2005年08月04日

500 モーリシャス島・バニラティー

BOPタイプの茶葉をベースにしたバニラティー。濃厚なコクと強い甘さのバランスが絶妙で、ミルクティーに最適です。(テイエHPより)

モーリシャス島はアフリカのインド洋に浮かぶ、旧フランス領の島国。バニラビーンズの生産地のようです。
ティーポットで一晩水出ししました。
アイスクリームのような、バニラの強烈な香り。駄菓子屋系おこちゃまドリンクの様相を呈しつつも、この香りは私には不快ではなし。
香りが過剰なのは、レピシエのお家芸であるとでもしておきましょう。
香り、コク、甘さ、どれをとっても濃厚で出しゃばりすぎ。(まるで笑点を見ているよう。あれはあれでよくできていますが。)茶葉は完全に脇役に徹しています。(山田くんだね。)
ところが能書きの通りにミルクを入れると、これがうまいことしっとりとハモるのです。
上品ではないにしろ、デザート・ティーには最適。(ただし、お口直しのお茶が必要かも。)
リピートしてもいいなと思った一品です。


posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ルピシア(紅のお茶) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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