2007年05月29日

葉から芽っ!

「責任を持って生き物の面倒を見なさい」「生き物は最期まで飼いなさい」と、小学校の先生は教えました。
私は今、育てているハカラメを前に心を躍らせながら途方に暮れています。

葉が子を吹いたよ。 hakara5252.JPG

育てて1年2ヶ月。
葉がまだ茎にくっついている状態にも関わらず、葉が子をぶくぶくと吹き出しました。その数ざっと20!どうしましょうどうしましょう。この先まだまだ増えて大きくなるのは確実です。
葉上である程度大きくなると、ぽろりと落ちて根付くものと思われます。

これを見ていると、そのうち育て主である私の指の間や脇の下からも芽が出てくるんじゃないかという恐怖に襲われます。
体から芽をチラつかせながら楽器を弾いている人がいたら間違いなく私です。生卵やトマトは投げないでください。

これが芽じゃなくてヒカリモノだったらどんなにいいかと思いますが、そのような報告は英科学誌ネイチャーにも米科学誌サイエンスにもないもようです。
そういえば「金のなる木」は金を吹くのでしょうか。吹かないのは実家の木だけなのでしょうか。

というわけで、春から秋にかけて数回、前庭の草刈りにやってくる住居管理人さんを私はお待ちしております。
草が一掃されたらハカラメをばら撒いてやるつもりです。いよいよメゾン・ハカラメの到来です。むきゃぁ。


中間部。 hakara5251.JPG

いまだに苞が出続けて、なんだかかわいい。
苞の中から蕊(しべ)のようなものが伸びているものも。


先端部。 hakara5253.JPG 花は終わりました。

苞がだいぶ色が褪せて、枯れ始めているものもあります。
葉から芽する植物に種ができるのかどうか気になるところです。別に種じゃなくてもいいんだけど。金でも銀でも苺でも。


posted by どみ at 22:31| 東京 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | 小笠原ハカラメ栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

ハカラメ咲いた

残念ながら、今年の満開の桜は見られませんでした。
青空の下「うわわわわー」と感激して涙ちょちょぎれちゃうようなソメイヨシノ。そばに行きたかったんだけどな。
東京でちょうど見ごろのお天気の良い日に、まだ開花していない地方に行っていたりで、桜とはすれ違いの日々でございました。

私が地方にいる時に、東京で仕事中の後輩から「緊急事態発生!召集!至急連絡されたし!」なんていうメールが来たもんだから、誰かが舞台に穴あけちゃったのかしらと思って急いで電話したら、

「大変です、今日桜が満開になっちゃいました。至急宴会やります。七輪あります。」

だって。オイ。緊急いうな。こっちはまだ五分咲きじゃ。

でもいいの。いま私の部屋ではハカラメ(またの名をマザーリーフ)が咲いています。
小笠原生まれ、名前はマッコウさんです。
どうです、おっきくなったでしょう。のびのび。

hak136.JPG

昨年3月に島でもらってきた葉っぱ一枚から芽が出て、過保護に育てたら、こんなんなりました。
鉢を含めた高さは136p。こんなに伸びるとは思ってなかったよ。小笠原でもここまででかい鉢植えは見かけなかったぞ。
今年1月頃からつぼみがいくつも顔を出し始め、日に日に膨らんでいくまでは良かった。
でもその後は一向に咲かず。緑のままで色づかない。
さてどうしたものかと思案していたら…

見てぇ。 hakflo.JPG

4月になってから、花の中から花が出てきた。
うれしいわぁ。こんな咲き方するとはびつくり。
というか、これが開花というのだろうか。

hakt.JPG

花が咲いたあとはどうなるんだろう。種ができるのかしら?
でも葉っぱから子を吹いて繁殖するくらいだから、種やら実やらってありえない気もする。だとすると枯れちゃうのかな。
それなら今のうちに関係各所に葉をばらまいて幸せをおすそ分けしないと。
ここまで巨大に育てた話を聞いたことがないので、先がわからないのが楽しみでもあります。


posted by どみ at 22:17| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 小笠原ハカラメ栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

ハカラメにどきどき。

華の独身貴族として世間をぶいぶい言わせている私は最近、ハカラメのマッコウさん(小笠原村出身)にどきどきしています。

これはもしかしたら、蕾じゃないの? maxtuko1.JPG

葉の付け根から更に葉が伸びてくるので、最近やけに威勢がいいなぁと思っておりました。
よく見ると、その中に丸いものがいくつか。
もし花が咲くとしたら、ここしかないもんねぇ!
これは蕾だ。花だ。咲くのねー!?(゚∀゚)


