2006年09月16日

マンゴーのつやつや

実家マンゴー苗に新しい葉が出ていました。

mango916.JPG エナメルみたい、ワインレッドの葉。

このつやつや感がまた良いのよね。
どこかのブランドのバッグみたいな。(マンゴーの葉にブランドバッグを想うかなしさ、秋。)
生えたてはこんな色でも、徐々に緑に変わります。


今夏はじつに良くタッパが伸びました。 mango9161.JPG

増築するようにがしがしと伸びて、あっという間に支柱を越えました。
それまでは全体の高さと葉の数のバランスが悪くて、な〜んか頼りなさそうに見えたのですが、夏に葉がわしゃわしゃと育ってようやく木らしくなりました。2度目の夏です。
このあたりで苗卒業を認定したいと思います。


足元は大樹になろうとしています! mango9162.JPG



11ヶ月前のお足元。http://domis.seesaa.net/article/8441112.html
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2006年08月22日

マンゴー苗の夏2006

夏はマンゴーの季節です!食べるんじゃなくて育つほうの。

マンゴー2号。虚弱体質。 mango228.JPG
ペリカンマンゴーの2号は、育てて1年3ヶ月です。
実を食べるだけでは飽き足らず、種を育ててみたら芽がコンニチハ。それがもう高さ28cmになりました。
太陽ギンギラの北関東の夏が快適な様子。お国のフィリピンもこんな感じでしょうか。
大きな葉も生えるようになって虚弱っ子ながら少し大人びたようです。
久しぶりに見た親戚の子みたいに。「あれぇ、○○くん身長伸びた?」というような。


mango447.JPG マンゴー4号
こちらはアップルマンゴー、1年で47cmになりました。
枝も伸ばしてちゃんと木になっています。うんうん、えらい。
太陽のほうに体を向けるようにして葉を増やしているので、背中のほうは葉がほとんど無し。なんだか学芸会のはりぼてみたいで笑える。
今冬をうまく越冬したら、春に地植えにしてみましょうか。

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2006年07月16日

で、マンゴーはどうしているのか

愛はなくとも子は育つと誰かは言いましたが、マンゴー苗にも当てはまるのでしょうか。
私が手塩にかけて育てた2つのマンゴー。
この子らを実家に残して上京するのは断腸の思いでございました。
後ろ髪引かれてハゲそうになりました。
でも私もマンゴーも、離れていてもたくましく生きようと誓ったのです。

帰郷して久しぶりに再会したマンゴーは、見事に生長しておりました。

mango20607.JPG マンゴー2号。

自分が食べたフィリピンマンゴーの種を育てて1年2ヶ月。
こいつは相変わらず虚弱っ子です。いやぁ、よくここまで大きくなったよ。
飼い犬にボディの一部を食われたり、せっかく生えてきた貴重な葉を落とされたり、散々な目に遭ってきました。
たぶんこいつはこの先も虚弱っ子のままでしょう。
でもアボカドの鉢に囲まれてなんだか楽しそうに葉を伸ばしています。


マンゴー4号。 mango4s.JPG

こちらはアップルマンゴー、約10ヶ月です。
葉が増えていよいよ「木」らしくなってきました。
高さ40cm弱でしょうか、支柱も立ててハクをつけています。
あと10年くらいで結実することを期待します。本命です。
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2006年03月20日

うちのマンゴー

父島のマンゴー titimango2.JPG 高さ2階屋根くらい。


うちのマンゴー mango433.JPG 約33cm。(*´Д`);∵ぶっ


おいしいマンゴーをおなかいっぱい食べたいばっかりに、
自分が食べた種を育てて7ヶ月。
フルーツ王国父島は、食える植物栽培ヲタクにはじつに刺激的な地でございました。

お庭(というかお山)に半野生化したマンゴーがあるという喫茶店のマスター(松戸出身)に、「埼玉でマンゴーの実がなるかって?そりゃームリだよぅ」と笑われたのは記憶に新しいところ。えぇ、まぁ。

でも、こんな巨木がわさわさと花を咲かせているのを見たら、私だってそこに希望を見出してしまうわけです。
荒川静香選手の華麗な舞を見たら、もしかしたら自分もイナバウアーができるんじゃないかとか、やっぱり思っちゃうでしょう。


まぁ、今に見ておれよ、オヤジ。
あと10年したら私の人生マンゴー色だ。
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2006年02月21日

ただいま乾季です

マンゴーのふるさと、マレーシアやフィリピンではただ今乾季だそう。
それに合わせて、埼玉ですくすく育つ鉢植えマンゴーも水を控えています。
果実を実らせるためにはこれが重要なのだそうで。

mango432.JPG マンゴー4号、育て始めて半年。

高さ32cmになりました。
水は2週間に1度だけ、たっぷりあげています。
暖かい日は霧吹きで葉水を少々。


mango214.JPG マンゴー2号。

育て始めて8ヶ月で14cm。
頼りないチビですが、新しい葉を伸ばしています。調子は上向きな感じ。


気温が低くても、水を控えても、ゆっくりゆっくり大きくなっています。
赤かった新葉も徐々に緑色になってきました。→先月はこんなの
実がなるにはあと何年…かなぁ?



