2007年08月11日

アボカド2年目

「Please call me マダム寿司!」と、どこかの大陸でどこかの女史が語ったかどうかは定かではありませんが、こんにちは。
アボカド国務長官のどみです。寿司と言えばカルフォルニア・ロールです。アボカド月報をお伝え致します。


高さ67cmに。 avo42-8.JPG

うまいアボカドをおなかいっぱい食べたいばっかりに、自分が食べたアボカドの種を彩の国で育てて2年目に突入。苗からすっかり木になりました。
冬は葉が枯れ、あやうくただの棒になるところでしたが、そこはアボカド。強靭な樹勢で、初夏に葉を吹き出しました。もう放っておいても大丈夫。あとは大地とお日様が育ててくれる。台風は心配だけれど。
高さは思ったよりも伸びていないんだよなぁ。昨年秋から3cm増。


avomo-8.JPG こちらは貫禄の93cm。
これだけ伸びれば、うっかり「踏んじゃった!」「刈っちゃった!」なんてこともありますまい。えぇ、敵は家族です。

この他に鉢植えが、10くらい。
90cm級のものも3つほどあり、国防大臣としてはそろそろ地植えにしてわさわさと茂らせたいところです。
でもちょっと待って。今すごく暑いの。彩の国は。あつはなついの。
「盆休みはアボカドを地に植えよ」と、ナポレオンの辞書にも書いてあったはずですが、ほら、猛暑が濁ると猛女になるっていうでしょ。
ごめんなさいナポっち。ゴールデンウィークに植えてあげるね。
早く、自家栽培アボカドのスムージーとか飲みたいなー。


posted by どみ at 22:10| 東京 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | アボカド栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

アボよ、目覚めよ。

「あ」は、諦めの「あ」。
「ぼ」は、暴悪の「ぼ」。
「か」は、寒気の「か」。
「ど」は、動揺の「ど」。

日本アボカド振興会のみなさん、どうも。
永久名誉会長(健在)のどみです。

さて問題です。
この数ヶ月の間、何をしていたでしょうか。3択です。

@ 上野公園でアヒルのワルツを踊っていた。
A 六本木一丁目で靴をみがいていた。
B 家でうなぎパイを焼いていた。


答えは…
Cの“踊ってみがいて焼いて食べた”でしたー。当然じゃーん。

それはさておき。

私が実家の庭(彩の国の奥地)で放置栽培している地植えのアボカド、今はこんなんなってます。

枯。   avo42w.JPG

avomozew.JPG 萎。

うーん。だめぇ?
暖冬と言われた06〜07年冬。南国ボーイであるアボたちにもなんとか耐えられるであろう、耐えてくれ、耐えられるよね、耐えてようと思っていましたが、それでもだめぇ?
おいしいアボカドをおなかいっぱい食べたいばかりに、自分が食べたアボカドの種(確か五十個くらい)を実家で育てて1年半。
発芽した数、十数個、1度目の冬は鉢植えにして縁側で過ごし、その中からイキの良い2鉢を翌春に地植え、その後私は後ろ髪ひかれつつお江戸にお引越し、たまに帰省して様子を見守ってきました。でぃーぷな愛をこめて。

でも、やっぱりお外は寒かったネー。
かろうじて茎から脇芽が出ているので、これに期待します。ほら、もう春だし…。春でしょう?春なの。春だってば。

ぬくぬくの縁側で放置栽培中の十数鉢はまだまだ元気。
こちらも今年中にいくつかを庭に植えます!
我ながらオニだとは思いますが、千里の道もアボから。
鳴かぬなら鳴かせてみようアボボギス。

posted by どみ at 23:18| 東京 ☀| Comment(14) | TrackBack(1) | アボカド栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

庭アボよ、これが冬だ。

2006年ミス・アボカド日本代表の私は、実家の庭で3本のアボカドを育てています。

moze88.JPG もーぜさん。

こいつはよく伸びた。鉢から地に移して半年になります。
ここふた月では8p伸びて、高さは88p。
これくらい伸びれば、武州国の寒さにも耐える体力はあるはず。…と願ってみる。
本当はビニールハウスでもかぶせてやりたいけれど、これくらい大きくなってしまうともう無理です。
霜よけのために、足元に稲藁を敷き詰めてやるくらいしかできません。
実家アボカド御殿計画のためには、まずこの冬を乗り切ってもらわないとね。
イチに忍耐、ニに忍耐。サンシも忍耐ゴも忍耐。わはは。


