2006年07月13日

母の間違った買い物

母:「最近ね、夜、眠れないんよ。なかなか寝付けなくて。」

私:「ふーん。」(眠れなくなるのも老化現象のひとつだよなぁ、あぁ)

母:「電気消してから音楽聴いたりラジオ聴いたりしたけど、だめなんよ。」

私:「うーん、そうね。」(そうだよなぁ)

母:「だからね、あれ買ったの。」

私:「何?」

母:「名人落語大全、CD10枚組。」

私:「………!」(ますます寝られないじゃないか!)

母:「パパの2万円があったからね。ね、パパ。」
  (パパの2万円てなに?!しかもそんなに高いのか?!)

父:「うん、いい買い物だよな。」

母:「そうだよね。」



…それでいいのか両親!
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2006年07月07日

大人年齢診断

「トイレに入って最後のトイレットペーパーを使ったことがある」から「銃で撃たれたことがある」まで(?)150の質問に答えることで算出される経験値。
大学のセンシェーが監修なさってます。

http://asahi.co.jp/hajime/




結果。
24歳でした。




……これは喜んでいいのか?(実年齢四捨五入30歳)
posted by どみ at 23:59| 東京 🌁| Comment(11) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

日本歴史占い

chachakyさんのところで見つけた日本歴史占い
「生年月日に隠された暗号で占うあなたの本質と未来。信長、空海等歴史的な24人に学ぶ生きるヒント。」だそうで。


結果、私はかぐや姫


竹取物語ですか。姫は歴史的人物なのか…?
天真爛漫に常識を疑う革命児なんて見出しが出たけど、そんな子がいたらおともだちになりたくないやい。

>型破りの自由さで世の中を渡る人です。3カ月でお年頃に成長してしまったかぐや姫に、時間に対する通常の概念はありません。大勢が寄りかかっている常識を、どうして?なぜ?と疑ってかかります。月の世界からやってきたかぐや姫は、5人の求婚者の中から1人には決められない、と頑なに首を振り続け、わけのわからない難題を押しつけます。パッと弾けた発想で何か成果をあげられれば、凄い人になれるかもしれません。

やっぱりヤダこんな子。5人の求婚者に無理難題押し付けるくらいなら「あたし実は宇宙人よ、あたしのことはやめときなさいよ」って言いなさいよ。(←ピーコ口調)
しかしなぁ5人か…そいつはすごいなぁ。いいなぁ。私だったら月には帰らないね。ぜったい。
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2006年06月14日

東京友呑み

私の東京単独侵攻(引越し)を祝って、同じ区内の友人達が宴会を開いてくれました。

saketyan.JPG

マンションのベランダでガスコンロを出すという必殺の禁じ手を行使。
北海道出身の奴が鮭のちゃんちゃん焼きを焼き、仙台出身の奴は牛タンを焼き、私は焦げそうな肉野菜を片っ端からたいらげました。

東京に埼玉代表として殴りこみした以上は、私も皆に披露できるジモティー料理を習得するべきだと実感。
腕に縒りをかけて料理する友の姿を見て思いました。
でも何だ?埼玉の郷土料理って…。
思い浮かぶのは草加せんべいや川越の芋菓子、熊谷の五家宝などの“菓子”ばかりで、ちゃんちゃん焼きや牛タンに真っ向勝負できる“料理”がありません!
まぁ、しょせん“ダサイタマ”だしぃ。


同業なのに音楽の話題が一切出ない、じつに素敵な仲間です。
そこでどんな会話が繰り広げられるかと言えば、

「ピーマンも食えっ」
「このにんじん、じゃがりこより硬いよ」
「牛肉なのになんでラム肉の臭いなんだ!」
「風呂掃除さぼってるでしょ」

などなどアカデミックでノーブルな話ばかり。日本のクラシック界も捨てたものではありません。
ビールと梅酒をたらふく呑んで、深夜2時、自転車を飲酒運転で帰りました。
その、風の気持ちよかったこと。

東京の夜は静かです。
深夜でも交通量が多くパトカーや救急車のサイレンが時折聞こえるものの、穏やかです。


だって……暴走族がいないから。(笑)
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2006年06月10日

天国前

東京・銀座で見かけた看板。
ハイヤー乗り場、その名は…

tenngoku.JPG 「天国前」!


