2006年01月11日

餅を焼く

正月ボケでしょうか。

moti.JPG これはおにぎりではありません。切り餅です。

昼食にお餅を食べようと、まず1つグリルに入れて火をつけたのはいいのですが、
あぁ私はおばかさん。
脳を鍛える大人のDSトレーニングなんぞに夢中になってしまい、焦げ臭い空気に気づいた時にはもう遅かった。
DSトレーニングをやる前に、今していることを忘れないトレーニングを積むべきでした。(それにはトレーニング法があるのだろうか。)

2つ目は失敗せじと、タイマーをセット。
数分後にピピピ音に促されて餅を裏返したまでは良かった。
しかし。
裏返してからまたタイマーをセットすることを忘れたために、悲劇再び。
グリルを開けると、餅は見事に噴火。
山のように盛り上がってぶすぶすと音を立てながら勢いよく燃えていました。
伊豆大島で見た三原山の溶岩を思い出しました。これにはしばし感心。

昨日算出された脳年齢「29歳」は偽りだったか。


3度めは………

moti2.JPG なんだか生き物のようになりました。
posted by どみ at 23:38| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

青汁

aojiru.JPG 初めて青汁を飲んだのです。

「まずい!もう1杯!」のCM以来、宴会等のバツゲームではレギュラーグッズとして定着した“青汁”。
私はその恩恵にあやかることなく平穏な人生を過ごしてきましたが、とうとうその日はやってきたのです。

ドクターシーラボの青汁。サンプルが送られてきちった。。。
http://www.ci-labo.com/shopping/category/0010/index.html

捨てる前に一度飲んでみようと思い、肝試しでもするような気分でホットにしてみました。
「お湯でも水でもサッと溶けて、おいしい!」なんて言う宣伝文句は、「ちょっとちくっとするだけだからね〜」と言われてものすごく痛かった日本脳炎の予防接種並にウソ八百であろうと思ったのですが、いざ口にしてみると
 
あ、まずくない…。

袋の裏を見てみると“甘藷若葉加工食品”と。
麦芽糖やきな粉も含まれているせいか、緑の味がしつつもけっこう甘い。
口あたりはさらっとしているので、青汁というよりは健康ドリンク。くさくないし。
なーんだ、これなら毎日飲めるじゃん。がっかり。(笑)


ものすごくマズイ青汁を飲んでみたくなりました。
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☀| Comment(8) | TrackBack(5) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

きりたんぽ鍋

kiritanpo.JPG よ〜く煮えてます。

きりたんぽを販売している秋田の親戚から、鍋セットが届きました。
たんぽ、比内鶏(卵、とりがら付)、野菜いろいろ、スープと、デザートの田舎まんじゅうが詰まった箱がどどんとテーブルに置かれた日には、家族の全員が秋田愛に心を篤くするのです。この日だけは家族の皆がいいこになるのです。サンタさんよりキキメありです。

さて、この鍋の主役であるきりたんぽ。
その食べごろについては、好みが分かれるところ。
だいたい、もちもち派とどろどろ派に二分できるでしょう。

全体に熱が通ったらふうふうしてすぐ食べちゃうのがもちもち派。米の味と食感を味わうならこちら。
もちもち派は鍋にきりたんぽが投入された時点から狙っているので、とにかく手が早い。野菜も食えよ。

私はどろどろ派。汁をよく吸って身が崩れるくらいによーく煮込んだのが好き。
しかし、どろどろになるのを待っているともちもち派に持っていかれるので、少々警戒が必要です。
結果として「ちょっとちょっと、何本食べた?え?」という会話が発生します。


明日の朝は、おじや〜。
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2005年11月24日

釜めしを炊く

先日お土産でいただいたおぎのやの駅弁“峠の釜めし”。
食べ終わった後の“釜”どうしてます?
立派な釜なので捨てるにはもったいないし、かと言って使い道があるわけでもなし…。せいぜい漬物入れくらい?うちの食器棚には4つも眠っています。
おぎのやHPによると、この釜でごはんが炊けるそうな。
ちょうど新米があるしやってみようじゃないのよ。米1合、水180ccを用意。
秘密の合言葉は「ハジメチョロチョロナカパッパ」ですよ!

レシピこちら→http://www.oginoya.co.jp/kamameshi/resipi.html

kamamesi2.JPG レシピでは始めから強火で行けと。(笑)
火にかけて5分ほどで吹きこぼれた。ここからじっくりとろ火で。

kamamesi3.JPG 表面に水けがなくなってきた。
ふたをしめて15分ほど蒸らす。合言葉は「赤子泣いてもふた取るな」。

kamamesi4.JPG 炊きたてホカホカ久しぶり〜。

ウマイ!ウマイ!ゴハンがウマイよかあちゃん!