このハカラメってやつはちょっと変わり者で、花を咲かせるためには日照時間を短くしてやらなければならないのです。
それもダンボールで覆って真っ暗にしてやるなどの大掛かりなセッティング(だって高さ132p)が必要で、これ以上部屋が狭くなるのはなぁ…と思っていたのですが、結果的に室内に入れたことで日照時間が短くなったみたい。

maxtuko2.JPG


私、マッコウさんにどきどきしつつも、ホンモノの花を見たことがありません。
「釣鐘型である」「薄緑色がかった桃色である」などの情報は電網にいくらでも打ち上げられていますが、さて、どんなもんですかい。
日に日にふくらんでゆく蕾をでぃーぷな愛で見守っていきたいと思います。
過保護に育てた甲斐がありました。

去年3月に小笠原からお土産に持ち帰った一枚の葉から根が出て芽が出て、丈が伸びて花が咲くなんて、なんてドラマティッッッック!
あぁ泣きそう!

posted by どみ at 23:39| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 小笠原ハカラメ栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

ハカラメの存在感

じつはハカラメです。(またの名をマザーリーフ。)

hasatoma.JPG 左が佐藤、右がマッコウです。

小笠原で葉をもらって約10ヶ月。
愛情こめて育てたらこんなにこんなにこんなにこんなにのっぽさんになってしまいました。いや、でかすぎなんだってば。
存在感を見せ始めたので、なんとなく名前をつけてやりました。
でかいマッコウのほうは鉢を含めた高さ120p。皇帝ペンギン並みです。
小笠原のビジターセンターでもこんなに大きい鉢なんて見かけなかったぞ。
“愛情こめすぎに注意”と公告されるべきです。


東京もいよいよ寒くなったので、仕方なく2鉢を部屋に入れました。
お部屋にグリーンがあっていいわ〜なんてものではありません。
これだけ巨大だと日曜日のオトーサンのように邪魔です。
朝食の時も2鉢に見つめられているような気がしてなりません。


冬場に室内に移動しダンボールで囲うなどして日照時間を短くしてやると、2月頃には花がつくのだとか。
どうせ煮ても焼いても食えないのですから、花ぐらい咲かせてもらいたいじゃありませんか。
だがちょっと待て。

こいつらを覆えるほどのダンボールをかき集めてくるのは大変です。
スーパーのダンボールステーションでがさがさやったならば「あの子かわいそうに、住む家もないんだわ。」とレジのおばちゃん達は涙することでしょう。


我が狭い部屋がハカラメジャングルと化すのも遠くないかもしれません。
私の体から白い根がひょろっと出てくるのも時間の問題です。


posted by どみ at 21:48| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 小笠原ハカラメ栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

ハカラメってヤツは

まーったく、丈夫なんだから!

hakarame1030.JPG 実家のハカラメ、小笠原諸島父島生まれ。

私が大量の植物を残したまま実家を出たのはおよそ半年前でした。(アボカド15鉢くらい、マンゴー2鉢、苔玉3つ、水鉢1つなどなどなどなど。)
ハカラメもそのひとつで(1つじゃなくて4鉢もあるけど)、飼い主(私)の愛情を受けられずさぞ苦労していることだろう、あぁかわいそうなハカラメ…元気かしら、なんて思っていたのですが、なーんもなーんも。
ふてぶてしく葉を撒き散らしながら、縦に横にとぶくぶく巨大化しておりました。高さは30pほど。
「最近葉がよく落ちてねぇ、どうしちゃったのかしら」なんて心配する母。
母よ、それは違う。
こいつらはそうやって、自分の子分を増やしているのだよ。なんてったって“葉から芽”だかんね。
それをサラダにしたりじゃーっと塩炒めにして食べるのよ。
というのはウソで、どうせ食えないのだからかわいく花を咲かせてやるくらいしかできません。
冬場に室内に移動しダンボールで囲うなどして日照時間を短くしてやると、2月頃には花がつくのだとか。
でもこいつら、1歳にもなっていないのだけど、花つくんかな?