熱帯果樹の栽培
http://kingpalm.cool.ne.jp/index.html
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2006年01月05日

赤面マンゴー

寒い日が続きますが、この寒さもマンゴーを実らせるには必要なのです。

冬の寒さとサシで勝負させるため、先月半ばに暖かい縁側から寒い玄関に移動しました。
乾燥を保つため水をやる回数も減り、新しく出てきた葉は成長を止めたのですが…、

mango431.JPG どういうわけだか葉がどんどん赤くなるの。

この寒い中、外で元気に遊ぶ子供達は皆、顔を赤くほてらせているものです。
こいつもきっとそうなんでしょう。
それとも、何か赤面することでもあるのでしょうか。そうなんですかそうなんですか?

mango213.JPG ちびマンゴーよ、おまえはポインセチアか。
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2005年12月13日

マンゴーの育て方反省会

縁側マンゴーが頑張っていますよ。
エナメルのようなつやつやの新しい葉が、日に日に大きくなっています。

mango4301.JPG マンゴー2号。

ここでちょっと、正しいマンゴーの育て方をおさらいしてみましょう。(参考:熱帯果樹の栽培 左サイドバーリンク)

iモード マンゴーの栽培適温は24度〜30度である。又、越冬温度は6度以上が望ましい。

越冬温度が6度以上…ということは、うちの縁側マンゴーは越冬していないことになるな。(笑)
縁側がちょうど24度〜30度だから。


iモード マンゴーは日照と気温に敏感で実生の場合でも環境によっては6〜7年で結実を始め、しかも実生木の方が接木よりも果実数は多いのが普通である。

6〜7年で結実か。私もそれまでには結婚したいぜ。


iモード マンゴーの果実を実らせる為に最も気を付けなければならないのは、原産地の乾季つまり日本の11月から2月にかけての季節はある程度の低温下(10度〜15度が理想的)に置き、灌水を控えて出来るだけ土を乾燥させた状態に保って果樹への養分を絶たないと、花芽分化をしないで新梢を出す栄養生長に変わるので花が咲かずに枝葉ばかりが伸長する。

花が咲かずに枝葉ばっかりの人生なんて嫌だぁぁ。(泣)

ということで、縁側でぬくぬくしているマンゴーを、再び玄関へ追い出したいと思います。
日は当たれど寒い玄関で越冬していただきましょう。人生には養分を断つ時期も必要なのですね。

mango2123.JPG ちびのマンゴー2号よ、覚悟はよいか?
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2005年11月30日

縁側マンゴー

マンゴーハウスの完成から約1ヶ月。
昼はお天道様のお恵みを充分に浴び、夜は玄関の中へという超VIP待遇をしてきたつもりでしたが、

どうも成長が芳しくない。

新しい葉が出てこないし、出てもすぐ枯れてしまうのです。
そこで、鉢を和室の縁側に移動してみたのが1週間ほど前。

ここはうちの中で一番暖かいのです。
障子で締め切ってしまえば、そこは温室並みの25℃、太陽サンサン!(マンゴーハウスより暖かい。)
すると、出てきたよ〜新しい葉のモトが。

マンゴー4号。
mango4matamata.JPG ハウスと言えどもお外じゃ寒かったんだね。

mango2matame.JPG ひ弱な2号にも。

最初からここに置けば良かったんだ。(笑)
再びがつがつ成長を始めてくれました。


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2005年11月13日

マンゴー2号のお目覚め

虚弱っ子マンゴーの2号にやっと新しい葉が生えてきました。

mango2122.JPG ほら、細いのが葉っぱ。1cm。

この2号、成長と休息のインターバルがものすごく長いのです。
1ヶ月半前に新しい葉を伸ばした後は、今日まで地蔵のように黙ったままでした。
今回の葉は今までにない方向に生えてきたので、ちょっとうれしい。
しかーし、防寒用のビニールをかけている時に、

mango2hatoreta.JPG 取れちった…。

マンゴーの新葉はデリケートで落ちやすいです。
ちょっと触れただけではらりと。
4号でも何枚か落としました。あぁ。あぁ。


mango430.JPG 4号は高さ30cm。がつがつ伸びてます。
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2005年10月30日