ながれぼしさん。 nagaret.JPG うーん、悲しい。 

鉢植えの時からひ弱っ子だったんだよねぇ。
夏の間行方不明でしたが、雑草が枯れるこの季節にやっと発見。
私は線香を育てたいんじゃないんです。春に新芽が出てくることを期待します。

yonnniwara.JPG よんにさん。

苗42本目だから、よんにさん。
高さ64cm、寒くなってもまだ新しい葉が伸びています。
稲藁を敷きつめてやったので、気分はハイジでいることでしょう。
あ、あれは干し草だっけか。


鉢アボちーむのみなさん。 abonoko.JPG

2度目の冬を今年も縁側(室内の廊下)で過ごします。
光量不足が心配。うちのおかんは朝晩カーテンを開け閉めしてくれるだろうか。ムリだな。
やはり、鉢アボよりも庭アボのほうが、葉の血色が良いです。
鉢底から根がコンニチハしている苗もあることだし、来春には地植えにしてあげましょう。


というように、2006年ミス・アボカド日本代表の私は48日ぶりの休日を実家でアボカドとマンゴーとの世話に費やしました。
東京に帰ったら、アボカドのかぶりものをまとってマスコミとスーパーマーケットを行脚し、アボカドをアボガドと呼ばせない啓蒙活動に徹する予定です。
打倒タラコガールズ。ミス・アボカドはオトナの色気で勝負です。

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2006年10月03日

庭アボ、辛抱のとき。

あぁ、冬が来るよ。 
どーしよーねぇ。どうする?

avo1042.JPG 庭アボのもーぜさん。

といいますか、冬が来ようが氷河期が来ようがもうどうしようもできません。
なぜなら、もーぜさんは既に北関東の地に根を下ろしてしまっているからです。(ハイ、私が植えました。)
中南米生まれのヒスパニックボーイであるアボカドには、ヤポンの寒さは酷なことでしょう。
しかし、これを乗り越えなければ世界60億人のアボカディアンに未来はないのですっ。(ここで机を拳でどん、と。)
冷たい赤城おろしに耐えてこそ、ウマイアボカドに生長するのですっ。(ここで立ち上がる。)
とは言え、もしうちの実家が大富豪だったら庭にアボカド専用のコタツでも用意してやりたいくらいですが、残念ながら霜よけに稲藁でも敷いてやるしかできません。(ここで意気消沈し座る。)
今年5月に地植えにしたもーぜさん。
高さを測ってみたら、80cmほどになっていました。


鉢植え組。 avo1041.JPG 

まだひよっこの君たちは、冬の間は縁側の室内に移動。
来春に地植えにしてあげます。
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2006年08月16日

はまじの逆襲

実家アボ。太陽の下で元気にしていました。

yonnni816.JPG アボ42号こと“よんにさん”。

地植えにして2ヶ月ほどは生長を止めていました。
生長に一番良い季節にも関わらず新芽は出ず葉も伸びず、新しい土に馴染まなかったのかと心配しましたが、今回の帰省で伸びている様子を見て一安心。
地植えなので、葉っぱは虫食いもあり。まぁ、それでもいいじゃないの。
種から育てて1年2ヶ月、高さは60cmほどになりました。


しかし、これよりでかいアボがいました。
東京宅にUターンする途中で立ち寄った妹宅でびっくり。
13鉢の中で最大級のアボは、なんとこいつでした。

ただいま77cm! hamaji77.JPG 

妹宅に養子に出したアボ12号こと“はまじ”。
種から育てて1年4ヶ月です。

お部屋にグリーンがほしいな〜という妹のリクエストに、優しい姉である私はアボカドの鉢を持たせてやりました。昨夏のことです。
マンションで大きくなりすぎて困らないようにと、数あるアボの中でも小ぶりだったはまじさんを選んだのですが、居心地が良いのか何なのか、こーんなにでーっかくなっちゃったよ。
足元の輸液とネコ科のフィギュアが絶大な効果をあげているのかもしれません。
鉢の高さを入れれば1mを超えます。