ここから乗る人の行き先がものすごぉぉく気になる。ぴかぴか(新しい)
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2006年06月07日

サッカー・ワールドカップの思い出

2002年日韓共催大会、埼玉スタジアム2002で行われた準決勝ブラジル対トルコ戦。実は私、これを見に行ったのだ。
ええ、見に行っただけよ。

スタジアムを見に行ったの!(試合のチケット買えないもんね。)

サッカー好きというわけではないのだが、世界の祭典の雰囲気を味わおうじゃないか、若者は若者らしく熱狂してみようじゃないかと、ラジオを持参して友人と2人でスタジアムまでのこのこ出かけていったのだ。


スタジアムに向かう埼玉高速鉄道に乗車した時点でもう車内は熱気ムンムン、日本戦じゃないのにジャパンブルー。
終点の浦和美園駅ではもう人人人、かなりの賑わい。
混雑していたものの皆がサポーター魂で思想統一されているためか、不快感は無いんだよね。
駅前広場の世界の屋台料理フェアでトルコ料理やブラジル料理を堪能し、私もサポーター魂を充填。気分はすっかりトルシエジャパンに。(だから日本戦じゃないってば。)

駅からスタジアムまでは遊歩道を15分ほど歩くわけだが、もうここから試合は始まっているのだ。
みんなゆっくり歩いていられない。老若男女日本人外国人がコーフンして燃え上がっている。
スタジアムを目指して競歩大会並みのスピードで走り歩きするのだ。
約1kmの道のりを1000人以上がよ。もちろん我々も目を血走らせて。この波に乗り遅れてはならないという義務感を胸に。
ゴールのゲートをくぐれるのはチケットを持っているサポーターだけなのだけどね。(笑)

チケットなし、おうちでじっとしていられず来ちゃった組は、スタジアム前の広場がスタンドである。
意外にも(というか、やはり?)、試合が始まると人はまばらに。
テロ警戒中の警察官の行列にチラ見されながら、明るいスタジアムから湧き上がる大歓声とラジオの実況中継に耳を傾けていると、ラジオよりもっと上を行くサポーターを発見。

なんと、テレビ(17インチくらい)をおうちからそのまま持ってきてしまったにーちゃんがいたのだ!

地面にダンボール箱を置いて、その上にテレビを載せている。どうやら発電機も持参らしい。
当然、見たい。音だけじゃなくて画も見たい。
にーちゃんに「見させて」とお願いして後ろのほうから立ち見させてもらうと、どんどん人が集まり始めてあっというまに黒山の人だかりに。
スタジアムで一つのテレビに群がって知らない人とサッカーでエキサイトした。燃えた。熱かった。感動した。(笑)
これがワールドカップのサッカーなんだなぁ。












テロ警戒中の警官行列よりも、ブラジルマッチョマンサポーター1人のほうがずっとエラそうで強そうなのが笑えたな〜。

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2006年06月04日

ベンチ3題

ベンチから何が見えるのか、ベンチは何を見ているのか、気になるお年頃であります。うふ。


manakofu.JPG 余生を送る。

対話する。 sakiko.JPG

sakiko1.JPG 眺める。
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2006年06月03日

東京生活での印象を3つ

東京に住所を移して10日あまり。
印象を3つ。


東京は自転車社会である。
実家方面は車社会であった。自転車に乗っているのは学生か農作業のおっちゃんおばちゃんくらいだったもんね。
車は1人1台所有で、3〜4台所有している家も珍しくなかった。
私の所に遊びに来た母が「なーに、東京の人ってみんな自転車乗ったり歩いたりしてるん?」と驚いていた。
自転車や歩きで行けるところで用が足りるので車が必要ないのだよ。

