2005年09月17日

7441 加賀棒茶

北陸・加賀特有の、お茶の茎を主に使った焙じ茶の一種です。強火でさっと焙じたなんともいえない甘く芳ばしい香りは、焙煎の際に蜜蜂が寄ってくるといわれます。(ルピシアHPより)

まぁ何と言っても「ミツバチが寄ってくる」に惹かれますわな。
この一言でたくさんのお客さんをも寄せ付けているであろう加賀棒茶です。
袋を開けると甘ーいふんわりした香り。ミツバチの気持ちもわかるというもの。

お湯だしアイスティーにしました。
アイスティーと言えば、これまで私はずっと水出し派でした。(単にラクだから、という理由だけですが。)お湯だしの存在さえ忘れていたくらいで。
加賀棒茶の「水出し」のほうは、まろやかになりすぎのつかみどころの無い腰抜けみたいなお茶で、焙じ茶はアイスティーには向かないんだ!ホットだけのお茶なんだ!と、涙を流しながら日本海の夕日に向かって叫んだものですが、まぁそれは嘘ですが、長らくそう思い込んでいたのでした。
ところがところがこのあいだ、苦手だったアールグレイをお湯だしアイスティーで作ってみたら、以外にもおいしく出来たのですよ。
なので、加賀棒茶もお湯だしで作ってみたところ、

あら、いいじゃな〜い!

水出しだと伸びきったパンツのゴムみたいだったお茶が、お湯出しだときりっと引き締まって香ばしくて、ほのかな甘みと強さを兼ね備えたお茶になりました。とても上品なのです。
おぉ〜金沢に行きたくなったぞう。

淹れかたによって違う個性が見えてくるから、お茶はおもしろい。
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | ルピシア(緑のお茶) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
加賀棒茶、加賀温泉に行ったと時に買いましたよ〜。
繊細でスッキリしたほうじ茶だなーという印象です。
美味しいですよね。
ほうじ茶はお湯でしか飲んだ事が無いんですが、
水出しにしると「腰抜け」になるんですね ^^;
覚えておきます〜。
Posted by もり at 2005年09月18日 15:06
もりさん、コメントどもです。

個人の嗜好やブランドにもよるのでしょうが、どうも腰抜けっぽかったですよ、水出し。分量や抽出時間を変えていろいろ試してみたのですけど。(笑)
もうお湯出ししか飲めません。
あぁ〜加賀いいですねぇ。海の幸も山の幸も堪能できますね。^v^
Posted by どみ at 2005年09月18日 23:35
どみさん、こんばんわ('-')
加賀棒茶はたしかにお湯だし向きかもしれません…。
お店では水出しでもたまに出していますが、
(実は某店舗のスタッフなのです(^^;))
私はお湯だしのほうが香りがよく出ると思うので自宅ではお湯だしを冷やしてアイスティにしています。

もう少し先になりますが11月になると期間限定の商品も出るので私も楽しみです♪
Posted by maccha at 2005年09月19日 22:51
macchaさん、どもー。
スタッフさんでしたかー!いや〜恐縮ですっ。
 
 >お湯だしのほうが香りがよく出ると思うので

なるほど〜。そう言えばそうですね。これまで水出しばっかりだったのと、いつも水筒でお茶を飲んでいるので、香りを楽しむことも忘れていたわ…私。あぁなんてもったいない…。^^;
macchaさん、ありがとうございます。

11月に限定商品ですか。楽しみです〜。
Posted by どみ at 2005年09月20日 00:24
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いただきもの 献上加賀棒茶
Excerpt: 以前にほうじ茶を飲む話のときに「棒茶」を紹介したことがあります。先日あるかたに
Weblog: mono-monologue
Tracked: 2005-10-10 01:51
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