2006年09月22日

五香辛焙じ茶(緑碧茶園)

シナモン、ペッパー中心の五種のスパイス「五香辛」で、焙じ茶を刺激的なスパイスティーに仕上げました。ミルクで煮出して、特製チャイはいかがですか。(緑碧茶園カタログより)


いかがですか、なんて勧められると、あらあらそうですね、なんて思うのです。茶葉はまさにチャイ香だもの。
ベースは焙じ茶なのでお湯出しアイスティーに。(焙じ茶で水出しアイスティーはんまくない。)

焙じ茶にシナモン、カルダモン、クローブ、ホワイトペッパー、ブラックペッパーが入ったと聞けば、インド人はびっくりよ。入れすぎだってば。
ま、でも私はもう驚きません。
ルピシア(旧レピシエと緑碧茶園)は、コーヒー味の紅茶やラムネの香りの緑茶、洋酒の香りの紅茶やはたまた海王星を名乗る緑茶なんてのも出していましたから。あ、今もか。
どのお茶屋さんにも無いヘン茶の王道を歩み続けています。
そこは尊敬されるべきです。うへ。

煮出してみると、スパイスはそれほどきつくなく。相殺し合って中和しちゃったか?(笑)
ほんのり辛みが残るものの、食事の邪魔をするほどでもなくて意外におりこうさんにしている。アイスティーにしたからかな。薄っぺらくて心地よいぴりり。
淹れかたも大雑把でオッケイ系。


このお茶、ルピシアになって即カタログ落ちしたので、今じゃこのお茶を買って飲もうと思ってもムリです。
なぜならもう売ってないから。

それ以前に。

賞味期限が切れているからー!(飲んじゃったー。)






未開封ながらスパイスにパンチが感じられなかったのは、きっとそのせい。
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2006年08月12日

7012 石古坪

烏龍茶の原型ともいわれる、日本ではめったに入手できない貴重な青茶。
春の風のようなすがすがしい香りが口の中に広がります。
(ルピシアHPより)

シーグーピン/せっこへい。
昨年のレピシエリフレッシュセールでの戦利品なので、もう1年寝かせたことになる。ワインか?(笑)
ストックの青茶が切れたので、やっと開封です。
袋を開けると立ち上る甘〜い香り。
あれ、青茶ってこんなに香り豊かだったっけ?着香?とも思っちゃうような、ほんとうに華やかな香りなのです。

茶葉が茶色いのでキレの良い渋みの水仙種かと思ったら、いんやいんや。
水出しでじっくり淹れてみると、台湾烏龍のような甘めで穏やかなでありながら芯の1本通ったお茶でした。女性的と言うのかしら。

上質で器量良しの茶葉なので、少々乱暴に淹れてもそれなりに「良く出る」という印象。
でも水出しアイスティーにするのはちょっともったいないかな。
せめてお湯だしアイスティー、ベストはホットで。
淹れ方でかなり姿を変えてくる予感。なんてったってオンナですもの。
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2006年07月29日

8802 のんびり田舎茶

炒りとうもろこし、そばの実をブレンド、紫蘇でアクセントをつけた、プーアル茶と焙じ茶ベースの素朴で香ばしいお茶です。ホットでもアイスでもおすすめです。(ルピシアHPより)


8月号のサンプル。
いろんな実がごろごろと入っています。能書きにはないけれど豆なんかも。
なので、ホットでのんびり淹れたあとに冷やして冷茶にしました。


サンプルの緑色の封筒を開けた第一印象は、「まーたへんなのが送られてきたなぁ」という感じ。だってお茶なのに穀物三昧ですもの。
最近のサンプル動向を見ると、どうもヘン茶で勝負したがっているような気がしてなりません。
それがルピの土俵(←ほめことば)だとは思いますが。
さっさと飲んで処分しちゃおうと思って淹れてみたら、あらまあこれがなかなか香ばしくて良いかんじ。玄米茶路線です。
少し薬っぽいようなクセがあるなぁと思ったら、これがプーアル茶だったみたい。
ぬるむと紫蘇の香りが顔を出します。
これならお客様にも出せるし、50g400円は悪くない。