東京宅のベランダにあるハカラメは、ついに高さ1mを超えました。
今だ生長を止めることなく、しかも自立してます。
12月にはクリスマスツリーにしてやる予定です。
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2006年09月24日

ハカラメ、斜陽のとき。

ハカラメです。誰がどう見てもハカラメです。

hakarame9243.JPG

半年前に小笠原諸島父島でもらった葉っぱ一枚が、こーんなにでかくなりました。
ただいま2鉢とも60cm。鉢の高さを入れれば85cmを超えます。
こんなにでかくなるなんて思っていなかったんです。
だから2鉢に増やしてみたのに。実家なんか4鉢もあるし。
どうしてくれよう、この健康優良児のふてぶてしさ。
栽培と言うよりは“飼育”のほうがぴったりです。
摘心しちゃおうかしら。

hakarame9244.JPG

まぁ、でもこれから冬がやってくるわけです。
奴らは亜熱帯植物なので、家に入れてやらなければなりません。
この狭い部屋で図体のでかいハカラメ2鉢に囲まれて寝起きすれば、酸素を横取りされるに決まっています。
奴らのことだから二酸化炭素なんか目もくれずに酸素ばっかり吸うに決まっています。
あぁ、昔はあんなにかわいかったのに。いとおしかったのに。早く花でも咲かせちまえ。
とは、私自身言われてきたセリフです。はて、誰に。

少しいじめてやりたいので、しばらくは外に放り出しておきます。
斜陽を楽しめ、ハカラメよ。

hakarame9242.JPG

ハカラメゲリラ作戦でばらまいた葉の一つで発芽が確認されました。
こちらは外なので、いくら大きくなってもらってもかまわないわけです。
お江戸の冬に耐えることと、時々草刈りに来る管理人夫妻に命乞いできるかが勝負です。
ふふ、がんばってみたまえ。

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2006年08月09日

ハカラメよ大志を抱け

「好き放題伸びて、高2のような野郎ぶり。深夜に隊列を組んで川越街道を爆走しそうな勢いです。」と報道され(嘘)、世間を震撼させている小笠原ハカラメ兄弟とはこいつらのことです。

高さ45cm。茎まわり4cm。 hakarame0891.JPG

葉から発芽させた芽を育てて5ヶ月、一番大きな葉は手のひらほどになりましたが、大きくなってうれしいなんて言っていられなくなりました。
小さい時にかわいさのあまり過保護に育てたせいか、最近は何も恐れずオラオラとハバをきかせるように。
「かあちゃん、水はもういいから金くれ」とハカラメが言い出したのなら、「それならおまえをフリマに出品して葉1枚50円で売り飛ばすぞ」という脅し文句も用意しています。

予想外に大きく育った中玉トマト(高さ170cm、横100cm)のせいでベランダに布団が干せない状況が続いているというのに、トマトが枯れる秋頃に今度はハカラメが邪魔しそうな予感。
布団にカビが生えたらハカラメのせいです。

hakarame089.JPG 雑草ではなく子分です。

成長期でタッパが伸びた分姿勢が悪くなり、世の中を斜めから見るようになりました。
更に勝手に子分を増やしています。
葉から生えているのはハカラメの芽、こいつはもう根付いています。
ハカラメゲリラ作戦”にも力が入ります。

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2006年07月10日

ハカラメの腹の内は

お江戸ベランダのハカラメ。 hakarame21.JPG
めきめき大きくなって高さ21cm。
私が小笠原から葉をもらってきた時と同じくらいの大きさの葉がいくつも伸びています。

鉢に雑草が生えてきたので抜いたら、

hakarameshin.JPG あら、なんとまぁ!

雑草ではなくてハカラメの新芽でした。
3月の水栽培時代に一番初めに生えてきた葉が土に落ちて、その場でなんともう子を吹いて根付かせていたのです。
親指の先っちょくらいの小さな葉だというのにスゴイ!

おぬし、チビのくせにやるな…。
実力をあげてきたな。本当はかわいい顔してババンバンじゃないのか?
帰化植物の強かさを見せ付けられたのでした…。


ということで、ハカラメがあまりにもイケイケなので、
ハカラメゲリラ作戦を開始します!

