2005年05月08日

母の日にランブータンを食らう

これ、「ランブータン」といいます。マレー半島原産のフルーツ。
仕事帰りに妹と寄ったスーパーで見つけて、即「これをハハノヒにしよう!」。
2人とも初めて見たフルーツだったので、一度食べてみたかっただけなのですが。
今にも動き出しそうな手のひらサイズのげじげじを前にして、母はびっくり。

geji.JPG オーストラリア産、4つで498円也。

マレー語で「髪の毛が生えたもの」という意味だそう。
トゲトゲに見えるものは触ると以外に柔らかく、なるほど髪の毛。
割ってみると果肉は白く、食感、味ともにライチとブドウを足した感じでなかなかお上品でした。
母、種を口からぺろっと出して「この種は取っとく?」。
いや、私のが1つあればいいですけど…。(笑)

店頭では赤みがかった黒いものと、写真のような真っ黒のものが陳列してありました。
この色の差は熟度の差では?と考え、2人でどちらが食べ頃なのか迷い、アボカドも黒いほうが熟してウマイから黒だよ!という結論に至ったのですが、これはブーでしたわ。
ランブータンは「赤」が食べ頃です!黒は鮮度が落ちてるって。
妹が割った果肉はどろりとした薄黄色で、私のとは違う不気味な甘い香りを漂わせていました。
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲み食い事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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