2005年10月25日

容姿端麗特集

今晩の気温15℃。そろそろアボカドを室内に入れてやりたいけれどねぇ、私の部屋の掃除と片付けと衣替えが進んでいないのでまだムリ。(誰か私に休暇をください。泣)
先週は虚弱アボを集めたので、今週は美しい姿のアボカドを。


yonnni28.JPG 新顔、よんにさん。高さ28cm。
8月の終わりに発芽しました。ふわんふわんとした大きな葉っぱがエレガントです。
こいつは大きくなりそうだ。


mario19.JPG まりおさん。高さ19cm。

まりおさんは双子ちゃんです。どのあたりが双子かと言いますと、

mariofutago.JPG ほらこのとおり。

茎が2本あるぶん葉がたくさん、小ぶりでかわいらしいのです。
まりおさんだけは2000円もする高級鉢にお住まいです。(笑)
種の頃から形といいツヤといい抜群だったので、えこ贔屓してみました。室内に入れる時も一番日当たりの良い位置をキープできることでしょう。


gorota47.JPG タッパの高さならごろ太さん。47cm。

種の時から巨大児で、摘芯後もぐんぐん伸びています。
何年か後には立派な実をつけてくれることでしょう。(つけてね。つけてくれ。つけなさい。)
来春は畑に植えてやりましょう。だいだらぼっちのように育ってほしいものです。
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☁| Comment(5) | TrackBack(1) | アボカド栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

がんばれ虚弱アボ

remonhage.JPG れもんさん。高さ約30cm。

種を直接土に植えて発芽させた「土アボ」です。植えて7ヶ月弱、発芽して2ヶ月。
どういうわけだか虚弱っ子で、葉が枯れやすいのです。
それでも新芽を伸ばしていたのですが、10日ほど前、その新芽を食おうとアブラムシがく〜(落胆した顔)とイモムシがく〜(落胆した顔)がたかっていたので、思い切ってハゲにしてみました。
既に新しい節が見えます。生えてくるのは葉かな?枝かな?さあ来い。


minimarutomari.JPG ミニアボのみにまるさん。

土アボでミニアボ。発芽して3ヶ月になりますが、ここ2ヶ月ほどは成長が止まったまま。
高さ20cmほど、新芽は出さず枯れもせず。
「ずっと変わらないままでいて」とは、新婚当時の妻を思い出して夫が吐くセリフとして有名ですが、みにまるさんはきまじめにそれを守り通しているようです。
同じ鉢に寄せ植えにしたアボ5号は種が傷んでしまい、発芽することはありませんでした。
ミニアボは難しいのです。


ichirokuware.JPG 長老・一郎さん。

発芽第1号の一郎さんは高さ約18p。ちょっと成長が止まりかけています。
他のアボたちにはない黄緑色のやわらかい葉は虫に好かれるらしく、穴だらけ。
まったく大胆に食うもんです。今日も毛虫を退治しました。

小さな鉢に植えたので、底から根がコンニチハしてしまいました。
来春に植替えてあげるから、それまでガマンしてね。
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | アボカド栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

三種の神器

amayadori.JPG 雨宿りあぼあぼ。

雨ニモ負ケズ 風ニモ負ケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケナイゾってことで、
冬支度の三種の神器を揃えました。
この三種の選択については、今国会で採決され可決される見込みでしたが時間の都合上あえなく採決に至らなかったため、私が勝手に選んで決めました。

ondokei.JPG 基本のキ、温度計

夜間に15℃以下が続くようになったら、室内に引越しさせようかなと。
さっき見たら、18℃。

fuyutaisaku.JPG ミニ温室木酢液スプレー

植木鉢にすっぽりかぶせるミニ温室、399円。
鉢を室内に入れると日照不足になるのは必至なので、本当は屋外に置いておきたい。
これがあれば冬でも屋外栽培可かもー!と期待しているのですが。。。
昼は良いとして、夜間に温室内の温度がどれくらいまで低下するのか気になるところ。
組み立てていっぺん試してみよう。