……負けた。

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2006年06月18日

で、アボカドはどうしているのか

実家アボたちよ。

abo618.JPG 

元気そうで何よりだ。
やっぱり夏は君たちの季節だな。
ヒネて伸びなかった君もだんまりを決め込んでいた君も、新しい葉を伸ばしているじゃないか。
さぁどんどん伸びなさい。お江戸のトマトはひと月で50cmも伸びたんだぞ。
もう私の目線の高さにまで来ているんだ。
それに比べたら君たちのそのスローペースはなんだ。そんなことでは王者ブラジルに勝てないぞ。

地植えの諸君よ。 moze618.JPG

君たちは他のアボたちよりひとあし早く世の中に出たわけだ。
いいかい、知らないかもしれないが世の中ってのは危険と誘惑だらけだ。
変な人や虫には気をつけるんだよ。
人に踏まれそうになったらノーと言いなさい。
毛虫が来たらノーと言いなさい。
ノーと言える日本はアボカドから。君たちがお手本を見せなさい。

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2006年05月13日

もーぜさんよんにさん地植え

アボカドのもーぜさんよんにさんを地植えにしました。

長靴を履いて工事現場用シャベルを手に、いったい私は何をやっているんだろうと深く自問自答しながら2つの穴を掘るわけです。
窓に映った自分の姿を見た時に、演奏会のユニフォームである黒ブラウス黒スカートよりジーンズに長靴姿のほうがずっと似合うことを発見して少し悲しくなったりもしましたが、ひょっとしたら徳川埋蔵金でも出てくるんじゃないかと希望を持って掘り続けたところ、出てきたのは冬眠中のカエルと芋の何かでした。やっぱりね。

mozeniwa.JPG もーぜさん。

冬でもへたれたり葉をくねらせたりしなかった“根性あり”なので、庭アボになってもらいました。
近くにはながれぼしさんもいます。


よんにさん。 yonnniniwa.JPG

13鉢の中では最大級。こちらは玄関に向かう通路に植えました。
大きくなってビジュアルマグネットとしての役割を果たしてほしいという願いからです。(笑)
そろそろ支柱が必要かな。


これまで3鉢を庭に地植え完了。
畑にも植えたかったところですが、引越し前にもうその時間はなさそうです。
次はハカラメとトマトを鉢植えにせねば。


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2006年04月29日

ながれぼしさん地植え

アボカドのながれぼしさんを庭に植えました。
母が「青い鉢を倒して中身をぶちまけた」と白状したので、それならばと庭に穴を掘ること数十分。
日当たり良好、賃料0円、管理費0円、敷金礼金0円の地に新居堂々完成。
ちなみにお隣さんはバラです。

nagarebosidaiti.JPG

鉢底で根がぐるぐると、とぐろを巻いていたようです。
じつはここ半年くらい成長を止めたままで丈も伸びず、春になっても新しい葉が出ませんでした。
高さ25cmほどの小さな鉢であったことと、種の頃にうちの犬にかじられて半身にされてしまったことの影響かもしれません。

nagarebosidaiti2.JPG 庭アボの第1号となりました。

ながれぼしよ、これからは根を伸ばし放題だ。地球はおまえのものだ。
半身でも強くたくましく生きてゆけることを証明してみせてくれ。
十数年後にはうちがアボカド御殿になるように。(笑)
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2006年04月21日

越冬終了を宣言します

暖かい日が続くようになりました。

abo424.JPG わたくしはここに宣言します。

アボカドたちよ、越冬終了!

越冬中に4鉢が枯れ、大地に帰りました。
日中は明るく暖かい縁側とは言え、夜間はかなり冷えたことでしょう。
ここダサイタマの冬は、南米っ子のアボたちには過酷な環境でありました。
残った13鉢よ、初めての冬をよく乗り切った。君たちは選ばれし者なのだ。
今日からは太陽の下で過ごしてもらう。


エース、ごろ太さん。 gorotawakaba.JPG 

アボカドは冬の間、成長を止めます。(高さは伸びませんが葉をくねらせるという奇行は見られます。)
春になって、多くの鉢で再び新芽が伸びるようになりました。
ごろ太さんはただいま高さ51cm。


