あたしとおねえさんの出会いは8年前、とある楽器店だった。
店主のおじさんからあたしをプレゼントされたおねえさん、あたしを見るなり「かわいいっ!使うのがもったいない!」と言ってくれたのよ。とてもうれしかったわ。
だって、弓の毛にこすりつけられたり落とされてボロボロになるなんて絶対イヤよ。
あたしはハートですもの。
このツヤツヤナイスバディを永遠に維持したいじゃな〜い?
出会って以来、おねえさんはあたしを小物入れに入れて大切にしてくれたの。
時々取り出して、あたしを大切そうに見つめてくれた。
昨日だってそうだったわ。
昨日は空気がとても乾燥した日だった。
久しぶりに明るい所に出してもらった私、何だか体が疼いたの。
と、思った瞬間、私のボディに稲妻が突き抜けたわっ…!!
私のナイスバディに、ヒビが入ってしまったのよ!
私はハートなのよ?!ああそれなのにっ…!
おねえさんの将来が案じられるわ。(クスッ)
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「夏のひこうき雲」の記事で、どみさんのことを知りました。
最初の書き込みが、ナイスバディへのヒビ、とは・・・なんていうかその・・・
まぁ、多分ですけど、男性の立場で言えば、完璧なバディは気後れするというか・・・
すこしヒビが入った方が、愛着がもてるというか・・・
すみません・・・これから読者とさせていただきます、よろしくです。
愛着がもてるとおっしゃっていただきありがとうございます。
あの松脂、大事にすると私は言っておきながら、結局は放置だったんです…。
たまに顔を見ただけではダメなんです…。
もっと愛を注げば良かったんだァー!(泣)と言っても仕方がないので、この松脂はきれいに使いきって水に流してしまおうと思います!
ヒビ一つでいろいろな人生模様を想像して、学んだ気になれました。
amehareさんのページにお邪魔しましたよ。
アカデミックな雰囲気にノマレマシタ。私もぴしっとした文が書けるようになりたいものです。
27日の「宛先のない手紙」が素敵でした。^^
いえいえ、僕のは偽(エセ)ですから(笑
それよりも、道具として使うことで美しさってでますよね、思考も同じだと思ってます。
だから二人の松脂さんが可愛く思えました。
単なる消耗品の一つだと思っていたのですが。
>道具として使うことで美しさ
そうですね。美しさをプラスできるよう磨いていきたいと思います。