2006年10月29日

今年もフィギュアスケート

今年もフィギュアスケート・グランプリシリーズが始まった。

浅田真央、趣味はレゴ。
まず、ショートプログラムの選曲に私はおおっと思った。
ショパンのノクターン。
ピアノのじつにシンプルで落ち着いた曲。だって夜想曲だもの。
これがまた曲にへんなカットもされてなくていいんだなぁー。
ワタシワタシ!のアピール合戦から一歩退いた所で勝負に出たのが功を奏したね。エレガントでした。
真央ちゃんが永遠のオコチャマだったらどうしようと思っていたのだが、もうそんな心配はいらぬ。
軽くて芯のぶれないジャンプは世界一美しいと思うし、技と技のつなぎも単なるつなぎではなくて、そこにも華がある。
天才ってこういうんだなぁと、ため息。
あぁ良かったなぁ、今年もまた見られた。
ふわふわまおまおなんて言ってる場合じゃない。
浅田真央国際試合全スケーティングDVDとかあったら、万札並べても買っちゃうなぁー。



安藤美姫さん。優勝はこれまでの努力のごほうび。
キレイになったなぁ。
去年までは好きな舞ではなかったけれど(笑)、やっぱり彼女は強い。
ジャンプの人という印象があって、それは「ジャンプだけの人」につながりかねなかったのだけど、今日はスピンも美しかった。
ただ、ストレートラインステップは美しくなかったなぁ。
バテ気味に見えたし、やみくも、という感じ。ちょっと見ていられなかった。
これが洗練されればもっと好きになれるのだけど。


次のスケートカナダは誰が出るのかなぁ。楽しみ。
posted by どみ at 23:59| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まおちゃん、キレがなくて残念でしたね。
でも、シーズンは始まったばかり。
きっとこれからぐんぐん調子を上げてくれるはずですよ!
まおちゃんのプロポーションって、欧米人よりもはるかにきれいですね〜。それに、脚を後ろに上げてブレードをキャッチするポーズ(まどろっこしいですねー。ビールマンスピンのポーズです)で、脚も腕もまっすぐ高く上がってすばらしい!
本当に彼女のこれからは楽しみで仕方ないですよね!

安藤美姫さんも頑張りましたね。
ジャンプを全て成功させるのって、ほんとにすごい!
でも、モロゾフの振付のステップが、ブンブン腕と脚を振り回してて、なんじゃこりゃ?でした。モロゾフの振付台無し〜〜。

>次のスケートカナダは誰が出るのかなぁ
私は中野友加里サンが早く見たいです〜〜
Posted by chimi at 2006年10月30日 08:29
chimiさん。
私は今年も真央ちゃん贔屓です。
ショートプログラムの一番最後が良かったぁ〜。
くるくると回ってぴたっと止まってふわぁ〜、な。(笑)
次も楽しみ。
試合後に真央ちゃんが珍しく不満そうな顔をしている映像が出たので、よほど悔しかったのだろうなと思いました。

 >ブンブン腕と脚を振り回してて、なんじゃこりゃ?でした
私も同感(笑)。ありゃ腕に振り回されていたような…。

Posted by どみ at 2006年10月31日 21:59
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Tracked: 2006-10-30 03:37
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