夏休みのあつーい日、全校登校から家に帰ってきたら、ランドセルを玄関に投げて、台所に走って、コップ持って冷蔵庫開けて、一気に注いで一気飲みしたいお茶です。

私はよくそうやって冷えた水を飲んだよ。水道水を。
あの頃はまだ水がうまかったなぁ。




そう言えば、今年はセミの鳴き声をまだ2発しか聞いていません。
江戸にはセミがいないのでしょうか。
それとも今年のセミはニートなのでしょうか。

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2006年05月26日

8204 茉莉千日香

お茶の新芽で花を包むようにボール状に束ねて作った、福建省のジャスミンティー。カップにひとつ入れてお湯を注ぐと、ピンク色の千日紅の花が開花します。(ルピシアHPより)

ルピシアだより6月号のサンプル、茉莉千日香。

morisen.JPG 初めての工芸茶。

やや大きめのビー玉くらいの大きさ。
グラスに入れて熱湯を注ぐと、ぷくぷくと泡を吐きながらゆっくり花が開いたよ。

2分ほどでこんな。8204.JPG

思ったよりも大きく咲くのね。
グラスではなくティーポットのほうがよかったみたい。なんか狭そう。器を間違えたな。
目で見て楽しんで、香りを楽しんで、味わうジャスミンティー。


誰ですか、イソギンチャクとか言ってるのは。

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2006年05月02日

8511 ジャルダンソバージュ

無発酵のルイボスティー、グリーンルイボスに甘く熟れたマンゴとシトラスで香りづけ。カフェインフリーですので、おやすみ前にも、またお子様にもおすすめできます。(ルピシアHPより)


5月号のサンプル、ジャルダンソバージュ
その名を聞くだけならシャンプーの商品名かパーマの技法かという感じだけど、これはお茶。由来不明。(笑)
ティーバックをホットでいれてみると、マンゴーvsシトラスの香りの競演、ルイボス撃沈。
ラストノートに弱々しく顔を出すルイボスが、かろうじてお茶としてのメンツを保っている。
しかしそれなりに勢いで飲めてしまうあたりは、トロピカル&エキゾチック香のなせる技かも。

フルーツガムの好きなお子様にはオススメ。
おやすみ前のお茶としては、元気すぎる。ノンカフェインだからと言って「おやすみ前に」はないだろうよ。
香りが夢に出てくること間違いなし。
アイスティーにしたなら、まだイケルかも。と信じてみる。
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2006年04月25日

6212 名間翠玉冬茶

翠玉はヒスイという意味。ジャスミンにも似た爽やかな香りと、とろりとした味わいが特徴の烏龍茶です。毎日のお茶に、またお食事の際におすすめです。
(ルピシアHPより)


ルピシアだより1月号のサンプルをホットで。
烏龍茶といえば「サントリーの烏龍茶」のような水色(すいしょく)を思い浮かべるけれど、これは台湾のものなので緑茶を淡くしたような色。半発酵茶です。

1煎目よりは2煎目のほうが断然良い感じ。
ほのかな甘みと青みがしっかり立ち上がって、とろりとした後味。
1煎目は香りを楽しむためにあると言ってもよさそう。
これは…!と言う感動はないけれど、ふんわりゆるりとしたマスオさんのようなお茶で、「毎日のお茶に」という能書きには妙に納得。
ただ、とてもフラワリーで香り豊かなので「食事の際に」というよりはマスオさん単体で味わいたい感じ。
水出しでアイスなマスオさんでもイケルはず。


ルピシアだより5月号が届きました。
春摘みダージリンが来たねー。
それなのにサンプルがアッサム&ルイボスとはどういうことじゃ。(笑)
品川のダージリンフェスティバル2006行きたいなぁ。
ちょうど春摘みを切らしているので、何か一つ欲しいところ。
品川で旬のお恵みにあやかりたいところではありますが、何しろ紅茶の女王様はお値段も女王級。
(50g1500円以上のお茶に手を出す勇気は無いのですが。笑)

