2005年06月21日

CH023 野生黄山毛峰

安徽省黄山に自生する野生のお茶。香ばしく、落ちつきある渋みとうまみで、ほっくりした後味が印象的。大自然の中で育まれた、貴重な一品です。
(緑碧カタログより)

ネットショップで60%オフになっていたので即購入。
賞味期限が迫っているための割引でしたが、うちにあるお茶の賞味期限なんて気にしたことなかったよ。^^;

ハンディクーラーで一晩かけて水出し。中国の緑茶です。
野生を名乗るからにはどんな元気印かと思ったら、以外にもおしとやか。
決して自己主張の強いお茶ではないけれど、じんわりくる渋みとうまみはなかなかのもの。
後味ほっくりというキーワード、まさにそのとおり!

クラスメイトに例えるなら、放課後の図書室で一人静かに本を拭く仕事が好きな図書委員の女の子(本好き、図書室内はすべて読破済)ってことで。がはは。
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ルピシア(緑のお茶) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんだかすごく美味しそう。
この時期は水出しのものが美味しいですよね。
最近やたらと水出しのものばかり飲んでますw
Posted by ぷれま at 2005年06月24日 09:04
ぷれまさん、どもー。
私も最近は水出しばっかりですよ。作るのがラクチンでいいですよね。(笑)
ハンディクーラーで自家用を作って、その他にティーポットで仕事持参用を作ってます。飲みすぎ…かも。w
Posted by どみ at 2005年06月25日 00:30
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