甘みがあってふっくら、おかず無しでもごはんがすすむのです。
私が今まで食べていたものはいったい何だったんだろうというくらいに、うまい。
私のへたっぴな写真ではゴハンのうまさが10%ほどしか伝えられないことをお詫びします。
出来上がりまで30分かからなかった。以外にも簡単に炊けるのね。

kamamesi5.JPG 釜カレーにしてみた♪
posted by どみ at 22:53| 埼玉 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

りんごのワイン煮

無花果のワイン煮がなかなかイケたので、今度はりんご。
ひまわり生活の菜緒さんのページで教わってきました。

ringowain.JPG テキトーにざくざく切ってみた。

キホンの赤ワイン3:水1くらいをひたひたくらいに注いで、レモン汁と砂糖をお好みぶん加えて弱火で煮るだけ。
レモン汁はじゃーっとひとまわし、砂糖は大さじ2くらい入れてみました。

ringowain2.JPG これまたンマーイよ。(*´∀`*)

一見、鰹の刺身のようですがね。(笑)
以外にもりんごがワインをよく吸って、さくさく感を残しつつもじゅわっとじゅわっとじゅわっとじゅ…(以下エコーで。)
温かいままでもよし。冷やしてもよし。また明日つくろー。

posted by どみ at 22:40| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(2) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

無花果のワイン煮

庭の無花果(いちじく)の大木が、今年もたくさんの実をつけました。
人間だけでは食べきれないほどすずなりなので、脚立に乗っても手の届かないところは野鳥に、傷みはじめたものは昆虫にシェアしています。(ときどき飼い犬も食いつきます。)

itijiku.JPG 今日の収穫はワイン煮にしましょう。

itijikunabe.JPG 皮をむいたら鍋へ。

赤ワイン3:水1くらいを無花果ひたひたくらいに注ぎます。
あとはレモン汁砂糖を加えて弱火で煮るだけ。
レモン汁と砂糖の分量はかなり大雑把でもオッケイ。
今日はそれぞれを1/3カップ、1/4カップ入れました。甘さ控えめってことで。
煮汁が無花果の肩の高さくらいに減ったら、ボールに移して冷蔵庫で冷やします。

itijikuwainnni.JPG できあがり。

生クリームなんかかけちゃったりして♪
とろんとして、美味でごじゃいます〜!
アイスクリームと合わせても良し。
煮汁はヨーグルトにかけても良し。

誰が植えた木か知りませんが、今年もこの味を楽しめたことに感謝。
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2005年06月28日

トマトの冷たいスープ

うちの家族はトマト好き。
父はマイトマトの栽培に励んでいますし、母なんかはそれでも足らずに箱単位で買ってきます。
冷蔵庫の野菜室はいつもトマトがごろごろ。その信仰心はたいしたものです。
新聞の付録のレシピブックを参考に作ってみました。

冷えたトマトを皮つきのまますりおろします。
ゆっくりかる〜くやれば汁も飛び散りません。


これでベースは完成。楽しいのはここから。

レシピブックには 【すりおろしたトマト2個に対し冷水1/4〜3/1カップ、塩小さじ1/4、バルサミコ酢大さじ2を加えて混ぜ、器に注いだら生クリーム大さじ2、コショウ少々で完成】と。

バルサミコ酢?!んなハイカラなものはウチにないでよ。

なので、ここは正統派スープ道を歩むべしと私は考えました。
少量のコンソメと塩コショウを加えて冷えた器に注ぎ、生クリームを落としてできあがり。

tomstosoup.JPG よく冷えたこれがまたウマイ。

さっぱりしているので、食欲が無い時でもつるっと飲めます。
すりおろすだけなので、カンタンだし洗い物も少ないし、それにおいしいし!
トマトジュースみたいなもんじゃん?と思ったアナタ。
それに比べると酸味も無くやさしいお味で、トマトの甘味を楽しめますわよ。
ベースに生クリームを多めに入れて数時間凍らせば、トマトシャーベットに。
このベースさえあれば、いろいろアレンジできて楽しめそう。お試しあれ。
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2005年05月11日

アボカドと小松菜の粒マスタード和え

アボカドを食べよう!のdandancatさんの「アボカドと菜の花の粒マスタード和え」をちょっとアレンジしてみました。
菜の花の季節が過ぎたので、スーパーで安かった小松菜を大抜擢。

以下の材料を和えるだけ〜。大雑把バンザイ。

小松菜 (硬めに茹でてよく水気を切る。)
アボカド(私は1個使いました。)
レモン汁
マヨネーズ
塩こしょう
粒マスタード(マヨより多めに。)

小松菜の青々しさとアボ&マヨはよく合います。
というか、アボ&マヨが何にでも合う気がする。おいしくできました。
ついついアボカドばっかり口に運んでしまうのだけど♪
次はほうれん草でも試してみようかな。

aboae.JPG わさび和えや、からし和えもおいしそう。

小松菜の茎は和え物には向かないかなと思ったので、細かく刻んでツナ炒めにしました。ツナ缶の油分だけで炒めて、みりんとしょう油で味付け。
ごはんがすすみます。
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2005年05月04日