木酢液は、アブラムシ対策&土壌活性化のため。
葉をひっくり返すとたまにいるんです、緑のぷちぷちがァ。
彼らにアボの葉を提供しても良い事は何ひとつなさそうなので、木酢液を散布してなるべくお寄りいただかないようにするのです。効果のほどは不明だけど。
殺虫するならDUSH村で放送していた「牛乳スプレー」のほうがいいかも。
ミカンの木にびっしりたかっているので、これも試してみたい。

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2005年10月04日

こんにちはとさようなら

犬にもてあそばれ、種がまっぷたつに割れたながれぼしさん。→7月7日参照
nagarebosi19.JPG 現在高さ19cm。

5月末に発根、半身でも一人前。
決して大きくはありませんが、新しい葉も次々に出てきています。
その一方で、片割れながれぼしさんも成長してます!

abo15ne.JPG 新しい根がこんにちは。

こちらはまだ水栽培。10cmほどに伸びた根が枯れてしまったので諦めていたのですが、そこから新しい白い根が幾つも生えてきました。
発芽する兆候はないものの、これからも見守っていきたいです。生きてます!

abobaibai.JPG 一同整列!歯をくいしばれぇっ!

粘りに粘って発芽しなかった種、6つ。
長期間冷凍・冷蔵された種は発芽能力が劣ると言われますが、彼らにはそんな悲しい過去があったのかもしれません。あるいはこんな所で根を出してたまるか!というささやかな抵抗を示していたのかもしれません。
傷みも腐りもせず、1ヶ月〜半年の間、水に浸かっていました。
しかし、これから冬がやってきます。彼らももう限界でしょう。大地に解放してやることにしました。
最後にその固い決意に敬意を表して、ここに栽培番号を記します。
アボ20号、21号、35号、51号、52号、57号。
君達よくやった。もう国に帰れぇ!(涙)
posted by どみ at 23:48| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | アボカド栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

祝☆よんはさん誕生

yonha.JPG 命名:よんは旧アボ48号なので。

人気の韓国人俳優にあやかったわけではありません。48号だからです。(強調)
mariosanという品種で7月1日に栽培開始。
これまでに16個を鉢植えにしましたが、発芽はいくつ見てもかわいいなぁ。


abonokori.JPG のこりもーん。

のんきな種、11個。長いものだと5ヶ月間、腐りも傷みもせずに水に浸かってます。
ひと月ほど前に将来不安な変わり種集合として記事にした種たちもそのまんま。発芽しない意思は強いようです。(裏庭に投げちゃうぞ〜。)
発根・発芽しそうなのは2〜3個の見込み。でも、もう冬になっちゃうよ!どーするんだー!行き遅れるなー!と、自分へ叫んでみる…。 ○| ̄|_ ハァ
posted by どみ at 23:28| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アボカド栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

祝☆よんに・ごろう誕生

yonni.JPG 命名:よんに(旧アボ42号だから。)

mariosanという品種です。
6月10日に水栽培開始。8月29日に鉢植えにしてすぐ発芽しました。
現在身長約20cm。伸び盛りです。

gorou.JPG 命名:ごろう(旧アボ56号だから。)

8月中旬に水栽培開始。9月3日に鉢植えにしてすぐ発芽しました。
身長は約10cm。小粒ですが、成長は早いみたい。太陽にほうに傾きすぎだってば…。
えーと、栽培は58号で打ち止めにしてあります。。。


さて、季節はもう
春・夏はイケイケゴーゴーで良かったアボも、秋・冬は斜陽なわけで。
何しろ奴らは中米っ子です。初めての秋なのです。
「うちらこれからどうすべぇよ?」「冬眠してみっか?」と、中秋の名月を眺めながら将来を不安に思っていることでしょう。えぇ、わたしも。
冬になったら室内に入れてやるつもりです。(家中鉢だらけになるなぁ。それとも庭にビニールハウスを作っちゃおうかなぁ。)
それまで、残り少ない青空ライフを楽しんでもらいたいものです。
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | アボカド栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

祝☆へのじさん発芽

henoji.JPG 命名:へのじ(旧アボ33号、9月1日撮影)

5月12日に水栽培開始。根が長く伸びてきたので8月12日に鉢植え。9月1日に発芽しました。
どういうわけだか種が完全に割れず、芽は横からコンニチハしています。

henojiguti.JPG このあたりから見るとへの字なのです。




gorotakare.JPG ごろ太さん。

私がちょっと旅に出ている間に何があったのー?!(TヘT)

帰ってみると、ごろ太さんの新しい葉が枯れ始めていました。
ごろ太さんの他にもそんな鉢がいくつか。どおしてよー? 
埼玉は台風の影響で大雨が続いていたらしいのですが。。。
根腐れ?いや愛情不足か!

