この甘いのはどこから来てるのねぇねぇ?と、香りを辿って新宿駅をふらふらしたら、ここにたどり着いた。
ひとつぶいくらのチョコレート屋なんてあたしにゃ無縁だと決め付けて生きて参りました。(チロルチョコを除く)
しかし。
チョコレートの香りってのは麻薬のようなもので、ごぢばに導かれるままに(ごぢばの思うツボに嵌るままに)、私はカウンターに並びオサイフを開けてしまったのですね。
およそSサイズで525円というお値段には一瞬正気に戻りそうになりましたが。
ホット・ショコリキサー。
飲む高級チョコレート。
ごじばのチョコレートをそのまま溶かしちゃったドリンクでした。
こーれがまたこってりとした舌触りで、ウマーイ。
ただ甘いだけじゃなくて、なんだか滋味にも感じる。
さすがelixirがくっついてるだけあるわ、なんて。
ただね、ホットだと、ちょーっと濃いんだなー。
おみずください、と言いたくなるような濃厚さ。(笑)
今度はフローズン!寒くてもフローズン!雪のってるやつ!



