すじこの味噌漬けでゴハンをおいし〜く食べられる味噌漬けの技を得て以来、私の脳みそは大豆化してしまったようです。
食い意地の張った記憶力はますます冴える一方で、「いつだったかテレビの料理番組で、どこかの高級料亭がこんなメニューを出していたなぁ」と思い出して作ってみたのが、温泉卵の味噌漬け。
味噌に酒とみりんをお好み量で加えて、まぜまぜ。
そこにやや固めに茹でた温泉卵の黄身を一晩漬け込むだけです。
味噌は卵の表面に塗るくらいの量でも充分。
今回は温泉卵をちょっと失敗してゆるめにできてしまったので、白身ごと一緒に漬け込みました。(そんな場合は温泉卵の水分を少しでも抜いておく。)
ね、いいでしょう?珍味なり。
ねっとりして、お出汁がよくしみこんで、これでゴハンがますますウマイ。
漬けるのは一晩で充分。
2日くらい漬け込むと、塩分がかなり攻撃的になります。
味噌がまだ元気なようなら、半端な残り野菜をテキトーに漬け込んだり、肉野菜炒めの味噌風味にでもして使ってしまいましょう。
次はどこかの居酒屋で食べた“豆腐の味噌漬け”にします。
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照りと言い艶と言い、見ただけで食欲そそりますね。
写真でご飯3杯はイケます(笑)
いいな、これ。
余命幾ばくも無いであろう現世は諦めとして、
来世では絶対にどみさんを獲得に走ります…
しかし、結構贅沢な味噌の使い方だよね。
『温泉卵の味噌漬け』
とっても、おいしそうです!
作り方も簡単そうなので、私も挑戦したいと思います。
ほんと、ご飯が何杯でも食べれそう。ヨダレがでます...
ウマイめしライフはいかがでしょうか。
味噌の中にオンタマを豪快にぶちこむだけなので、ぜひお試しあれ。
材料の細かい分量なんてキニシナーイ!
ensembleさん、私をご予約ありがとうございます!
食い意地が張ったツレを持つと苦労しますわよーおほほ。