自転車を実家から持ってきている。
実家では早こぎしてなんぼだったが、こちらでは道も狭いし人や車も多いので早こぎはキケン。
安全運転と小技テクが物を言う。


SHOP 99
100円ショップよりなんと1円も安い99円ショップのチェーン店が存在する。(笑)
それもよく見かけるので、都内ではかなりメジャーらしい。
スゴイと思ったのは100円ショップの品揃えに加えて生鮮食料品が豊富に並んでいること。
お肉やフルーツなどが99円でちょうど1人分くらいの量なので、自炊派シングルにはありがたい。もちろんアボカドも普通サイズが1個99円。
近頃は毎日のように足しげく通っている。99サマサマだ。


商店街
私が住む町にはかなり大きな商店街がある。
これがまた実に元気な商店街なのだ。
八百屋や魚屋はもちろん、床屋、クリーニング店、雑貨屋などなどが並んで、朝夕には市場のように賑わっている。

実家では、郊外型の大型スーパーマーケット(巨大駐車場に巨大店舗)に車で乗り付けてがーっと買い込むというお買い物に慣れていたので、商店街を歩いて1人で持ち帰れるだけの買い物をするというのがとても新鮮。
店先で焼く焼き鳥のにおいに引かれて「1本くださいな」とか、行ったことのない銭湯に行ってみたいなとか、商店街ライフはなかなかおもしろい。

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2006年05月24日

ゴミ出しデビュー

この街のゴミの出し方がわからないのであった。

転入届でも出した時にルールブックのような冊子をもらえるのかもしれないが、それもまだ済んでいない。
引越しに伴いゴミは景気良く出るばかりで、この部屋がゴミ屋敷となるのも時間の問題だ。

隣家の塀に「ゴミ集積場」の看板があるので、きっとそこへ出すのだな。
それを見るとここは分別は厳しくないらしい。
何種類にも分別する街に住む妹は「やってらんない」とか言ってたもんな。
ほう、ここでは生ゴミは燃えるゴミになるのか。
実家では生ゴミは生ゴミであった。生ゴミコンポストや畑に食わせるという家も多かった。
「決められた曜日の朝に出してください」とあるけど、朝って言ったって何時までが朝なのよ。私は朝が遅いのよ。
ゴミ袋もどんなのを使えばいいんだろう?ニュースになってたこともあったよねぇ。

同じ区内に住む友人にメールで尋ねてみた。

 > ゴミ袋って、区指定のとかあるの?名前書いたりするの?
 > ダンボールが山ほどあるんだけど、まとめて置いておけば大丈夫かな?

その返事は、

 > 袋は何でもいーんだよ。名前は書かないよ。
 > ダンボールが多いならテキトーに縛っておけば持っていってくれるよ。

へー。袋は何でもいいのか。
スーパーに半透明のゴミ袋が売られていたから少量を買っておいたけど、半透明じゃ使う人は少ないのかな。
実家で使われている、茶色の紙袋と黒いポリ袋を持ってきておいて良かった。そっちにしよう。

そしてゴミ出しデビューの朝はやってきた。
8時半頃、恐る恐る集積場を覗いてみた。


……みんな半透明じゃんか!


きっと「半透明なら何でもよい」という意味だったのね…。
黒いポリ袋から白い半透明袋へと詰め替えて、集積場へ。
新参者のゴミ袋も収集してくれるか心配で昼に再び見に行ったら、無事、持って行ってくれたようだ。

ゴミ出しデビュー、完了。
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2006年05月22日

東京ダンボール箱生活

ダンボール箱ダンボール箱ダンボール箱、布団とダンボール箱とダンボール箱。
私の居場所が無いくらいのダンボール箱に囲まれて、新居生活はスタートしたのでした。


ハミガキをしようにも、どのダンボール箱だっけ?から始まるわけです。
タオルはどこだ?コップはどこだ?と探しているうちに、いつの間にか手に持っていたハブラシをどこかに置き忘れている。
コップがちょっと汚いな、洗わなきゃとなると、洗剤はどこだっけ、スポンジは、布巾はあったかな、あ、ゴミが出たどうしようとなって、いつまでもハミガキができない。
そんなことを繰り返しているうちに疲れて憂鬱になり、言いようのない孤独感に襲われるのでした。(笑)
やっとハミガキをしながら「これが真の孤独なのだ、味わえ。」などと少々文学的に思いつめてみたりするのですが、その間にもダンボール箱はなおもパンドラの箱へと化していくのでした。