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2006年02月20日

8516 BRAVISSIMO!(ブラビッシモ)

色とりどりの花びらとたくさんのフルーツで“Bravissimo!”。ブーケのようなお茶を、お祝いの気持ちを込めて、花束のように贈ってみませんか。
(ルピシアHPより)

ルピシアだより9月号のサンプルをホットで1分半。
緑茶に色とりどりの花びらがブレンドされています。黄色、青、紫、それにローズのつぼみがごろりごろりと。
原材料名を見てみると、紅茶まで入っているもよう。スター大集合でカーニバル状態。

昨年9月にサンプルを頂いておきながら今まで飲まなかったのは、その商品名のイタリア語と緑茶とフレーバードティーの3つのイメージがどうも噛み合わなかったからです。で、一体なんなんだこの茶わ、と。(笑)


淹れてみると、ふわーんとした……何の香りだ??(笑)
フルーツと花がミックスされたような、華やかな甘い香り。
そのわりには味のほうはあっさりしているので、香りさえ気に入ればおいしく頂けそう。
ただ私は、このお茶は何者?という疑念が晴れないのです。。。

冷めると洗剤系が顔を出してくるので、温かいうちに飲みきりましょう。
しかしながらこのお茶はアイスティー向きだと思われます。

食事には合わない。ゼッタイ。お菓子にも合わない。
華やかでありつつ淋しいソリストのようです。




ルピシア
http://www.lupicia.com/fh/list_flavored_green.php

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2006年02月07日

8100 Miss 茉莉

上質なジャスミン茶と中国烏龍茶(白葉単叢)をブレンドした、みずみずしくも芳醇なお茶。ジャスミンの華やかな香りが、淑女を思わせます。休日やリラックスタイムに。アイスティーも美味です。(ルピシアHPより)

ネーミングにびっくりよ。
どこかのキャバレーみたいだもん。そこのママが「茉莉」っていう名前なんだよね、きっと。Missじゃないのに。(笑)


ルピシアだよりのサンプルをホットで1分。
私、ジャスミン茶(緑茶)も白葉単叢(青茶、2005/05/01)も大好きです。
で、好きなものをまぜまぜしちゃうとどうなるのか。

白葉単叢だけだと少々荒さがあるんだよね。それは良い個性だと思うけど。
そこにジャスミン緑茶がブレンドされると、ふんわりと花を添える感じでカドが取れてまぁるくなった感じ。程よい甘味がある。
それでもジャスミンの香りが主張しすぎないところが、なかなか好印象。
ただ、ふたつの茶葉がブレンドされてもあまり一体感がないんだよね。
とても穏やかで平和な家庭内別居状態といった感じ。
能書きには“淑女”とあるが、それは無いだろう、いくらなんでも。(笑)

私の好き嫌いで判断すると「わりと好き、良い」という結果でございます。
わざわざ買わなくても自分ちでブレンドできちゃうな、これなら。(笑)


ルピシア http://www.lupicia.com/
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2006年01月07日

8227 柚子

柚子をきゅっとしぼったときの新鮮でみずみずしい香りが、日本茶の味わいを引き立てています。すっきりした後味が、気分をリフレッシュしてくれるお茶。
(ルピシアHPより)

ルピシアだよりのサンプル(ティーバッグ)をホットで2分半。
緑茶ベースのフレーバーティーで、柚子ピール入りです。

実は、この柚子にかなり警戒心を抱いていました。
以前飲んだ8232かぼすがびっくりするほどジョイだったので、同じ柑橘系である柚子も洗剤路線だったらちょべりば〜(←ふるっ)と思っていたのです。8223グレープフルーツは好きなんだけど。

袋を開けると、警戒したほどジョイではなく、柚子香。(しかしどこかスパイシー。)
味は意外に飲みやすく、まあまあ良い感じ。
柚子のほのかな苦味までちゃんと表現しているのは努力賞。味と香りのバランスは良いほうでは。
ルピシアのフレーバーティーにありがちな“強烈な香りで秒殺系”ではないので、リフレッシュしたい午後なんかにさらっと飲むのに良さそう。