まぁ、まだまだ新しい葉は出そうなので苗が枯れたりしないと思いますが…。
葉が枯れ落ちるのも勲章のひとつとしておきましょう。
posted by どみ at 23:38| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | アボカド栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

双子アボ集合

我がアボガーデンには、ひとつの種から茎が2本生えてくる「双子ちゃん」が2組います。

marionobi.JPG まりおさん。

同じ種から生まれただけあって、葉のつき方がそっくり。
上から見るとちゃんと葉が重ならないように生えています。
双子ちゃんは背があまり伸びないみたい。全体的に小ぶりでかわいらしいのです。

tyamenobi.JPG ちゃめさん。

こちらもそっくりだなぁ。葉が生えてくる位置も同じ。根元にもう一組双子らしき茎が生えています。(笑)
アボカドはお日さまだいすき、いつも太陽の方向に体を傾けてしまいます。
姿勢矯正のために数日に一度、鉢の向きを180度回転させてます。(笑)

meronnobi.JPG 双子じゃないけどめろんさん。

1本の茎が根元からY字状に枝分かれしています。剪定しなくて済むかも〜。
3週間前はこんなでした。ハゲちょびんだったのね〜。よく育ったもんだなぁ。
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☁| Comment(7) | TrackBack(2) | アボカド栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

祝☆めっと発芽

もうだいぶ大きくなっちゃいましたが、小玉のアボカドが発芽。

mextuto.JPG 命名:めっと(旧アボ24号、4月下旬栽培開始)

めっとさん、アボカドたち学校に行くで、座高を測らされヘルメットを被らされていた種です!
よくまぁ、こんなに立派に大きくなってねぇ…(泣)。ただいま身長16cm。
その時共演した14号と27号は、既に大地にお帰りになりました。(お、落として割れちゃ……以下略。)


gorotasentei.JPG ごろ太さん。

どみ家のアボカドの中で一番大きいごろ太さん、身長35cm。
10日ほど前に、新芽にアブラムシがびっしりついているのを発見。
ちょうどそろそろ摘心しようかと思っていたので、意を決して先を摘みました。
さすが樹勢の強いアボカド、数日でまた新芽が出てきてこの通り。
あと数回摘心して、ナイスバディに仕上げてやるつもりです。
posted by どみ at 23:12| 埼玉 ☔| Comment(7) | TrackBack(2) | アボカド栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

祝☆りんご・れもん発芽

食べたアボカドの種を3月28日に鉢植えにして、約4ヶ月半。
土アボの6・7号がやっと発芽しました。
水栽培にするより発芽に時間がかかるとは言え、こーーんなに長いとはねぇ。

ringo.JPG 命名:りんご(旧アボ6号)
種が日焼けして、りんごみたいな色だから。りんごの発芽ではありません。(笑)
7月始めに種を大きな鉢に植替えして以来何の変化もなく、やっぱコイツはダメかと思ってました。
種の日焼けが進んで黒くシミが出てきたので心配になって日陰に入れると、あれよあれよという間に割れて発芽しました。

remon.JPG 命名:れもん(旧アボ7号)
種の形がレモンに似ているから。日焼けしない種類なのか、炎天下でもシミ一つなく色白です。
土アボで発芽していないのは、5号(ミニアボ)だけになりました。

kamakiri.JPG 太郎丸さんの鉢にお客様、かまきりさん。
なんだよ文句あるんか?と睨まれてしまいました。
数日ここで休んだあと、どこかへ行かれたようです。
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☔| Comment(5) | TrackBack(1) | アボカド栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

将来不安な変わり種集合

人間の世界でも「あの人って一体どーなのよ?」「あの人ホントに大丈夫かしら?」というような人が少なからずいるものですが、アボカドの種にも全く同じことが言えると思います。