もーぜさん。 mo-zebotan.JPG

もーぜさんの足元で、謎の多肉系がわさわさと育っています。
あまりの存在感に引っこ抜くことができず一緒に越冬してしまいましたが、花が咲かないので名がわからず。マツバギクかな…?
このもーぜさん、越冬でもへたれなかった健康優良児なので近々庭に植え替える予定。(穴掘り少しずつ続行中。)
この多肉坊は…どうしようか。(笑)
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | アボカド栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

穴を掘っています

罠ではありません。 ana.JPG

いよいよ、1年間育てたアボカドの苗を鉢から開放します。
今冬の様子から寒さに強そうな苗を3鉢ほど選抜し、庭と畑に地植えにするのです。
私は来月から東京さ行ぐので、アボたちにも一人立ちしてもらわなくてはなりません。

うちの庭、たいして広くはないし土も良くないのですが、植物好きの血統のせいで
既にあちこち樹だらけなのです。(誰でも無造作に何でも植える。)
のんびりしていると私のアボカドを植える隙間さえなくなりそう(すでに母の椿がスタンバイ)なので、とりあえず先に穴だけでも掘って陣地確保。
それにしても、なんて硬い土。。。
30cm掘って、この日はギブアップ。


abonae.JPG 1年でこんなに大きくなりました。

おそらく猫の額ほどであろうアパートやマンションのベランダでは、アボカド栽培なんて優雅なことをする余裕はないでしょう。
そのかわりプランターで野菜でも栽培しようかと思います。とにかく食えるものを育てないと!(緊縮財政。)
ハカラメシンゴナンサスは連れて行く予定。

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2006年03月12日

太郎丸さんごじらさん大地に帰る

アボカドの太郎丸さんとごじらさんが枯れました。

abokare.JPG

太郎丸さん(上)、去年の3月10日に種を植えたアボ1号。
4ヶ月に渡る沈黙ののちようやく発芽し、すくすくと茎を伸ばしていましたが、秋ごろから元気がなかった。
葉が育たずすぐ落ちてしまい、ハゲ状態に。
とうとう茎が枯れてしまったので、掘り起こしてみたら根も枯れていました。

太郎丸さん 植えた日→3月10日
発芽した日→7月13日
太郎丸さんの葉っぱ→7月19日



ごじらさんはアボ54号、末っ子で11月に鉢植えにした冬っ子。
ある程度大きくしてから越冬させないと、体力が持たないのかもしれないなぁ。
かわいい葉を見せてくれましたが、残念。

ごじらさん 発根・発芽→11月3日
かわいい葉っぱ→12月5日


太郎丸さん、ごじらさん、ありがとう。
大地に帰ってゆっくりおやすみ。

残る15鉢のうちいくつかは、5月頃に畑や庭に移植するつもりです。
ただいま栽培用地を鋭意選定中。
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2006年02月05日

冬将軍のばかぁ

taroumarugannba.JPG remongannba.JPG

アボカドの太郎丸さん(アボ1号)と、れもんさん(アボ7号)です。
二つとも食べた種をそのまま土に植えて発芽させた“土アボ”。
どういうわけだか葉が枯れやすく秋頃からはほとんど無い状態でしたが、ここに来てついに茎が変色してきました。
れもんさんは一時期葉がフサフサに復活したこともあっただけに(11/17)、とても残念。
ここまで茎が変色しては復活は望めそうにありません。


gojiragannba.JPG ごじらさん、アボ54号。

18人兄弟の末っ子で、11月初めに鉢植えにした冬っ子です。
立派な種だったのでこいつはでかくなるだろうという直感があったのですが、やっぱり春夏にある程度成長させておかなければ冬は乗り切れないのかもしれません。
常に太陽を追って顔を傾ける動きも見られなくなってしまいました。


やっぱり縁側でアボカド専用ファンヒーターを稼動させるしかないだろうか…。(そうすれば日当たりも温度も◎なんだけど。)
しかしそれだと灯油代がもったいないので、いっそのこと私も縁側に住んでしまおうか…。
17鉢を前に悩む日々は続きます。
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | アボカド栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

葉っぱくるん

昼は初夏、夜は真冬という過酷な気温差の縁側で越冬中のアボカド、17鉢。

昼はいいとしても、夜は……そりゃ寒いよねぇ。
だって君達のお里は南米あたりだもんなぁ。
でもここまで来てしまったら実家に帰ろうにも帰れないわけで、ここサイタマケンで覚悟を決めてもらわなくちゃならんのです。

