これはもしかしたら、蕾じゃないの?
葉の付け根から更に葉が伸びてくるので、最近やけに威勢がいいなぁと思っておりました。
よく見ると、その中に丸いものがいくつか。
もし花が咲くとしたら、ここしかないもんねぇ!
これは蕾だ。花だ。咲くのねー!?(゚∀゚)
このハカラメってやつはちょっと変わり者で、花を咲かせるためには日照時間を短くしてやらなければならないのです。
それもダンボールで覆って真っ暗にしてやるなどの大掛かりなセッティング(だって高さ132p)が必要で、これ以上部屋が狭くなるのはなぁ…と思っていたのですが、結果的に室内に入れたことで日照時間が短くなったみたい。
私、マッコウさんにどきどきしつつも、ホンモノの花を見たことがありません。
「釣鐘型である」「薄緑色がかった桃色である」などの情報は電網にいくらでも打ち上げられていますが、さて、どんなもんですかい。
日に日にふくらんでゆく蕾をでぃーぷな愛で見守っていきたいと思います。
過保護に育てた甲斐がありました。
去年3月に小笠原からお土産に持ち帰った一枚の葉から根が出て芽が出て、丈が伸びて花が咲くなんて、なんてドラマティッッッック!
あぁ泣きそう!
【小笠原ハカラメ栽培記の最新記事】




ハカラメだけではないんですよ。
メジャーなとこではポインセチアなんかもそう。
短日処理しないと、いつまで経っても赤くならないんですよ。
逆に言えば、短日処理さえすれば年中いつでも
赤くなったり花が咲いたりするわけです。
おっきく育ったハカラメも、花が咲いて一人前ですね(^^)
開花が楽しみ〜♪
園芸種のなかには赤みがかった花が咲くものもあるそうですが
小笠原の野生ハカラメは付け根が緑がかった可憐な薄ピンクです。
都会で育ったマッコウさんはどんな花を見せてくれるでしょうね。
続報たのしみにしています(^_^)
なんだかうちのアボカドがみすぼらしく見えました(笑)マッコウさんの花が咲くのがすごく楽しみですね!ワクワクします。
おぉ、「短日処理」というのですね。ひとつ賢くなりました。
部屋を暗くするために、出かける時はちゃんとカーテンをしめるようになりました。
あとは床を掃いてシンクを磨いて風呂を洗えばカンペキです!あれ、関係ないか。うはは。
青い鳥さん。
ビジターセンター出身のハカラメ、内地東京で元気に育っております!
日々茎が伸びてつぼみが膨らんでいます。
この薄緑色がどう薄ピンクに変わるのかしら。楽しみだわぁ。
mineさん。
冬はアボカドには難しい季節ですねー。
うちの実家アボなんですが…、地植えのものは元気ないです。葉がしわしわになって枯れじめ…。やっぱり寒いらしい。
室内の鉢植えは愛が足りないようで、みすぼらしく…。(植物をかわいがる人が実家にいないんですぅ。)
そうそう、カリフォルニアのアボガドが寒波で大被害らしいです。今年は埼玉産に期待大ですよw。
じ、じつわ、埼玉の某アボカド御殿(仮)も寒波を受けましてk(以下略)。
ビニールかぁ、私の部屋が寒いから私がかぶっちゃおうかな。
植物のお持ち帰りは可能なんですね。
色鮮やかで可愛いです。花咲いたらまたUPしてくださいね〜
コメント返し遅れてごめんなさい。
植物のお持ち帰りは、ほんとはイケナイんですよ〜。持ち込みも。
世界遺産登録を目指して、生態系保護にはかなり力を入れていました。港では検疫もあります。
ただ、ハカラメに関してはオッケーのようで、おみやげ感覚で葉を入手できます。
ビジターセンターやおがさわら丸にも葉がおいてありました。「ご自由にお持ち帰りください」と。(笑)