マンゴーハウス完成

mangohausu.JPG 待望のマンゴーハウスが完成。

日中は屋外で日光浴に勤しみ、冷え込む夜は玄関の中へというVIP待遇。
未だおそとに放り出されているアボカドから文句が聞こえてきそうです。(もうちょっと待ってな。)
「ハウス内の温度の上がりすぎに注意」とあるので、お天気のいい日にはちょっと温度計で調べてみましょう。
このハウスは園芸店で1つ400円くらいでしたが、100円にもショップでもよく似たものが売られていま…す…。(コレ買ってから気づいた。笑)

その一方で、マンゴーの育て主の冬支度は一向に進みません。
なぜ私の部屋のエアコンは暖房機能がないのでしょう。
なぜうちには石油ファンヒーターがあっても石油が無いのでしょう。
キッチンのガスコンロに温もりを求める日々です。


mango428.JPG mango428me.JPG
マンゴー4号は高さ28cm。まだまだ伸びてます。
これまでエナメルテイストだった茶色の葉が、緑がかってきました。オトナ色にチャレンジしているようです。
茎からも新たな葉が出始めています。
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2005年10月21日

神無月マンゴー

マンゴー4号よ、君にとって初めての日本の秋はどうだい?

mango4292.JPG 枝を伸ばして高さ29cm。

今日はどうだ?昼は日が出て過ごしやすかったろう?ちゃんと光合成したか?
でも、朝晩はちょっと肌寒いだろう。あ、やっぱりそうなのか?
実はね、君によく水をあげている人もそう思っているのだ。
ま、あの人は着るものがなくて困ってるようだがね。

君にとって初めての冬がまもなくやってくる。
もうそろそろ屋内に入りたいか?
だがね、まだそれは早いんだな。
なぜかというと、君が入るかもしれない部屋(よく水をあげている人の部屋)がまだ散らかったままで、君のスペースが未だ確保されていないのだ。
それにこれから衣替えを始めるっていうんだよ。
タンスの中身を入れ替えるだけなのに、あの人は優柔不断だからね、古いセーターなんかを眺めて「着る」「リサイクルにまわす」の2択に数時間かけたりするから。
あと1週間は君は屋外にいてもらうことになる。
もし寒かったら、お湯でもかけてもらいなさい。え、嫌ですか。わかりました。

mango4mame.JPG お足元の種豆はまだ健在。


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2005年10月14日

イケイケマンゴー

mango4272cm.JPG マンゴー4号。

いやぁ、よく伸びるねぇ。高さ27cm。
先端からは新しい葉がわしゃわしゃと。脇からは新しい枝がわしゃわしゃと。
万物を味方につけて、意気衝天の勢い。
もう誰にも止められない!(止める奴がいるとしたら、アブラムシだな。)


mango11cm.JPG マンゴー2号。

こちらはただいま休息モード、高さ11p。
2号の成長をグラフにするなら、おそらく階段のようになることでしょう。
一気にババンと伸びたと思ったら、その後しばらく休む。
休んだらまたババンと伸びて、また休む。この繰り返し。
新しい葉のモトも見えますが、あと数週間はこのままじゃないかしら。
ま、それでいいのだ君は。
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | マンゴー栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

葉っぱよ伸びろ

ここ数日間は雨が続いたので、2つのマンゴーを軒下に避難させました。
お里の気候からして、湿り気より乾燥がお好きなようなのです。冬眠中は断食(水なし)でも耐えられるとか。

mango4sinnme.JPG マンゴー4号。

先週新しい葉のもとが枯れてしまったのですが、今週に入ってまた生えてきました。
脇から顔を出しているのは枝かな?葉かな?冷え込む前に茂らせてほしい!


mango2hadekai.JPG マンゴー2号。

新しい葉は大きくなりましたが、まぁ、なんとアンバランスな…。(笑)
ひ弱なのが心配です。ちょっと風に吹かれたら倒れてしまいそう。
もっと強く堂々とせい!私の脂肪でもわけてやろか。(もらってほしい。)
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2005年09月28日

マンゴー悲喜こもごも

mango4tunokare.JPG マンゴー4号。(アップル)

新しい葉のモトが枯れてしまいました。
先週はつのみたいに伸びていたんだけどなぁ。
現在高さ23p。たっぱばかり伸びて肝心の葉が生えてきません。


mango23ha.JPG こちらはマンゴー2号。(ペリカン)

こちらは無事、新しい葉になりました。やっと3・4枚目。
どうして一方ばかりに偏って生えるのだろうか。背中が曲がって体が傾いてますよぅ。社交ダンスで使う姿勢矯正器でもセットしてやろうかしらね…。

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2005年09月19日

マンゴーのつの

mango4tuno.JPG マンゴー4号、とっても元気。

新しい葉が出てきました。鉢植えにしてから初めて生える葉です。
アゲハチョウのいもむしを怒らせた時ににゅっと出てくる“つの”みたい。
ちょっと枯れたようにも見えるんだけど、大丈夫かな?


mango2tuno.JPG こちらは2号。

ま---------ったくヤル気なし子ちゃんです。
つのを出したままここ1ヶ月ほど成長も衰弱もせず。後輩の4号の目覚しい成長を前に、劣等感を感じているのでしょうか。
そのうち「おまえんちで育つのなんかやめてやるー!」と、辞表でも出されるのではと気が気じゃありません。



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2005年09月08日

マンゴー4号の変貌

私が旅に出ている間に、マンゴー4号は更なる成長(というか変貌)を遂げておりました。

mango4otona.JPG たくましくなられました?