冷めるとジョイが顔を出してくるようなので、さっさと飲みきりましょう。
きりっと冷やした冷茶もいいみたい。でも私はグレフルのほうが好きだな。



緑茶に直接柚子の果汁を注いだらおいしいかなぁ。
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2005年12月21日

CH012 霍山黄芽

よく乾燥された一芯一葉の新芽、甘い花のような香り。安徽省・霍山で生産される、たいへん古い歴史を持つ黄茶です。(緑碧茶園カタログより)

夏のレピシエリフレッシュセールでのお買い物。ルピシアになってカタログ落ち〜。
中国の黄茶です。緑茶でも紅茶でもない“黄茶”という名に惹かれたわけですよ。

緑 茶(無発酵茶=発酵度0%)
白 茶(弱発酵茶=発酵度10 〜 20%)
黄 茶(弱後発酵茶=発酵度20 〜 30%)
青 茶(半発酵茶=発酵度30 〜 80%) ←烏龍茶
紅 茶(完全発酵茶=発酵度80 〜 100%)
黒 茶(後発酵茶=発酵度100%)   ←プーアル茶

一芯一葉のこの茶葉の形は「雀舌」というそう。
まさに漢字のとおりですが、色といい形といい小さいさやえんどうみたい。
水色(すいしょく)は緑茶よりずっと淡い、薄い黄色。茶葉も黄色っぽいなぁ。
お味はひかえめでまろやか〜な感じ。とろりとした甘さがあります。
全体的に「淡い」感じ。(褒め言葉)
オーケストラの楽器で言うならば、ヴィオラあたりだな。
自分から仕掛けたり表に出たりしないし音色は他の楽器に溶けてしまって目立たないんだけど、よくよく耳を傾けてみれば、あらあらぐっじょぶじゃないの、という感じ。

冷めたものは甘みを強く感じました。

出がらしの茶葉をちょっと食べてみたら、ものすごく苦くて渋かった。(笑)
良い子も悪い子もまねしてはいけません。
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2005年11月19日

8510 鳳梨烏龍

さっくり生地とパインの餡が美味しい台湾銘菓、鳳梨酥をイメージ。パインの甘い香りがフルーティーな台湾青茶によく合います。(ルピシアHPより)

だいぶ前のレピシエだよりのサンプル品。
「超オススメ!」「激まず」という北極と南極くらい極端な意見を聞くなかで、パイナップル+台湾青茶が頭の中でうまくマッチしなくて、時はこんなに経ってしまった。(笑)
袋を開けると、あンま〜い香りがむわ〜んと。んんんん…ちと香り強いな。(ハズレ茶注意報発令)
青茶に鳳梨酥らしき乾果がいくつか入ってます。

おすすめ浸出時間はホットで「45秒〜1分」。
1煎目だとまだまだ烏龍茶が立ち上がってこない。着香によるぺったりした甘さが気になる。この香りは個人的にはちと甘すぎ…。小学生の時、こんな香りの消しゴムに人気があった気がするよ。^^;
まぁ、かぼすの時ほど悪くないのでハズレ茶警報は解除。
2煎目。やっと烏龍茶の香りとボディが立ち上がってきた。おかげでパイナップルの香りはかなり落ち着くが、まだ鼻にまとわりつく感じ。甘さがいつまでも口に残るのはちと頂けない。
能書きにある「フルーティーな台湾青茶」をパイナップル香が打ち消しちゃってる感じがするんだけどな。

なんかイマイチなので、お湯だしアイスティーにしてみた。(笑)

むむむ。アイスにしたほうがイケルんでないの?
ちゃんと烏龍茶が主張して(すでに香りが落ち着いた時点でアイスティーにしたためでもあるけれど)、意外にもドリンクぽくなっている。蜂蜜やガムシロを少量入れればまあまあ飲めるのでは。

それにしても………なんで鳳梨酥を烏龍茶にしたのかのぅ。
そのファイトにはノーベル努力賞が与えられるべきです。(笑)
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2005年10月29日

