2005年10月24日

無花果のワイン煮

庭の無花果(いちじく)の大木が、今年もたくさんの実をつけました。
人間だけでは食べきれないほどすずなりなので、脚立に乗っても手の届かないところは野鳥に、傷みはじめたものは昆虫にシェアしています。(ときどき飼い犬も食いつきます。)

itijiku.JPG 今日の収穫はワイン煮にしましょう。

itijikunabe.JPG 皮をむいたら鍋へ。

赤ワイン3:水1くらいを無花果ひたひたくらいに注ぎます。
あとはレモン汁砂糖を加えて弱火で煮るだけ。
レモン汁と砂糖の分量はかなり大雑把でもオッケイ。
今日はそれぞれを1/3カップ、1/4カップ入れました。甘さ控えめってことで。
煮汁が無花果の肩の高さくらいに減ったら、ボールに移して冷蔵庫で冷やします。

itijikuwainnni.JPG できあがり。

生クリームなんかかけちゃったりして♪
とろんとして、美味でごじゃいます〜!
アイスクリームと合わせても良し。
煮汁はヨーグルトにかけても良し。

誰が植えた木か知りませんが、今年もこの味を楽しめたことに感謝。
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。

美味しそうですね。
うちも畑に2本植えてありますが、実がなるのはまだまだ先のようです。

先週はブルーベリーを6本ほど植えました。
来年は収穫が楽しみです。

イチジクって何年ぐらいで収穫できるようになるんでしょうか...
Posted by ぷれま at 2005年10月25日 08:57
おいしそうですね。
うちの庭にも1本ありますが、誰も採らないので
野鳥が好き放題につついています。
だいぶ前に老衰で死んだ猫は木の枝に成りすまし、
何時間でも辛抱強く待って何羽も捕まえ、遊んでは
放していました。
スポーツのつもりだった?

これ、家人にやらせたいです。
レシピとして、頂戴します。
よろしく。
Posted by ensemble at 2005年10月25日 19:56
イチジクは どうも 小さい時に
庭にあり いっぱい食べ過ぎたのか〜
あまり好きなものでは なくなりました。
でも これは フランス料理のデザートで
出てくるような 高級品ですね!
Posted by Megpooh at 2005年10月25日 22:35
ぷれまさん。

うちのイチジクは樹齢12年です。
食べられる実が生るようになったのは樹齢5〜6年くらいの頃だったかしら。はっきりとは覚えていないのですが…。^^;
もともと生ゴミ捨て場だったところに家族の誰かが植えたのです。土が良かったのか、あっというまに2階の窓と同じくらいの高さにまで成長しました。
ブルーベリーいいですねぇ。そういうハイカラな植物は誰も植えてくれない…。(笑)


ensembleさん。

猫ちゃんの様子、なんか想像できます〜!
そうそう、猫って待てる生き物ですよね。昔、うちの猫もよく柿の木に登ってました。降りられなくなったことも。(笑)
ワイン煮、ぜひお試し下さいね。ただ煮るだけなので、私でも失敗なくできましたので。(笑)


Megpoohさん。

去年私も食べ過ぎて、な〜んか飽きてきたので(笑)、毎日おいしく食べられるレシピはないかと。。。で、ネットで見つけたわけです。
実はうちのイチジクはスーパーで売られているものに比べると「野生の味」と評されるくらい甘さも色気も少ないのですが、こうしてひと手間かけるとなかなか良いものです。

母なんかは「野生の味」のほうを好んで食べていますが…。(笑)
Posted by どみ at 2005年10月26日 01:37
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