気温差や寒さに関係あるのでしょう、新しい葉がくるくるとカールするという珍現象が多くの鉢で見られるようになりました。
寒くて寒くてじっとしていられないのです、きっと。

mariokurun.JPG この子もくるん。

tyamekurun.JPG こっちもくるん。

goroukurun.JPG 新芽もくるん。

mextutokurun.JPG 君はすごいな。

君達が入れる巨大こたつがあったらいいのにね。私も一緒に入りたい。
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アボカド栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

2005年をカテゴリで振り返る<アボカド栽培>

mextutobonari1.JPG めっとさん。禁じ手に走りました。

葉っぱがドーナツスピンどころか宙返りです。

mextutobonari.JPG スルヤ・ボナリーになりたかったのね。

里緒さんのページで初めて知ったアボカド栽培。
大きな種がぱかっと割れて芽を出すのがかわいらしくて、私も育て始めました。
というのはタテマエでして。
本当は、おいしいアボカド腹いっぱい食べたくて、10年後くらいにはうちがアボカド御殿になればいいなーっと。(笑)
先祖代々続いてきた“強烈な食い意地”はちゃんと遺伝しているんです。

今シーズン育てた種、59個。
うち、発根・発芽したもの、25個くらい。
うち、鉢植えにして命名したもの、18個。現在も越冬しながら成長中。

発根・発芽しても、私や家族が落として割った種がいくつか。^^;
発根しなかった種のほとんどはいわゆる「ミニアボカド」(2〜3個100円とかで売っている小ぶりなB級品)で、こいつは発芽率がとても低いのでした。(9割くらい腐った。)
普通サイズのほうは発芽率8割くらい行くんじゃないかしら。


taiyouabo.JPG

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2005年12月15日

めっとさんの超低速ドーナツスピン

フィギュアスケート、グランプリファイナル開幕!
いいですねー、スケート見るの大好き。テレビのチャンネル権は誰にも譲らない。
今日は真央ちゃんにいっぱい手を振りました。テレビの前で。
実は、うちにも華麗に踊るのがいるんです。

mextutokurukuru.JPG アボカドのめっとさんです。

先月くらいから育ち始めた新しい葉が、くるくるとスピンを始めました。
多分、ドーナツスピンです、これわ。

アボカドたち学校へ行く」ではヘルメットを被らされていた、めっとさん。
きっとそれをきっかけに目覚めてしまったのでしょう、大舞台で注目される快感を。
さぁ、めっとさんの葉はどこまで回り続けるのか。
ジャンプもスパイラルも出来たら表彰台は確実だ!よしやってみよう!
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | アボカド栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

埼玉県産ごじらさん

gojira1202.JPG 末っ子のごじらさん

11月はじめに鉢植えにしたごじらさん、アボ54号です。
春夏に植えた他のアボカドに比べると、やっぱり成長はのんびりした感じ。
葉が小さめかな?高さ約8cmです。
石川県能美市のとあるベースボール・ミュージアムでは、同県産ゴジラの幼少期をかたどったブロンズ像がお披露目されたようです。こちら高さ約130cm。


aboenngawa.JPG ただいま縁側にお取り込み中。

やっぱり縁側はぬくといよねぇ。
来年はどれを畑に植えようかしら。。。


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2005年11月26日

まりおさん倒される

玄関アボカドのまりおさんが災難に遭いました。
私が朝起きて階下に下りると、無残な姿が…。

mariotaosi.JPG きゃぁぁあ!鉢がぁぁ!