友人達からの「手伝いに行くよ!」というありがたい申し出はがっちりと受け止めておくべきでした。
自分でやらないとのちのちどうせわからなくなるだろうと思ったのと、両親と妹が初日に来てくれるので、あとは一人でも何とかなるだろうと思っていたのです。


……甘かったね。


これではいつになってもホーム内ホームレス状態です!

教訓。
荷ほどきと家具の組み立ては、狭い部屋にしたって1日では終わらない。(引越しビギナーの場合。)
みんなでわいわいやること!

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2006年05月16日

IKEA船橋に行く

話題のIKEA船橋に行ってきました。(リンク調子悪)
機能的でデザインの優れたスウェーデン家具を中心に、高品質で低価格で提供ですってよ。購入者が組立てることによってコストを抑えているそう。
先月京葉線に乗った時にオープン告知の吊り広告を見て気になっていたのです。

時は引越し。
家具もお鍋もおたまも何でも、今だけは胸をはって正々堂々まとめ買いできるチャンス。一生のうちに何度と無いことでしょう。
特に家具が部屋のサイズに合うもので気に入ったものがなかなか見つからなくて、JR南船橋駅前まで出陣することを決意したのでした。


ど派手で大きな建物の館内に入ると、いきなり2階からどうぞ〜と案内される。
そう言われると1階に何があるのか気になっちゃうのだが、それはあとでわかること。
2階がショールームだった。
ショールームというか……これは家具のテーマパークじゃんか!すごい。さすがTDRを抱える京葉線沿線だ。
通路がまるで回廊のようになっていて、たくさんのモデルルームが並んでいる。
インテリアのセンスと品数の多さにコーフンしてしまって、心の中が大騒ぎだった。(写真撮っておけばよかったなぁ。忘れてた。)
「このモデルルームまるごとください」とか、言ってみたーい!

ここ数ヶ月の間、私の家具屋めぐりは近所のホームセンターに始まり、受付で名前を書かされる高級店にまで到達した。
だから金がないわりには目が肥えていると自負している。確かに品は良いようだ。そして確かに安い。木の持ち味を生かした北欧系のデザインは魅力的だ。
組立て式家具というと安かろう悪かろうという品もあるが、素材を見る限りでは期待を裏切るような商品ではないと思えた。自分でカスタマイズできるのも良いところ。自分で組み立てるのが嫌じゃなければね。

ショールームを抜けるとたどりつくのはカフェテリア方式のこれまた広いレストラン。
これがまたスウェーデン料理なんだなぁ!

それっぽくないけど、サンド。 sand1.JPG

これで終わりかと思ったら、1階にも売り場があるではないの。
2階ですっかり満足してしまったので、ボーナスステージという感じだ。
テキスタイル関係の小物や照明、観葉植物などなど。
ここでも回廊を抜けると、巨大な倉庫!

ikeso1.JPGここだけでマンション4〜5階分くらいの高さはありそう。

2階で購入を決めた商品を、ここで選んで自分でカートに乗せるのだそう。セルフ。
家具のお買い物としてはこれまでになかったシステムだけど、コストダウンのためと言えば、あぁなるほどーという感じ。
ただ、家具の部材ってのは重いですぜ。スタッフさんにお手伝いしてもらわないと。


来週にまた混雑しない平日を狙って出陣予定。
鍋1個たわし1個でも船橋まで買いに行きたい気分。



オンラインカタログ
http://ikeaeu2.ecweb.is/jp/

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2006年05月14日

フィギュアスケートジャパンオープン2006

私が大好きな荒川静香さんがエキシビションで舞い、解説をし、インタビュアーとなった今大会。
印象に残った選手たちを。


ヤグディン&本田武史
この2人のファンだから言わせてもらいますが、おまいら正座せい!
シーズンオフだろうが本調子でなかろうが、プロを名乗るなら炭酸の抜けたぬるいビールみたいな演技すなー!もう。