一週間前にはエナメルのようなツヤツヤ感だっぷりだった茶色い葉が、フツーの緑の葉っぱになりました。
トロピカルの面影はまったくありません。今では「」の雰囲気さえ漂わせつつあります。

久しぶりに会った親戚の幼児に「おっきくなったねー!」と声をかけることがありますが、4号にもそのセリフをそのまま贈りたいと思います。
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | マンゴー栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

マンゴー4号の晩夏

mango4hirahira.JPG 風に葉がひらひら。

どんどん伸びます、マンゴー4号。身長は12cmになりました。葉も日に日に大きくなっています。
スズムシやコオロギが鳴き始めるこの季節になっても、マンゴー4号はここ彩の国で「トロピカル」をアピール中。

4号よりちょっと先輩のマンゴーを育てておられるうじゅんさんの記事によると、この先、マンゴーというのは

 >わずか1週間で見事に 普通 の南国系植物になりましたとさ…

なんだそうです…。つまり、かわいいのは今だけみたーい♪えへへー。(←ぶりっこ調で)

ちょっと気になるのは、マンゴーはウルシ科…ということ。
そのうち「オレに触ったらヤケドするぜベイベ」とか呟きだすのではないでしょうか。


4号の先輩でありながら、背丈を越されてしまったマンゴー2号
前回の記事をアップして以来、成長の兆しが見られません。
大器晩成型ということにしておきましょう。
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | マンゴー栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

急成長マンゴー4号

アップルマンゴーの4号が大変なことになっています。

mango4tatu.JPG 芽が伸びたぁ!

ものすごい勢いで伸びています。身長約8cm、トロピカルちっくです。
2日前はこんなだったのよ?1日で2〜3cm伸びたことになります。
朝家を出る時と帰宅した時とでは、別人くらいに違う姿に成長しているわけです。「あなた誰でしたっけ…?」とも言いたくなるものです。
ほら想像してください、朝あなたはかわいい息子さん・娘さん(小学生)といつものように“いってきまーす”の挨拶を交わして出勤しました。ところが、夜帰宅したらその息子がアラブの王子のような美少年になっていたとか、娘がベネズエラのミス・ワールドくらい絶世の美女になっていたらどうしますか?
マンゴー4号はまさにそんな感じです。

問題の「天を仰ぐ根」は、成長を止めました。やっと自分の過ちに気づいたのでしょう。
その根から新しいヒゲ根がいくつも生えてきて、無事下方に向かっています。
こいつは伸びそうだな。早く鉢植えにしてしまおう。
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | マンゴー栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

マンゴー4号の信念とは

もう、私は泣きそうです。
なぜ、うちのマンゴーたちは、天に向かって根を生やすのでしょうか。

mango4neue.JPG マンゴー4号。

黒いものが根。天を仰ぐその姿には何の迷いもなく、私には計り知れない確固とした信念を持っているようです。
前回の記事で既にその兆候は見られたのですが、ここまで伸びるとはねぇ。あぁ、もう。
どうせなら「ジャックと豆の木」くらい伸びてくれよ。
根の向こうが芽。根と芽が同時に天を目指しているわけです。
posted by どみ at 23:53| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | マンゴー栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

猛進マンゴー4号

mango4.JPG アップルマンゴーの4号。

水に浸して1日目、ニキビみたいな“ぽっち”がひとつ発生。
2日目、ぽっちが伸びてなんと約1cmになっていた。これが根かぁ!
そして6日目の今日、2.5cmにまで伸びました。
これまでのマンゴーと同じく根は迷走しつつも、どっしりとしてなんだか頼もしいかんじ。
さすが、ペリカンマンゴーの4倍の価格だけのことはあります。
今月中には発芽しそう。犬に食われたりしなければね。。。

犬に食われた過去を持つマンゴー2号、また成長を止めました。埼玉の猛暑にびびっているのでしょうか。
日陰で暑いところと、日なたでもっと暑いところ、2択ならどっちがいいのかな。(どっちもイヤ?)
posted by どみ at 23:46| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | マンゴー栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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