2120.JPG アボ20・21号と多分35号。 

それぞれ4月下旬と5月下旬に栽培開始して以来、なっかなか種が割れないウスノロトリオ。
特に画像右のアボ21号は、5月中旬に3つに割れそうだと期待させておきながらそれ以来変化に乏しいのです。→その時の記事
栽培開始時に比べると、3つとも薄桃色に変色しています。ピンクになりたいのでしょうか。

abo23jibaku.JPG 自爆アボ23号。

勢いつきすぎて体全部が割れてしまった元気印。(私が割ったんじゃありません。→その時の記事
パックマンになりたかったんです、きっと。でもこの先どうしたものか。
薄皮一枚でどうにかつながっています。

abo52.JPG アボ52号。

お尻から割れ始めて、徐々におつむのほうへ広がっていくものが多い中で、
52号さんはいきなり側面からぱかっと割れました。何をアピールしたいのかわかりません。そのまま硬直しておられます。
posted by どみ at 22:42| 埼玉 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | アボカド栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

ちゃめさんのもっとスゴイ発芽

一つの種から芽が2本出てきたまりおさんにはびっくりさせられましたが、もっとすごいヤツが現れました。ちゃめさんです。

tyamehatuga.JPG 芽がいくつあるんだ?

1番目の芽の先が茶色く枯れたように見えるのでちゃめさんと名づけたわけですが、その芽は伸びずに脇からわしゃわしゃと新芽が出てきました。
まだ生えてきそうです。


meronhatuga.JPG それから、めろんさんも発芽。

こちらは1本の芽から3本が分岐して伸びています。こんなに小さくても木の様相。
う〜ん、おもしろいなぁ。将来が楽しみ。


離れて暮らす妹のところへ、発芽したはまじさんを養子に出しました。
「観葉植物が一鉢ほしい」とのたまうので、優しい姉としては静かに「好きなのを持っていきなさい(もってけどろぼー)」と答えたら、はまじさんを御指名になられました。
観葉植物というのは多分ウソで、本当は私と同じく腹いっぱい実を食べたいんだと思います。
posted by どみ at 22:58| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | アボカド栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月31日

まりおさんのスゴイ発芽

のんびり屋アボのまりおさんがやっと発芽。
5月7日に栽培開始した時にはすでに種が割れ始めていたにも関わらず、発芽まで約2ヶ月半もかかりました。。
種の大きさのわりには根がひょろ細くて、育つか心配したのですが、この発芽にはびっくり。

mario.JPG 芽が2本出てきたぁ!

どうやら根元から枝分かれして2本になっているようです。
自分で育てているアボカドの発芽はいくつも見てきましたが、こんなのは初めて。
のんびりしてるなと思ったら、こんなサプライズを用意していたんだなぁ。

アボ仲間キヨミさんちには、割れた種をくっつけて鉢植えにしたら2本発芽したという、その名もミスターがおられます。


gorota31.JPG ごろ太さん。

我がアボガーデンで一番大きく育っています。身長31p。
暑い日に日なたに出しっぱなしにしておくと、葉ぐったりと萎れたようになります。そりゃ、関東平野は暑いよなぁ。
伸びてきたので、そろそろ先をちょっきん(剪定)のことも考えなきゃ…。
うーん、こわいなぁ。
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | アボカド栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

祝★ちゃめ誕生

アボカドをお腹いっぱいに食べたいばかりに栽培を始めて約4ヶ月半。ただいまアボ55号まで揃いました。(このうち育っているのは半分ほどですが。)
今年の新規栽培はこれで打ち止めにしました。今は泣く泣く種を生ゴミにしてます。断腸の思いというやつです。
種をダンボールに入れ「かわいがってください」というメモと共に川岸の橋の下にでも置いてこようかとも思ったのですが…。