葉が子を吹き次第、ドクダミを筆頭に雑草生い茂る前庭(半占有)や通路(共有)にうっちゃります。(生態系を破壊しない程度に。)
もしそこでもこっそり育ってくれたら楽しいじゃありませんか。
アブラムシがついたら責任を持ってユビデトールを使います。(指で絞めます。)
この建物が「メゾンハカラメ」とか「マザーリーフマンション」に改名されたら楽しいじゃありませんか。アハー。

お江戸の冬をのりきれるかと、時々草刈りにやってくる管理人さんに命乞いできるかが勝負です。
勝率は五分五分だと予想されます。
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2006年07月01日

ハカラメは皆巣立ちました

実家ハカラメ(マザーリーフ)の鉢に闖入者が現れました。

誰だ、きみは。 hakaramechin.JPG 

ハカラメ鉢に押しかけルームメイトとして生えてきたらしい手前の葉。
ギザギザなのでかぼちゃかすいかか…?
ハカラメよりも存在感があるのが許せませんが、正体を見極めるために監視活動に入りたいと思います。
実がなったら許してあげます。

hakasara071.JPG 最後まで残っていた葉。

これまでいくつもの芽を生んできたマザーも、あぁ、こんな姿に。
葉ごと鉢植えにしました。

小笠原ビジターセンターで3枚の葉をもらって約4ヶ月。
実家と東京宅で合わせて6鉢になりました。
マザーのためにも、大きく育てて花を咲かせてやりたいと思います。



でも、増えすぎたかも…。
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2006年06月15日

ハカラメもりもり

見てください、この元気なハカラメを。

hakarame615.JPG

小笠原で葉をもらって3ヶ月、その葉から芽が出てこんなに大きくなりました。(半月前はこちら。)
葉から切り離してうまく根付くのか心配でしたが、その心配をよそに勝手にでかくなっていく模様。
親の心子知らずをハカラメから学びました。(親は私です!)
もう放っておいても大丈夫。

一度アブラムシがたかりましたが、必殺指プッチンで退治しました。
それ以来奴らは顔を見せません。ふはは。

実家に残したハカラメも、帰った時に鉢植えにしています。
離れた所ゆえ子が愛情不足に陥っているのではと心配ですが、こちらもきっと勝手にでかくなっていくのでしょう。

hakarame1619.JPG 葉まるごと植えました。

写真は私の不注意で5月初めに枯らしかけたハカラメ1号。まだ高さ2pほど。
元気が出てきたので再び鉢植えにし、根付いたようです。

なんか急に鉢が増えたな…。まだ増えるんだけど。
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2006年05月27日

ハカラメ上京

ハカラメ2号・3号(マザーリーフ)が、うまく根付いてくれたようです。
鉢植えにして一週間、葉がぷりぷりと肉厚になりたくましくなってきました。

hakarane1.JPG 緑、ぷりぷり。

この小笠原産ハカラメと私、同時期にマザーから独立して一緒に上京してきた戦友です。
植木鉢を引越しトラックに乗せてきました。
たくましく育てて花を咲かせようじゃありませんか。咲かせてみせようホトトギス。

マザーから切り離す時に子株どうしの根がからんでいたのをばっさり切ってしまったのでうまく根付くか心配でしたが、帰化植物だけあってやっぱり強い子。
半日ほどしか日が当たらないお江戸ベランダファームでも、元気にしているようです。

小笠原の風は感じるかね? hakaramene.JPG 
23区じゃムリさね。

朝起きたときにハカラメとトマトを眺めるのが日課になりました。
そろそろシソの種蒔きもしなきゃね。
posted by どみ at 23:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小笠原ハカラメ栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

ハカラメをちゃんと植える

ハカラメ(マザーリーフ)。 hakarametu.JPG 

生えてきた芽がだいぶ大きくなったので、摘み取って鉢植えにしました。
前回、まだひ弱なチビツコ1号を急いで鉢植えにしてしまって失敗(枯れかけて水栽培に出戻り)したので、今回は待ちましたよ。伸びてたくましくなるのを。
で、小笠原からうちにやってきて約2ヵ月半、めでたく“独立”となりました。

hakarame232.JPG

マザーから生えてきた芽をハサミで切り取るわけですが、よく伸びた根が隣の芽の根とからんでからんで…。マザーから離れるものかと兄弟で結託しているようです。
根を一本ずつ梳かすわけにもいかないので、ここは思い切ってばっさりと。

hakarame231.JPG

次からは根を梳かしておいたほうがいいな。

hakarame23.JPG 鉢植え完了。2号・3号と命名。

うまく根付くことを期待しましょう。出戻りはもうたくさんです。
鉢植えトマトと同じく、お江戸ベランダファーム行き。
小笠原産ハカラメは再び故郷東京の空気を吸うことになります。(東京にもいろいろあるけど。)