8231 白桃烏龍 極品

上質の台湾産烏龍茶に、みずみずしい国産の白桃の香りをつけた、不動の人気アイテムです。ほのかな甘みが、烏龍茶本来のさわやかな味わいを引き立てます。(ルピシアHPより)

ルピシアで「不動の人気アイテム」とあれば、あまのじゃっきーの私も一度は試してみたくなるわけです。
ホットで淹れてみると、桃のい〜い香り。
烏龍茶がしっかりボディを保っているので、香り負けしません。
とってもフルーティーで、軽すぎず重すぎず、フレーバー系の優等生です。
ガムシロップを少し加えると桃が一層引き立つような感じ。烏龍茶からはちょっと遠ざかるけれど、それでも悪くない。冷やしてもいいんじゃな〜い♪
当たりはずれのはっきりしたフレーバー系の中でも、これはなかなかイケる一品でございました。


今日二度寝をしていた時に、とってもステキな夢を見ました。
近所の大型スーパーへ買い物に行くと、店内のいたる所に「休憩所」と書かれたドアがあるのです。
その一つに入ってみると、そこは客席数150くらいの小ホール。(なぜかホール。笑)
その片隅にフリードリンクスペースがあって、なんとルピシアの茶棚が!
引き出しの中には工芸茶の新製品がたくさん詰まっていて、好きなものを好きなだけ飲んでよい、とあるのです。(゚∀゚)!
その工芸茶新製品とは、

「兎」  (*´Д`);∵ぶっ


まぁ、これは夢だから。(笑)
うさぎさんの形をした工芸茶の緑茶で、とっってもかわいらしいのですよ。


客席では多くの人がお茶を飲んでいましたが、舞台ではなんもやってなかった。何だったんだろう。(笑)
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2005年10月16日

8504 ミルクキャラメル

ミルクキャラメルの甘い香りが、香ばしい焙じ茶の香りを引き立てます。濃い目に入れてミルクティーとしてもお試しください。(ルピシアHPより)

ドレスに草履。
重箱にラーメン。
ミルクキャラメルに焙じ茶。

まぁ、どれもびっくりするような組み合わせではありますが、この3つの中でただ1つ「あり得る」「許せる」としたらあなたはどれを選ぶでしょう?

ミルクキャラメル焙じ茶、これが以外にもイケるのです。
焙じ茶にキャラメル片入り。(つまんで食べてみたけど、これキャラメルじゃなくてナッツだと思うんだけどな…。笑)
香りはあの、あま〜いミルクキャラメルそのものです。
ホットで淹れてみると、ほのかな甘みがあって香ばしくて、香りとのバランスも良し。
上品さには欠けるけれど、おやつティーとしてイケます。

これはホット向き。
水出しアイスティーにもしてみたのですが、マイルドを通り越して、のれんに腕押し的腰抜け茶になってしまったような…。(笑)
焙じ茶は水出しに向かない。(断言。)


そういえば!ルピシアにリニューアルしてからクイックチャイが無くなってしまいました。
スパイスがたっぷり入っていて簡単においしく作れるので重宝していたんだけどなぁ…。
他のブランドのチャイもいくつか試したことがあるのですが、一番お気に入りは旧レピシエのクックチャイシリーズだったんだけど。
これから寒くなる季節にチャイは欠かせませんよ。祈・復活。
ストックがあと1袋しかない。(笑)
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2005年09月30日

8232 かぼす

上質の緑茶にかぼすで香りづけしました。お茶そのものの味わいによく合う、フレッシュな香りが特徴です。すっきりした後味は真夏のアイスティーにおすすめです。(ルピシアHPより)

お茶好きになった頃からずっと、飲んでみたいなぁ〜と密かに狙っていたお茶。
店頭で缶を開けてはいい香りにウットリし、同じ柑橘系であるグレープフルーツ緑茶がおいしかったので、これもイケルはずと思ってましたが家で淹れてみると…。

