2005年11月19日

8510 鳳梨烏龍

さっくり生地とパインの餡が美味しい台湾銘菓、鳳梨酥をイメージ。パインの甘い香りがフルーティーな台湾青茶によく合います。(ルピシアHPより)

だいぶ前のレピシエだよりのサンプル品。
「超オススメ!」「激まず」という北極と南極くらい極端な意見を聞くなかで、パイナップル+台湾青茶が頭の中でうまくマッチしなくて、時はこんなに経ってしまった。(笑)
袋を開けると、あンま〜い香りがむわ〜んと。んんんん…ちと香り強いな。(ハズレ茶注意報発令)
青茶に鳳梨酥らしき乾果がいくつか入ってます。

おすすめ浸出時間はホットで「45秒〜1分」。
1煎目だとまだまだ烏龍茶が立ち上がってこない。着香によるぺったりした甘さが気になる。この香りは個人的にはちと甘すぎ…。小学生の時、こんな香りの消しゴムに人気があった気がするよ。^^;
まぁ、かぼすの時ほど悪くないのでハズレ茶警報は解除。
2煎目。やっと烏龍茶の香りとボディが立ち上がってきた。おかげでパイナップルの香りはかなり落ち着くが、まだ鼻にまとわりつく感じ。甘さがいつまでも口に残るのはちと頂けない。
能書きにある「フルーティーな台湾青茶」をパイナップル香が打ち消しちゃってる感じがするんだけどな。

なんかイマイチなので、お湯だしアイスティーにしてみた。(笑)

むむむ。アイスにしたほうがイケルんでないの?
ちゃんと烏龍茶が主張して(すでに香りが落ち着いた時点でアイスティーにしたためでもあるけれど)、意外にもドリンクぽくなっている。蜂蜜やガムシロを少量入れればまあまあ飲めるのでは。

それにしても………なんで鳳梨酥を烏龍茶にしたのかのぅ。
そのファイトにはノーベル努力賞が与えられるべきです。(笑)
posted by どみ at 23:49| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ルピシア(緑のお茶) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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