by まめたろう at 2006年10月28日 00:43
わはは。
おおらかなお母様ですね。
毎日が楽しい緊張感の中で育まれて、
今のどみさんに成長したのだと思うと、
どみさんに楽しませて頂いている我々としては、
どみさんのお母様に大感謝です。
Posted by hide at 2006年10月28日 14:10
まめたろうさん。
うちの母、私の母のくせにアボカドが食べられないんですよ。
こってりしすぎてキライだとか言って。
私も早く新米を食べられるくらいにエラクなりたいなぁー。ハァー。


hideさん。
東京宅に帰ってから消費期限切れを発見して、どうしようかなー飲んじゃおうかなー(笑)、でも見本品って中身だいじょぶかなーなんて思っていたら、母からメールが届きました。
ひとことだけ「アレ、もう飲んじゃった?」ですと。
それを尋ねる前に「飲んじゃダメ」と言ってほしかったです。

Posted by どみ at 2006年10月29日 00:05
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