これはタイヘンだ! <(_ _*)>

袋を開けた時の香りはまさしくジョイ。まな板とスポンジの除菌もできることで名高いアレです。
動揺しつつ水出しアイスティーにしてみると、やっぱりジョイ。
気を取り直してお湯だしアイスティーにしてみると、だいぶお茶らしくなったもののジョイ。
ホットで淹れてみてやっぱりジョイ。香りと味のバランスが悪くて、石鹸水でも飲…(以下略)。
それぞれ数回ずつ茶葉の分量をちょっと変えながらチャレンジしたものの、私はこのお茶のいいところを見つけ出すことができませんでした…。一番マシなのはホットでした。合掌。
街中で、足が長いステキな後姿の男性を見つけるも、その男性が振り返ったらとんでもなかった、という状況によぉく似ています。
店頭でわくわくした香りはなんだったんだろう…(遠い目)。試飲させてもらえばよかったなぁ。人間もお茶もお試しが重要です。






ジョイ、緑茶成分入りだってよ。




#追記 数日経過した水出しは、思ったより飲めた。(笑)

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2005年09月17日

7441 加賀棒茶

北陸・加賀特有の、お茶の茎を主に使った焙じ茶の一種です。強火でさっと焙じたなんともいえない甘く芳ばしい香りは、焙煎の際に蜜蜂が寄ってくるといわれます。(ルピシアHPより)

まぁ何と言っても「ミツバチが寄ってくる」に惹かれますわな。
この一言でたくさんのお客さんをも寄せ付けているであろう加賀棒茶です。
袋を開けると甘ーいふんわりした香り。ミツバチの気持ちもわかるというもの。

お湯だしアイスティーにしました。
アイスティーと言えば、これまで私はずっと水出し派でした。(単にラクだから、という理由だけですが。)お湯だしの存在さえ忘れていたくらいで。
加賀棒茶の「水出し」のほうは、まろやかになりすぎのつかみどころの無い腰抜けみたいなお茶で、焙じ茶はアイスティーには向かないんだ!ホットだけのお茶なんだ!と、涙を流しながら日本海の夕日に向かって叫んだものですが、まぁそれは嘘ですが、長らくそう思い込んでいたのでした。
ところがところがこのあいだ、苦手だったアールグレイをお湯だしアイスティーで作ってみたら、以外にもおいしく出来たのですよ。
なので、加賀棒茶もお湯だしで作ってみたところ、

あら、いいじゃな〜い!

水出しだと伸びきったパンツのゴムみたいだったお茶が、お湯出しだときりっと引き締まって香ばしくて、ほのかな甘みと強さを兼ね備えたお茶になりました。とても上品なのです。
おぉ〜金沢に行きたくなったぞう。

淹れかたによって違う個性が見えてくるから、お茶はおもしろい。
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2005年07月27日

CH523 鉄観音特級

硬くよく締まった濃緑色の茶葉、やや強めの味と甘い爽やかな香り。日本人に最もなじみのある福建省の南部、安渓の青茶(烏龍茶)です。(緑碧HPより)

レピシエのリフレッシュセールで30%オフだったので購入。このセール、商品の入れ替えをしながらまだ続いているみたいです。ハーブティーあたりが出品されたらまとめ買いしちゃうかもー!(送料が高いのが難点ですがねぇ。)

鉄観音は水出しで。茶葉が大きいので、茶こしなしでボトルに入れ一晩置きました。
硬質でキレのいいお味。強めだけどほのかな甘さがあるので、くどくない。
すっきり、品があってこれはおいしい。
台湾の青茶を女性的とするならば、こちらは男性的な感じがします。
茶葉はボトルに入れっぱなしなので、水を足しながらもう1リットルくらい水出しできそう。

今日みたいな日差しの強い日は、このお茶であふれるプール(青茶プール)を50m平泳ぎで全速力で泳いで、青茶でカンパイできたらサイコーだなぁと、北島選手を見て思いました。
というのは半分だけウソです。
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2005年06月21日

CH023 野生黄山毛峰

安徽省黄山に自生する野生のお茶。香ばしく、落ちつきある渋みとうまみで、ほっくりした後味が印象的。大自然の中で育まれた、貴重な一品です。
(緑碧カタログより)

ネットショップで60%オフになっていたので即購入。
賞味期限が迫っているための割引でしたが、うちにあるお茶の賞味期限なんて気にしたことなかったよ。^^;

ハンディクーラーで一晩かけて水出し。中国の緑茶です。
野生を名乗るからにはどんな元気印かと思ったら、以外にもおしとやか。
決して自己主張の強いお茶ではないけれど、じんわりくる渋みとうまみはなかなかのもの。
後味ほっくりというキーワード、まさにそのとおり!

