2008年01月07日

あけましておめでとうございます2008

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Fly with me!
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2007年07月23日

海鳴り

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いちにち物いはず波音     種田山頭火     


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2007年03月20日

桜、まもなく。

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                        一歩きしてわが心中に桜の木    桑原三郎






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2007年02月22日

樹影

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                   春めきてものの果てなる空の色   飯田蛇笏






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2007年01月01日

あけましておめでとう2007

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世間ではいのししが流行っているようですが、私は今年も頑なにいぬ年を貫きます。
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2006年12月01日

畑の勇者たち

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畑の白菜も、受験生のごとくハチマキ姿になりました。
そばに近寄ると「必勝」「合格」などと見えます。嘘です。
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2006年11月14日

秋と冬のあいだで

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                        立冬のことに草木のかがやける   沢木欣一

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2006年10月28日

小尾瀬

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                          抱きたる胸のうちそと芒原    久保純夫








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2006年10月09日

コスモス、夕空。

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                    コスモス一本残す神様の都合   横須賀洋子







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2006年10月01日

おうちに帰ろう

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                   足もとはもうまつくらや秋の暮    草間時彦(桜山)




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「私のふるさと」【ブログdeフォトコンテスト応募作品】

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ファイル容量:55KB

タイトル: 
応募部門:第7回 夏の匂い部門 
撮影者: どみ
撮影機材: Panasonic LUMIX DMC-LS1
撮影日: 2006/08/15
撮影データ: 不明
被写体の情報:ひまわり 
使用ソフト: Photo Impresson
コメント: 
コンクリートジャングル東京に単身で上京して3ヶ月。
盆に実家に帰省した時、それまで見慣れていたはずの田舎の風景がより鮮やかに見えたような気がして、そっとカメラで切り取りました。
ひまわり、緑が広がる水田、青くて高い空。
ポッケに大切にしまって東京へ持ち帰りました。 





第七回ブログdeフォトコンテスト「夏の匂い」部門に応募してます。
お気に入り写真を見つけたら投票してみてくださいな。

作品応募ページへ
下部にスクロールしていくと作品ページがあります。
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2006年09月21日

私に秋を叩き込むのだけれど

こんにちは。 9211.JPG 
まだ頭の中でツクツクホーシが鳴いている私に秋を叩き込むため、御曹司と旅に出ます。なーに、すぐ帰りますよ。


9213onz.JPG こいつが御曹司です。キタキツネです。


畑で夏のなごりを発見。 9212.JPG
ハロウィンの準備でしょう。父もなかなか小粋なことをしてくれます。
嘘です。まずそうなので放置してあるだけです。きっと。


9214aoi.JPG ホテイアオイ。
今頃花を咲かせるなんて、きみもボケボケだな。かわいいぞ。


稲穂の畦道を進みます。 9216aze.JPG


9215t.JPG こちらは稲刈り終了。
ついこの間田植えが終わったばかりと思っていたのに。
そして稲穂が垂れているのにもびっくりしたのに。
びっくりしている間にもうなくなっちゃった。なんだかなぁ。


白い彼岸花。 921hi.JPG
彼岸花が咲いているのもびっくり。
だって、この前お盆様をやったばかりなのにねぇ。
子供の時、真っ赤なこの花があまりにもきれいに見えて、手折って母に見せようと持ち帰ったら、怒られました。
縁起が悪いとかで、家に入れてはならないのだそうで。悲しかったネー。


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鐘食えば 柿が鳴るなり 法隆寺。


金木犀。 92110.JPG 
運動会の頃に咲く花、と覚えています。
昔、庭に銀木犀がありました。香りは似ているけれどやや控えめで、花が“銀”なのです。
私は銀木犀が好きだなぁ。自宅庭以外で見たことがありません。


9218so.JPG 雑草林、天まで伸びろ。


コスモスも咲いた。 9217cos.JPG
“秋桜”と書いてコスモス。
これが咲いていると寂しいです。だってさだまさしが…。



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女心と秋の空。
秋なのかなぁ。これだけ見ても秋がもやもやしてしみてこないなぁ。
どうしてだろう。



私に秋を叩き込む【おわり】
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2006年09月20日

私に秋を叩き込む【序】

困った困った。
じつはもう秋になっていたではないの。
最近は東京も朝が少し涼しいのでようやく秋の入り口が来たかと思っていたのだけれど、埼玉の田舎(ど田舎)に帰ってみたらもう稲刈りが始まっていた。彼岸花が咲いていた。イチジクが色づき始めていた。みかんは青い実がたくさんついていた。

もう完全に秋が来ちゃってる。
わたし、季節から取り残されてる。

「緑が乏しく時の流れが速いところにいると、季節の移ろいが見えにくくなる」とは方々で聞いたり読んだりしてきた事だが、それを身をもって体感してしまうとはねぇ。
ど田舎を抜け出て都会の子が集まる高校に行き始めた頃から私の四季リサーチアンテナは高感度を維持し続けてきたつもりだけど、9月になって少し仕事が忙しくなってきたこともあり、アンテナはかなり鈍感になっていたようだ。

だから、香り始めたキンモクセイにはびっくりした。
最近はそんな香りのシャンプーもあるのかしら、なんて思ったくらい。
私の時計は夏の真ん中あたりで止まっている。




秋を体に叩きこむ旅に出た。(旅という名の犬の散歩である。実家で。)


続く。
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2006年09月14日

実っている人は見習え

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                              実るほど 頭を垂れる 稲穂かな




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2006年09月06日

極楽浄土花

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                          蜂の巣か シャワーヘッドか 浄土花 




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2006年08月21日

田舎の夏は

見上げる空の広さに悲しくなったこともあった。
一面の稲穂に焦ったこともあった。
でもやっぱり私の田舎は素朴で、地味で、あたたかかった。

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                     夏の日が小さくなりぬ胸の中     桜井博道[海上]







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2006年08月17日

日没

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                 向日葵や良き一日を撮り終へし    砂川せい輝[遠嶺]




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2006年07月30日

蒲、夏

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初めてこの植物を見たのは小学生の時、通学路で受けた衝撃は今でも忘れない。

なんでこんな所にフランクフルトが!

それが休耕田ににょきにょきと生えていたのだからもうびっくりだ。
幼いなりに身につけてきた“しゃかいのちつじょ”がひっくりかえるような衝撃だった。

「ひろったものをたべてはいけません」と親に教えられてきたけれどどうしても気になって、近寄って恐る恐る触ってみたら、期待してみたものとは違ったのでがっかりした。
と同時に湧き上がるギモン、「これはいったい何?」。

何かのタマゴだろうか。カマキリみたいなのが産みつけたのかな。
それとも何かの虫の巣だろうか。中にいるのだろうか。
家に持ち帰ったら、誰か教えてくれるだろうか。

果敢にも手折ろうとしたが、これがなかなか丈夫で折れない。抜けない。
そうしているうちに、茶色いのが壊れて怒った虫がうじゃうじゃ出てきたらどうしようと怖くなり、静かに逃げ帰ってきた。


「蒲」という名前を知ったのはもう少しあとのことである。

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2006年07月12日

蔓草

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          わたくしのあばらへ蔓草がのびてくる    中塚一碧樓




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2006年07月06日

霧雨につつまれて

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               梅雨清浄葉をひろげゐる樹々の上に    野澤節子







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