こんなことして逃げるのは、私の母の配偶者しかいません。
問い詰めると、酒に酔ったフリしてふとんにもぐりこみました。
通行路である玄関に置く私も私ですけどね。あはーん。

しかしまぁ、鉢の中をよく覗いて見ると

marione.JPG まぁ、根が立派ですこと。

意外に横にも根を広げていました。
地球深部に向かって一直線に伸ばすものかと思っていたのですが、縦横無尽四方八方フリーダム。
7月に鉢植えにしてからたった4ヶ月でこんなになっちゃうんだなぁ。

母の配偶者はその後も隣のよんにさんを倒しました。今度は本当に酔っていたようです。
許すまじ。(ってゆーか玄関に置くのヤメロヨ自分。)
posted by どみ at 23:11| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | アボカド栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

起死回生れもんさん

アボカドのれもんさんです。
葉が枯れやすいうえアブラムシ&イモムシの被害に遭ったので、思い切ってハゲにしたのが10月19日。

remonhage.JPG ね、プリッツみたいになっちゃった。

remontate1.JPG でもれもんさん頑張る。
ぽやぽや生えてきた。きのこも生えてきた。11月9日。

remontate2.JPG そして、やっと木らしくなりました。よしよし。

2cmくらいのかわいい葉がいっぱいでてきました。
ハゲにしてもちゃーんと、発毛・増毛するんです。すごいパワー。ステキ。
ハゲアボにお悩みのあなた。
寝る前に北海道増毛郡増毛町の方角を向いて「クログロナヤミムヨウ」と3回唱えれば、あなたのアボもフサフサになるはずです。


yousihamaji.jpg こちらははまじさん

妹宅に養子に出して早3ヶ月。
ちゃんとお水をもらって元気にしているようです。
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アボカド栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

珍客さんいらっしゃい

夕食の時に両親が、秋蒔きの時期を迎えたうちの畑に何の種を蒔くかを話し合っていました。
ほうれんそうがいいとか大根がいいとか言っているので、今がチャンスだと思って私は話に割って入りました。

「あのー、春にアボカドを畑に植えたいんだけど。畑をちょっと借りたいんだけどいい?」
「………?」
両親、しばらく顔を見合わせて考え込みます。
そして沈黙を破ったのは父。悪役商会ばりの怖い顔をして下から覗き見るように

「……オィ、実は確実に採れるんだろうなァ?」

一応「たぶんね。」と答えたら「よい」とのこと。
雑草を生やさないという約束をして、めでたく契約成立です。
母は「アボドがなったら新聞社が取材に来るよー!」と楽しそうです。

結実するにしてもあと10年くらい?かかるかもしれないということは内緒です。
2階を超える高さにまで成長することも内緒です。うきゃきゃ。



remonkinoko.JPG れもんさんにきのこ。

アボカドのれもんさん、鉢の水はけが悪いのです。
園芸店で買った栽培土に川砂をブレンドしたのですが、ちょっと砂が少なかったかな。
土に苔が生え始めたなぁと思ったら、今度はキノコが。(笑)
残念ながらマツタケではないようなので、合掌してから引っこ抜きました。


minimarutaniku.JPG 多肉系?

ミニアボカドのみにまるさんの他、いくつかの鉢で、謎の多肉っぽいものが顔を出しています。

taniku.JPG たぶん、この花の子供?だろうな…。

屋外で栽培していた頃、鉢のそばで2畳くらいに亘って大繁殖していたこの植物。名前はわかりません。(笑)
でも、地面から30〜40pほど高さのある鉢にまで進出するものなのだろうか。
正体を見極めるために、しばらくの間面倒を見てみましょう。
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(1) | アボカド栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

祝☆ごじらさん誕生

どみ家にはようやく石油がやってきて、ファンヒーターが稼動し始めました。
キッチンのガスコンロに暖をとる日々もこれで終わりです。

今年最後のアボカドを鉢植えにしました。

54gojira.JPG 命名:ごじらアボ54号なので。

ごじらさんの特徴は何といっても根です。
最近日本海をぶいぶい言わせているあの巨大クラゲの触手ような、
根・根!でも〜、鉢植えにしたら〜、

gojirahati.JPG フツーのアボなんよ〜。


heyaabo.JPG 室内取り込み計画、ようやく開始。

南米っ子のアボカドに埼玉の冬は耐えられぬようなので、すべての鉢を室内に入れなくてはなりません。
2階の空き部屋では、使い古しのパソコンラックがアボカドラックになりました。
この他にも、階段や廊下にさりげな〜く配置したものの、すべての鉢を取り込むには数日かかる見込み。(えーと、私の部屋の衣替えと模様替えと掃除が終わるまでの日数です。っていつやねん。)
なにしろ17鉢もあるのです(*´ I`)ゞ。受け皿も買ってこなきゃね。
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アボカド栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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