マクドナルド・プラス

どうです?おいしそうでしょう。
これはマクドナルドの新商品、アボカド・バーガー。
のわけありません。

アボカド攻め.JPG

スライスしたアボカドにレモン汁少々と塩コショウ少々。あつあつにはさむだけ。
80円が1,000円の味になりました。満足です。
ワタクシはこの手の反則技が得意です。

くれぐれも店内ではマネしないでください。
posted by どみ at 21:54| 埼玉 ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月19日

アボカドのオイマヨ炒め

超!かんたんレシピ のchiromeruさんのレシピを見て以来、ずっと作ってみたいと思っていた一品。
このためにオイスターソースを買ってきたのですが、帰宅してから肝心のきのこ類がウチの冷蔵庫にないことに気づく…。がく〜(落胆した顔)ということで、
しめじ→うどの新芽
まいたけ→ピーマン に変更して作りました。
更に、鶏ももだと思いこんでいたものは実は鶏皮でありました。この鶏は冷蔵庫の中で脱皮したんです、絶対に。(笑)
chiromeruさんのレシピからどんどん遠ざかっていくよ…。

@ 鶏皮を炒めて、大さじ2くらいの酒で酒蒸しに。
A うどとピーマンを加え火が通ったら、切ったアボカドを入れてさっくり混ぜる。
B お好みの量のマヨネーズとオイスターソースを加えて、キモチの塩こしょうをしてできあがり♪

この野菜の組み合わせでも、おいしくできました。^^
うどやピーマンといったクセモノ元気印も、オイスター&アボ炒めにかかれば和気あいあい良い子に変身します。
鶏皮だと全体的にちょっと油っぽいですね、やっぱり…。肉は選ぶべし。

 
aboitame.JPG
料理写真を公開するのって、チャレンジャーですよね…かなり。


●たのしいおかいもの●文庫本カゴ買い
鍵・瘋癲老人日記(谷崎潤一郎)
文学じゃないかもしれない症候群(高橋源一郎)
平凡王(高橋源一郎)
やっとこなあのぞんぞろり(椎名誠)
八十日間世界一周(ジュール・ヴェルヌ)
大西洋漂流76日間(スティーヴン・キャラハン)
はつ恋(ツルゲーネフ)
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

アボカド入り白和え

アボカドを食べよう!のdandancatさんのレシピ。いつもお世話になってます。^^

アボ納豆丼に続いて、カンタン&珍メニュー。これがおいしい♪

水切りしてつぶした豆腐に白ゴマをふって、1pくらいに切ったアボカドとコーンを加えてさっくり混ぜる。調味料で味付けして完成♪
【dandancatさんのレシピより】
アボカド…半個
もめん豆腐…半丁
コーン…1/3缶
白ゴマ…大さじ2

以下は調味料
マヨネーズ…大さじ3
塩、砂糖、胡椒…各少々
ポン酢…大さじ2
ゴマ油…少々

豆腐、アボカド、コーンはお好みで増減しても良さそう。
私はちょっと豆腐が苦手なので(食べられますけどね)、アボカドを大増量して作ってみようかなぁ。白和えになってなかったりして。^^;

abosiraae.JPG 料理写真を撮るのは難しい。。。
posted by どみ at 22:17| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月29日

アボカド納豆丼

実は、生まれた時から納豆が大嫌いでした。食わず嫌い。
あのニオイとネバドロ〜が恐怖で、四半世紀にわたって敬遠してきました。
しかし。

仕事帰り、深夜のスーパーへ遅い夕食を買いに寄った時のこと。
空腹と疲労で私のアタマは少々イカレポンチになっていたのですな。
お惣菜コーナーに残っていた、半額の納豆巻きがとてつもなくうまそうに見えてしまったのです。
その納豆巻きは、後光がさしていたというか、信じる者は救われるというか、
もうここで私が買わなかったら誰が食べるの!という勢いで、私は初めて自分のお金で納豆巻きを買って食べました。
空腹と疲労は最高のスパイスなんです!
納豆が好きになったのは、そんな単純な出来事からでした。

アボカドを食べよう!に、「アボカド納豆丼」なる珍メニューのレシピがあります。
これ、私のためのレシピじゃな〜い!と思いましたわ。
1cm角に刻んだアボを使うのがいいようですが、うちにあったものは少し柔らかかったので
スプーンでつぶしてわさび醤油をかけて納豆と混ぜ、ごはんの上に盛りました。
たったそれだけなのに、んま〜い!!
納豆とアボカドをまぜまぜするなんて、なかなか思いつきません。
アボカド自体がまろやかさんなので、納豆みたいに個性の強い食材にはよく合うのかも。
納豆の臭みを包んでくれるので食べやすいし、ごはんがススム。

明日も食べたいな。またアボカド買わなくちゃ。
posted by どみ at 22:29| 埼玉 ☔| Comment(8) | TrackBack(1) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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