一度は枯れかけた出戻り1号、その後の水栽培で順調に新しい根を伸ばして「復活」してます。なんて強い奴。
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 小笠原ハカラメ栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

ハカラメ1号よ強くあれ

ハカラメ1号さん(マザーリーフ)に悪いことをしてしまいました。

マザー部分が枯れ始めてきたので、先月末にあわてて水栽培を切り上げ鉢に移したのです。子株が未熟なのにもかかわらず。
結果、やっぱり早すぎたみたい。(笑)

鉢に移して数日後からどうも成長が芳しくなく葉の色も優れなかったのです。
マザー部分をそっと裏返してみると、なんと根が枯れ始めていました。がく〜(落胆した顔)
高さ1cmのチビツコに酷なことをしてしまいました。根付いていなかったのね〜。

hakarame1mizu.JPG 再び水栽培に。

また新しい根がでてくるのを期待。ヒネたりスネたりしないことを祈る。

土は多肉植物用の土に砂や庭土をテキトーにブレンドしたもの(6-2-2くらい)なのですが、これだとハカラメには水はけが良すぎて合わない気がしてきました。4-2-4くらいに作りなおそう。

hakaramepuri.JPGhakaramepuri3.JPG

他の2枚のハカラメさん、ぐんぐん成長して3cmを超えました。
ぷりぷりしてなんだかおいしそう。こちらを先に鉢植えにしましょう。

posted by どみ at 23:59| 埼玉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 小笠原ハカラメ栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

ハカラメ1号誕生

彩の国リトルチチジマ化計画進行中。
ハカラメ(セイロンベンケイソウ)の1枚を、鉢植えにしました。
子株4〜5個を出しつつも葉の半分が枯れてしまったので、子株を摘み取らずに葉ごと鉢へ。

hakarame8.JPG “1号”と命名。

多肉植物用の土に、川砂や庭の土をテキトーにブレンド。
その上にハカラメを置いて、少し土をかぶせただけ。これで根付くはずです。
子株がまだ1cmにも満たないチビなのがちょっと心配なのだけど。

父島から持ち帰った葉を栽培して約1ヶ月半、残る2枚もちゃんと葉から芽してます。

hakarame7.JPG こちらはまもなく3cmに。

うーん、大きくなってうれしいなぁ。
小笠原諸島父島のハカラメは、世界中のハカラメの中でもずば抜けたエリートぴかぴか(新しい)なのですから。(独断ですが真実です!)
もちろん、引越先にも連れて行く予定。いつ鉢植えにしようかな。
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 小笠原ハカラメ栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

ハカラメいっちょまえ

hakarame6.JPG 父島産ハカラメ、うちに来て約1ヶ月。

葉自体が成長してお皿に乗り切れなくなったので、弁当箱ハウスに移住させました。
かつてたくさんのアボカドが発芽した、由緒ある“名家”です。

hakarame5.JPG

10日ほど前は2ミリほどだったチビ芽が、1cmくらいに大きくなりました。
いっちょまえに葉から芽してます。愛情100倍キャンペーンは絶大な効果があったもよう。
東京の新居にも連れて行きましょう。もう少し大きくなったら芽を摘み取って鉢植えにする予定。
“インテリアグリーン”として過保護に育てたいと思います。
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 小笠原ハカラメ栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

がんばれハカラメ

父島のビジターセンターでもらったハカラメ(セイロンベンケイソウ)の葉っぱ。
その名の通り“葉から芽が出る”。

父島のあちこちで見かける熱帯原産の帰化植物で、この葉っぱ1枚から芽が出てどんどん増え数年で釣鐘型の花を咲かせるらしい…んだけど、

hakarame2.JPG なんか元気がないんよね。

もう10日経つのに、変化なし。
帰りの船中でも明るいところに出しておいたのに、帰宅後2日間ほどカバンから出すのを忘れてました。それがいけなかったのかも。
それに、室内とは言え寒いだろう埼玉は!

ハカラメは園芸店のみならず雑貨屋さんにも売られているほどメジャーなもの。(マザーリーフとか。)
でも父島のハカラメは私には特別。なんとか芽を出してほしいな。
愛情100倍注いで観察中。


清く正しく美しい父島産ハカラメはこちら。
「なか」はこんな人間だっぺ。なかさん。
http://blog.drecom.jp/bonin_bu/archive/378
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 小笠原ハカラメ栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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