クラスメイトに例えるなら、放課後の図書室で一人静かに本を拭く仕事が好きな図書委員の女の子(本好き、図書室内はすべて読破済)ってことで。がはは。
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2005年06月01日

LH006 きらら玄米茶

雪のようにキラキラと輝く粒ぞろいの米として名づけられた銘柄米「きらら」。
その玄米を昔風の直火釜で炒った、香ばしい玄米茶です。
(緑碧HPより)

玄米茶を英訳するとRice Teaですって!なるほど〜。
一晩かけて水出しにしました。緑茶に香ばしさがプラスされておいしい。
50gで300円というお値段もなかなかよろし。冷蔵庫に常備したいお茶のひとつ。
仕事には日替わりのお茶を必ず持参するのですが、お茶の選択に迷ったり飽きたりした時にはこんなシンプルな日本茶を手にしたくなります。
「やっぱ日本人は日本の緑茶だよなぁ…」てな具合。もちろん紅茶も青茶も中国の緑茶も好きですけどねぇ。

よく冷えたこのお茶を家族が風呂上がりに飲んでいます。ものすごく減りが早い。(笑)




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2005年05月21日

LF103 グレープフルーツ緑茶

紅茶では定番のグレープフルーツと緑茶が調和して、みずみずしいお茶ができました。緑茶の持つさわやかな香りグレープフルーツのフレッシュな香りのバランスが絶妙です。酸味に隠れたほのかな苦みは、大人の味わいです。
(緑碧HPより)

去年のGWに購入。その時の「人気香茶ランキング」ベスト3以内だったはず。
緑碧のお茶にハマリ始めた頃だったので一つ人気商品を試してみようと思い、さわやかな香りで決めました。
香料の強いお茶はどちらかと言えば苦手なのですが、なぜかこの香りは抵抗なかったのよ。

柑橘系と緑茶ってホントよく合う!特にアイスティー。ソーダ割でもよさそう。
能書きの通り、みずみずしい中の酸味と苦味はニジュウマル。
このお茶のいいところは、香りがついてもちゃんと「緑茶」を保っているところ。

これはお気に入りです。おすすめしたくなる緑茶。
缶に残るグレフルの香りもそのままとっておきたい。(笑)
次はLF100かぼす、LF115柚子なんかイイナー。
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2005年05月06日

LH105 柿の葉焙じ茶

ビタミンC、K、B1、B2をはじめ、カロチンやミネラルを豊富に含む柿の葉を、焙じ茶とブレンドして飲みやすく仕上げました。(緑碧カタログより)

柿の葉にはでっかい毛虫がつきやすいので、あんまり好きじゃないのですけど、
こんな栄養が詰まっていたのですねぇ。毛虫も立派になるわけだ。
どみ家では新芽を天ぷらにして食べます。お茶にしても栄養は摂取できるのかしら?

今日は雨が降る少し寒い日だったので、仕事茶も久々にホットにしました。
このお茶は絶対ホット向き!
水出しだと、きりっと冷やしてもたる〜くなっちゃいます。
まろやかを通り越して、しまりのない脱力系に。
何よりも、雨に濡れる柿の葉の香りのよーな気がするんです…(気のせいだと思いたいですがねぇ、一口飲む度に雨のイメージが降りてきて…^^;)。
柿の葉はともかく、ほうじ茶が水出しに向かないのかもしれません。

ところがホットにすると、同じお茶とは思えないほど味がしっかり立ってくるんですねぇ。
柿の葉とベースのほうじ茶のバランスも良いと思うし、食事にもよく合う。
まろやかさに心が和みます。
淹れ方でこんなに性格が違うお茶。だからお茶はおもしろい。
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