高橋大輔
ラフマのPコンに乗って風のように舞う出だしがとても好き。見るたびにうまくなるなぁと思う。
トリノはガタガタだったけど、今日の演技を見てお口直しができました。来シーズンあたりは絶対この人が来るね。
ただ、曲のカットが私は気に入らない。もうちょっと良いツギハギの仕方があると思うんだけどな。村主さんよりはずっとマシだけど。


ジェフリー・バトル(カナダ)
高橋くんとバトルくんは演技の方向性が似ている気がする。
バトルくんのほうが幾分洗練された感じでエレガントかな。


アリッサ・シズニー(アメリカ)
この人のスピンはとても回転が速い。それも技によってスピードが変化する。ビールマンでも、ドーナツでも。連続技でも。
ただねぇ、速けりゃいいってもんじゃないというのが今日わかった。
美しく見える回転速度というのがあるんじゃないかな。音楽に関係していると思う。


安藤美姫
待っていたよ、ミキティを。
トリノではズタボロで見ていられなかったけど(実際フリーはナマで見なかった)、その後、見かける機会も減って彼女はどうしているんだろうと気になっていた。
久しぶりに見るミキティは体がしぼれていたし、得意のジャンプも次々と決まり、今日は新たなスタートラインに立ったのだなと思った。
私は彼女の演技の方向性があまり好みではないのだが、彼女の「強さ」を再び窺い見ることができてうれしくなった。がんばれミキティ。

でもねでもね、「蝶々婦人」のあの、あの、サビの一番盛り上がる部分を「技と技のつなぎ」に使ってしまったのはいかがなものかと思うのよセンセー!あそこでどどんと決め技を出さないのはもったいないよ!いやん。
極上大トロが100円皿に乗って流れてきたのに気づかず見送っちゃったのと同じくらいにもったいない。


浅田真央
MVPをあげるならこの人、ふわふわまおまお。身長伸びたよね?ね?
グランプリファイナル優勝の時、もちろん彼女は誰が見てもナンバーワンであったけれど、まだまだオコチャマだった。(それを武器として魅せるように作られたプログラムでもあったと思う。)
でも、今回はそれを払拭する優雅でダイナミックな演技だったよ!進化の兆しを見た。
彼女が「動」だけではなく「静」も演じられる証明だろう。なーんて思ったけれど、彼女にしてみれば当たり前のことを当たり前にやっているだけなのだろうな。きっと。
早くも4年後のバンクーバー行きのことばかりが言われるが、べつにいいじゃんそんな先のこと!私はまおまおの次の演技が楽しみなの。

それにしても…すごするよなぁ。
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

よろしくわたしの家

あわただしい通勤途中の足で不動産屋に立ち寄って新居のカギを受け取り、第一歩を踏み入れたこの部屋は、何度見てもやっぱり狭いのでした。
よく晴れたこの日、正式に“じぶんち”となりました。
私にとっては5軒目の家、そして、初めて一人で暮らす家です。

引越しをぼんやり考え始めたのが2月下旬、情報収集を始めたのが3月、家が決まったのが4月、引越しは5月中にダラダラとやり、ちゃんと住みつくのは6月という段取りですから、まぁなんとのんびりしたものでしょうか。
仕事の関係でこんなにのびのびになってしまったのですが、たくさんのことを同時にうまくこなせない私にはこれがちょうど良いペースなのでした。


持ってきたもの、カーテン3組、雑巾3枚、たわし、懐中電灯。
カーテンを取り付け終えたら、次は天井に取り付ける照明器具を買いに外出。
大きなダンボール箱に入ったそれを抱えて戻ってくると、今度は楽器を抱えて出勤。
薄暗くなった頃にまた“じぶんち”に戻り、ダンボール箱に乗って照明を取り付け。
電気店で教えてもらった通りに配線をつなぎ、少し緊張しながらブレーカーを上げると、なんとあかりが灯ったではありませんか。感動でした。(笑)
今日ほどエジソンさんに感謝した日はありません。
かくして文明はこの部屋にもやってきたのでした。