34.JPG 命名:ちゃめ

アボ34号のちゃめさんは、芽の先端が茶色く枯れたようになっているのです。ちょっと心配。5/27栽培開始。

nanasi.JPG パックマンアボ23号。

君の割れ方は間違っていないか?勢いがあればいいってものじゃないだろう?
今後の進路は君一人でよく考えて、原稿用紙3枚にまとめなさい。親の印鑑をつけること。



今後の計画。

ワタクシのアボ栽培の目的は、観葉植物にすることではなく実を食うことであります。
収穫する為のノウハウを学ぶと共に、越冬対策(家を出た妹の部屋を占領予定)、露地栽培用地の確保(とーちゃん趣味の畑を占領予定)を始めとするハード面も充実させていかなければなりません。
こちらは幸い田舎なので、病害虫を発生させて近隣に迷惑をかけない限り、剪定しながら庭や畑で大木にすることも可能。ただし気候からみて栽培限界地であることは間違いないので、鉢植えでの収穫も目指したいところです。
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | アボカド栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

祝★みにまる誕生

鉢植えチームのアボ4号が発芽です。
食べた種をそのまま鉢植えにしてちょうど4ヶ月。鉢植えチームの発芽は2つめ。

4gou.JPG 命名:みにまる

ミニアボカドで、栽培している種の中で一番小さい部類に入ります。背の高さは500円硬貨くらい。
ミニアボの種は傷みやすくてほとんどを失敗してきたので、発芽はうれしいです。
がんばれチビツコ!

mozemusi.JPG もーぜさん。

なんか虫みたいになりましたです…(笑)。何に感化されたのでしょうか。
水栽培時に置き方が悪かったので根がナナメに伸び続けて行き場を失い、替わりにヒゲ根が生えてきました。(ちゃんと置けば、まっすぐに生えてくるのですがねぇ。)
今日は発芽したもーぜさんとめろんさんを鉢植え。鉢は11になりました。

taroumarusinjyu.JPG 太郎丸さん。

どなたかが真珠を置いていかれたようです。
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | アボカド栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

祝★アボ1号太郎丸誕生

とうとう、この日を迎えました。
自分で食べたアボカドの種をそのまま鉢植えにして以来、4ヶ月。
アボ1号が発芽です。(BGMはデュカスの「ラ・ペリのファンファーレ」です。各自アタマの中で流してください。)

ititaro.JPG 命名:太郎丸

一郎さん同様、やっぱり立派な日本男児の名前と言えば太郎さんです。
そこに「丸」をつけることにより、世界のどこに出しても恥ずかしくない益荒男に成長することが期待されます。
「発芽まで最短で2週間」なんて、どこのサイトにあったのでしょう?(笑)
鉢に雑草が生えたと言っては喜び、土にカビが生えたと言ってはまた喜び(変化がないので喜ぶしかなかった)、時はこんなに経ってしまいました。

abozurari.JPG 鉢植え組記念撮影。

それにしても
増えたな…オイ。

そろそろ打ち止めにしないと、10年後にウチが熱帯の密林に囲まれそうでコワイな。…それまでに私がオヨメに行っちゃえばいいのか。行けるのか?(遠い目)



つづく。


posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | アボカド栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

大健闘ながれぼし

moze.JPG アボ30号と31号が発根、命名でぇす。

左 もーぜ(5月12日栽培開始。)
この見事な割れっぷりは、海を割って道を造った「モーゼの奇跡」を思い起こさせます。傾いたまま放置してしまったので、根が斜めを向いてます。
右 めろん(5月16日栽培開始。)
ミニアボです。薄皮の一部にメロンのような網目状のキズがあったので。

nagareme.JPG まっぷたつのながれぼしさん。

発芽してまもなく葉が開きそうです。そして、もう片方(根の無いほう)のながれぼしさんに変化が!

nagarene.JPG なんと、根が出たぁー♪

正直なところ、こちらは根を失っているので諦めていました。
枯れるところまで見届けてやろうと思って経過を観察していたのですが、ヘソの辺りがぷくっと膨れてきてにゅっと出てきました。姿勢を正してやれば根がまっすぐになるかも。
これでもし芽が出たら、アボカドになるってこと??にばーいにばーい♪これ以上割りませんけど。
posted by どみ at 21:57| 埼玉 ☁| Comment(11) | TrackBack(1) | アボカド栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

鉢植えチームの躍進

いやぁ〜、鉢植えチームが大変なことになってます♪

我がアボガーデンでは、水栽培の他に鉢植えも試してます。
4鉢で5個の種を育てているのですが、3月中に植えたにも関わらず見た目な〜んも変化なし。
水栽培に比べると鉢ってのは変化に乏しいなぁ〜腐ったかな?と半分は諦めつつも、水だけはあげていたのですが。

ちょっと聞いてよ奥さん。

この間、水をあげていた時に誤ってアボ6号の鉢を倒してしまったのです。
ごろごろ転がって出てきた種、よく見ると割れてるじゃないっ!おぉ♪
他の鉢もほじくり出してみました。

hatiuehaxtukon.JPG 根が出てるぅぅ!

アボ1号(3/10栽培開始)、下部は割れて発根、伸びた根が鉢の底でとぐろを巻いていた。
アボ4・5号(3/19栽培開始)、4号は一部変色しつつも発根、初のミニアボ発根だぁ。
アボ6号(3/28栽培開始)、全体的に割れ。今まで薄皮に隠れて見えなかった。
アボ7号(3/28栽培開始)、割れに向けて薄くスジが入った。

大きな植木鉢に移植しました。アボ仲間うじゅんさんの名言をここに記します。
「土に埋めたアボは、忘れた頃に生えてくる。気をつけろ!」 

発芽してから大きな植木鉢に植え替えればいいやと思っていたけど、アボ1号の様子だとそれでは遅そう。
小さな植木鉢で栽培中のみなさーん、根っこが結構スゴイことになってるかもしれませんよ!!


abonoki.JPG アボカドの木。

ぐんまフラワーパーク熱帯花木温室にて。
昨日のマンゴー同様、この木も高さ10m位はありそうでした。スゴイなぁ…。
うちの一郎さんは、まだこの葉っぱ1枚くらいの樹高しかないよ。
幹をぺたぺた触って、エネルギーをもらってきました。(笑)



posted by どみ at 23:52| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(2) | アボカド栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

祝★はまじ・おしわ・まりお誕生

12号、25号(ミニアボ)、29号が発根。つきましては恒例の命名の儀を。

negadeta.JPG この画像だと根が見えませんが。

左ははまじ。4月中旬栽培開始。
このボディとおつむははまじ以外の何者でもない。一郎さんと同じ最古参グループです。おつむが黒いのは背が高い故に水が行き届かなかったから、だと思う。
真ん中はおしわ。4月下旬栽培開始。
ミニアボとして売られていたものの種は普通サイズ。大きさも形もミニアボではないので、単に小さかったからミニアボとして市場に出たと判断。実から取り出した時に既にしわしわだったので育たないかと思いました。
右はまりお。5月7日栽培開始。
「mario san」という銘柄だから。ニヒルに笑っていた割には、発根に時間がかかったなぁ。


まっぷたつのながれぼしさん、根も芽もぐんぐん伸びてます。
根が10pを超えてペットボトルの底に届きそうだったので、鉢植えに。

nagarebosihatiue.JPG 君はじつによく頑張ってる!
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アボカド栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

アボたち市民権を得る

重量級のごろ太さんに芽が出ました。

gorotahatuga.JPG 身長約1p。

おととい見たときはおつむが開ききっていなかったのですが、どうやらこの芽が押し分けたようです。ちょっと窮屈そう。

ichiroha.JPG 一郎さんは葉が開きました。

う〜ん♪ツヤツヤ♪一郎さんを育てて約2ヶ月、やっとここまでたどり着いたぁ。
これまでどみ家でのアボ栽培の道は険しいものでした。
ごろごろしている種を見た家族からは「いつになったら芽が出るんだ?」「これまだ生きてるのー?」「邪魔」などと言われ、虐げられてきました。「働かざる者食うべからず」と言う名言はアボにも通用すると言いたげに。
祖母なんかは何と見間違えたのか、種(数十個)を冷蔵庫にしまおうとしたくらいです。(冷やしちゃいけないんだってば!)
それなので、一郎さんの健やかな姿はどみ家に衝撃をもたらしました。「芽が出たね」「成長早いね」などと、アボたちを見る目が変わったのです。(笑)
母も水をあげたりしているようです。
アボカドたち、やっと、市民権を得たのです!(同時に私も、だな。)
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アボカド栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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