引越し作業1日目はこれでおしまい。
しばらくは“実家”から“じぶんち”に通い、そこから通勤してまた“じぶんち”に戻り、引越し作業を終えて“実家”に帰るという二重生活が続きます。
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

ジブリ占い

ホラ吹きトトロさんのところで見つけました。

ジブリ占い


結果、パズーだそう。(≧∇≦)

パズーのあなたは、好奇心と冒険心があふれんばかりです。しかも、あなたは確固とした夢を持っています。

もう夢を持つような歳でもなくなりました…。
実家に残すアボカドとマンゴーの苗が、十数年後に庭でたわわに実をつけてくれることを祈ります。


何に対しても興味を抱くので、意外な趣味を持つことも多いです。

アボカド栽培とか?
これまで食えそうもないものばかり育ててきましたが、引越しを機にすぐ結果が出るもの(=食えるもの)を栽培することを固く決意しました。
トマト苗とシソ種がスタンバイ中。これで私もベランダーの仲間入り。


トランペットを朝日とともに吹くのも良いかもしれません。

朝日に向かってトランペットを吹かせたい男
小池徹平
郷ひろみ
氷川きよし

満月に向かってトランペットを吹かせたい男
タモリ
高見映(ノッポさん)
氷川きよし


空から少女が降ってくる前に、持ち上げるだけの筋力は鍛えましょう。

持ち上げてもらうほうがうれしいですけど。
そのためのダイエットならいくらでもします。
posted by どみ at 23:59| 埼玉 🌁| Comment(3) | TrackBack(1) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

布団を買いに

布団やさんに行こう、と言う。母が。
あんたの新居用の布団一式を買ってやるから、と。

それはうれしいけど、ちょっと待ってよマミー。
どうせマミーが連れて行ってくれるのは、色あせて裾がちぎれかけた「大売出し」の旗を毎日毎日揚げっぱなしの“カワタ布団店”でしょう、高くて品揃えの少ないイナカの店は嫌じゃ。
お金は自分で出すから他の店で自分が好きなものを選びたいの。

というようなことを母に言うと「布団は地元の布団専門店で買うものです」とのたまう。
何度か「買ってあげる」「自分で買う」が続いたが、母は強し。
私が折れ、買ってくれるというのだしここは一応親の顔を立ててやるか…と、イナカショッピングで我慢することにした。
掛け布団カバーと枕カバーだけは都内で気に入った物を買えばいいや。
ハンズやロフトにシンプルでかわいいのがあったもんねー。


カワタ布団店には事前に母が話をしてあったらしく、お店に入るなりカワタの奥さんが「まぁ〜オメデトウお姉ちゃま〜」と言って出てきた。たいそうゴキゲンなようだ。
「じゃあまずは敷布団ね、好きなのを選んでいいのよ〜。」とおっしゃるが、店にはちょっと薄め・ふつう・ちょっと厚めの3枚しかなかった。(出た…イナカの法則・何でも3択ショッピング。)

「次は掛け布団、好きなのを選んでいいのよ〜。」
こちらは10択くらいあるようだったが、お値段のことを考えればやっぱり3択しかないじゃん。
悲しいことに、3枚を触ってみても私には差がわからなかった。ふわふわとふわふわとふわふわだったので、一番安いふわふわにした。

「じゃあ枕ね〜試してみて〜。」
流行の低反発やら天然ゴムやらそば殻やら、こちらはいろいろ。
寝転がって試してみると、違いがわかっておもしろい。
「これはね〜メガネをかけたまま寝ても耳のあたりが痛くならないのよ〜」
誰がメガネで寝るか。
硬めの感触がなかなか良かった“医師が薦める健康枕”とやらに決定。
「この枕には専用カバーがあるの、女の子だから色はピンクね〜。」
えーそんなぁ…専用かい。。。ハンズかロフトでオキニが欲しいんですけど。
奥さんがずいぶんゴキゲンなので、私も「カバーはオキニを買います」とは言えなかった。あぁ小心者。

「じゃぁ布団カバー、この花柄なんかどーお?」
そんなラフレシアパクパクみたいなのは嫌じゃ。
勇気を振り絞って「ほ、他のものはありませんか」と尋ねると「ん〜あとはアンパンマンかなぁ…」沈っ。
どーせ枕がピンクなんだから、布団カバーも無地のピンクに決まり。ハンズロフトさよならっ(涙)。こうなったらシーツもピンクだ。(事実、白・水色・ピンクの3択しかなかった。)
えーいみんなピンクだ。女の子だからピンクだ。(ホントは青がすき。)


あれよあれよと言う間に決まってしまった。オバサンパワーにうまくまるめこまれてしまった。
だからイナカショッピングはイヤなのだ。小心者にはつらいのよ。


まぁでも、良い品を買ってもらったことには感謝。ピンクずくめだけど。
私よりも100倍くらい母のほうが満足していたようだ。
母は自分の枕もしっかり買っていた。(立派なお値段の高級枕だった。)


まいっか。
posted by どみ at 23:59| 埼玉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

大処分祭開催中

「物」を捨てるのが苦手である。
幼少時に“もったいないおばけ”に感化されたせいである。
時は引越しに衣替えにゴールデンウィーク。
自室にありながら眠れる物を処分し、身も心もスリムになるにはこの上ないチャンスなのだが…。

まず、本。
なんとか30冊ほどを(積読からも)選びブックオフへ。
本棚にスキマができたうえにお小遣いまでもらえるのだから、ブックオフさまさま。
しかし眠れる本はまだまだ山のようにあるのだ。
中でも、大草原の小さな家シリーズ(全巻)や星になったチロシリーズ(これも全巻)がどうしても捨てられない。(笑)
児童書の適齢期はとっくに過ぎ去っているのに(当然)、手元に置いておきたいのだ。いつかまたゆっくり読みたいなぁと。
そう思っているうちにオトナになってしまった。
たくさんの思い出がそうやって本棚にしまいこまれたままになっている。
ちなみに今読んでいるのは「流転の王妃の昭和史−愛心覚羅浩」。


それから衣類。
「3年間に1度も着なかったら処分せよ(女の場合)」と聞いたことあるが、それは真実だとつくづく思うのだ。
そう言い聞かせながら、20着ほどを近所の古着屋へ。量り買いでまたお小遣いをもらう。
しかし本と同じく、これはすべてではない。
夏物衣類はあまりかさばらないので、売るくらいなら部屋着にしてしまおうかなーと迷ってしまうのだ。あれば着るかもしれないし、と。
こうして部屋着予備軍が溜まっていく。しかし着られることはない。なぜなら予備軍だから。レギュラー枠は既にいっぱいなのだ。


犠牲無くして改革無し。
身も心もスリムになるにはまだまだ時間がかかりそうだ。
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

うちの掃除機

うちの掃除機、紙パック方式の子車付き。電気コード有り。
こいつは生活家電のくせに、非常に怠惰な奴である。

少しの段差も乗り越えられずにすぐ横転する。きっと始めから乗り越える気などないのだ。
自分で起き上がろうともせず、上目遣いで「起こしてくんなよー」と言いたげに腹を見せて転がったまま後をついてくる。
それでも構わず引きずっていると、絡んだコードがドアの隙間に引っかかったりして「無理やり引っぱんないでくんなよー」と言いたそうに立ち往生している。
わざとかよ!と、三村ふうにつっこみたくもなるものだ。
そのくせ少しでもホースが折れると、子車が「ブィイイイイイイイ!!!」と猛烈に唸る。怠惰なくせにそういう自己主張だけはご立派だ。
稼動歴10年ともなるとコードを巻き取る力が衰え、途中で止まったら手で押し込んでやらなければならない。
ぐいぐい押し込むと即座に抵抗する。
丁寧に慎重に、大腸カメラでも送り込むように気を使ってやらなければならないのだ。まったく手のかかる奴だ。

家電量販店にズラリと並ぶ、スティックタイプのスリムでオサレな掃除機がとても賢そうに見えてならない。
しかし当方の財務大臣はまだ、うちの掃除機に戦力外通告をしていないようだ。

吸引ホース部分のガムテープ巻を妙に輝かせながら、うちの掃除機は今日も猛烈に唸っている。
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

Road to KUMIN.

東京ってのはいろんな物がごちゃごちゃぎっしり詰まったところでありながらも、ものさしでかかかっと測ったようにどこか整然としていて、私が住むことに決めた家もやはりそういう場所にあるのでした。


楽器可の賃貸物件が多いことからかつては友人達も住んだこの街が、突然私の街となろうとしていることに早くも戸惑っています。(笑)

学生時代はこの街のアパート暮らしの友人宅によく遊びに行ったものでした。
スーパーで夕飯の買い物をしたり朝早くゴミ出しするのでさえ私には新鮮で、そんな生活に憧れを持ったものです。
いろいろと思い出しながらなつかしさのあまり小一時間ほど街をぐるぐると歩き回るうちに、「ここのアパートは○○ちゃんがいた」「この辺は○○君がいたな」と思い出すのですが、友人達の多くが他方へ引っ越したり実家に戻ったり、はたまた海外へ行ったりとそれぞれがステップアップを遂げており、既にここにはいないのでした。


部屋じゅうの採寸をするために不動産屋から預かったカギで新居に足を踏み入れてみると、内覧の時と同じ、やっぱり狭いなぁという感じ。
ド田舎の広い家で育った身には少々窮屈なのでした。まぁ仕方ない。これが私サイズ。
先月旅した父島の宿(ワンルームアパート)と室内の感じがそっくりな所は笑えます。
そうか、あれはお一人様生活の予行練習だったのかも。
しかしこの部屋の窓からは空高く伸びるリュウゼツランが見えません。(笑)

お隣さんはピアニストであることが判明。表札に堂々「Pianist」と書かれているからであります。^^;

住むのはまだまだ先。sinkyo.JPG 
まずはカーテンと照明器具だな。
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

経県値&経県マップ

http://keiken.uub.jp/
住んだ、泊まった、歩いた、降り立ったことのある都道府県をマップ化してみようというもの。


結果、西低東高と出ました。(笑)
http://keiken.uub.jp/km.cgi?MAP=44444444445444414144443114004000000000033443340&NAM=どみ&CAT=生涯経県値


中国四国地方はまっしろ。
サンライズ出雲またはサンライズ瀬戸に乗って旅する計画があったものの、へっぽこ演奏家の東京侵攻計画で資金難のために、おじゃん。
仕事でお呼びがかかるのを待つしかない。それっていつだ。(笑)
瀬戸内海のうず潮と鳥取砂丘が見たいなぁ。(←仕事じゃなかったのかオイ。)
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☔| Comment(7) | TrackBack(1) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

レシピ診断

最近こういうのが流行ってるよねー。
http://essence.matrix.jp/recipe/


どみのレシピ(体重分)


   1 葡萄(巨峰) 27.5 kgとチョコレート○kgに冒険という名の調味料と悪のいう名のスパイスを加えます。
 
   2 下ごしらえは要りません。
 
   3 次に31分間焼き上げます。
 
   4 最後に隠し味として失望を少々振りかけて、ぐちゃぐちゃに盛り付ければでき上がり!!

葡萄(それも巨峰)とチョコレート。スイーツでできてる私。
調味料とスパイスと隠し味さえなければねー。あぁ。
隠し味が効きすぎないことを祈る。あぁ、あぁ。




へっぽこ演奏家のレシピ
 

    1 コエンザイムQ10 29 kgと小麦粉○kgに困難という名の調味料と未来のいう名のスパイスを加えます。
 
    2 下ごしらえは要りません。
 
    3 次に46分間中火で煮込みます。
 
    4 最後に隠し味として愛を少々振りかけて、ぐちゃぐちゃに盛り付ければでき上がり!!

愛なら隠さなくてもいいのに。
どうにせよ食えないってことらしい。
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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