2005年08月14日

マンゴー4号を育てる

mango4.JPG マンゴー4号を育て始めました。

こんどはアップルマンゴーです。
このどっしりとした豊満なボディ。外殻から取り出す時にキッチンバサミでちょーっと傷つけちゃったんだけど、大丈夫かな?
色白でスベスベのたまご肌。これがのちに健康的な緑色になって、シワが寄ってシミができてぼろぼろに…。嗚呼、あぁ。(泣)


ひねくれマンゴーの2号は再び成長を始めました。

mango22.JPG 新しい葉が出ました。

これまで伸びなかった背丈の上に、新しい茎と数枚の葉が伸びてきました。
茎の色の違いから分かるように、1階の上に2階を増築したような感じ。
緑色だった種豆は太陽の光にさらされたせいか茶色くぼろぼろに。木っ端のように繊維化しています。茎から離れて土に還りそう。
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2005年08月06日

マンゴー2号の惰眠

んー、うちのマンゴーは夏バテでしょうか。

mango2aa.JPG ひねくれマンゴー2号。

なかなか背が伸びません。それどころか2枚目の葉が枯れました。
新芽らしきものは見えますが、これも枯れそうな…。
栽培して2ヵ月半、ゴーイングマイウェイもいいところです。
のんびりしていると冬になっちゃうよ。

正しいマンゴーはこちら、下妻な日々うじゅんさんのところで葉を広げています。
とってもトロピカル。そうだ、これがマンゴーオブマンゴーだよ!というかんじ。

なんだか怪しげなものをちらつかせたマンゴー3号はなかなか発根・発芽しないので、大地にお帰りいただきました。
「栽培開始から1ヶ月たっても発根しない場合はそれ以降も絶対育たない」というのをどこかで読んで、そう判断しました。
これでマンゴーは一つだけになってしまいました。
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2005年07月22日

マンゴー3号の迷走

mango2ha.JPG マンゴー2号。

鉢植えにして屋外に出したことが良かったようで、葉が大きく濃くなってきました。
ひねくれて周囲を困らせた2号も、外の世界を知ることにより更生に目覚め、幾分健やかになったようです。
でも背がちっとも伸びません。そこはきっと私の両親の娘に似たんだと思います。


mango3meisou.JPG 3号。栽培開始から20日ほど経過。

何か生えてきましたけど、君は根か?芽か?
先に生えるのは根のはずなんだけど、根ならなぜ上を向いている?
芽ならそんな色じゃないしねぇ。

3号、君は反抗期ですかー?
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2005年07月14日

マンゴー2号再び鉢植え

mango2iwao2.JPG ひねくれマンゴー2号。

この姿は…… ドカベンの岩鬼くんだっ!

芽がしっかり立ち上がって、葉が開いてきました。なんて美しいライン♪
陽気な口の開き具合とは裏腹に、根はグロテスクな姿を保ちつつ5pまで(ひょろ根部分)伸びました。
調子が良さそうなので、再び鉢植えに。今度こそ定着してもらいましょう。
栽培開始から約1ヶ月半経過。

【参考サイト】岩鬼くん→ http://www.segawow.com/gekito/iwaki.html


mango3mame.JPG こちらはマンゴー3号。

薄皮をはがした時は白くて弱々しかった3号も、光合成が進んだせいか健康的な緑色に。全体が固くしっかりしてきました。
一箇所、ぽっちが見えます。こいつはどうメタモルしていくのでしょうか。
栽培開始から15日ほど経過。

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2005年07月08日

マンゴー2号の葛藤

まったく、マンゴーってやつはよくわかりません。
うちの駄犬に痛めつけられて以来、すっかりいじけてひねくれてしまったようです。
反抗期の子供を持った親の気持ちってこんなでしょうか。

mango2ne.JPG マンゴー2号。ペットボトルで水栽培中。

以前、根か芽のようなものが種豆の中に見えると書きましたが、それは新しい根であることが判明。
なんと、根が下に伸びずぐるりと方向転換して種豆の中に伸び続けていたのです。奥で行き場を失った根はいくつにも分裂していました。闇を求めていたのでしょうか。ナウシカにでも出演できそうな、箔をつけた根になりましたけど…。
この根を種豆からひっぱりだしたところで、ようやく下に向けて伸び始めました。

その後、芽も出てきた♪と思ったらその芽まで闇を求めて行きそうだったので、これもひっぱりだしてみました。光を求めるのが芽ではないのか?
ひっぱりだしたものの、根も芽もまだまだだいぶひねくれたところにあります。芽がまっすぐ育てばそれでいいのですが。

まぁひねくれたとは言え、こいつは学校のガラスを割ったり、屋上から給食の牛乳(三角パック)を投げつけたり、真夜中の峠を2ケツで轟かせたりしないので、まだかわいいもんです。ままはしんぱいしてません。
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2005年07月02日

マンゴー3号を育てる

mango3.JPG マンゴー3号を育て始めました。

同じペリカンマンゴーの種豆でも、どれ一つとして同じ形がありませんね。
1号(没)はぞうきんプレス状、2号(負傷につき療養中)はふっくらお豆さん、3号は…何でしょう、中央に1本スジが入っていますけど。こういうのは1号と2号には無かったなぁ。
今度こそ、駄犬に食われませぬよう。
うまく育てば今年の新規マンゴー栽培はこれで打ち止めにするつもりです。少数精鋭で行きたいと思います。

mangodeka2.JPG これ、マンゴーの木です。

ぐんまフラワーパーク熱帯花木温室にて。
左下にヒトが小さく見えるでしょ?マンゴーの木って、環境がお気に召せばこんなに大きくなるってわけよ。
樹齢はわからないけれど、根元は両手でも掴みきれないほど太くて、高さは10m近くあったと思う…。いいな〜♪庭に一本植えて南国モンキーでも登らせてみたいです。
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2005年06月23日

マンゴー2号、水栽培に戻る

せっかく生えてきた根を野犬に食べられた鉢植えマンゴー2号。
あれから1週間以上が経ちますが、枯れることもなく成長することもなく、な〜んの変化もありません。
なので、水栽培に戻すことにしました。種豆にはこのほうが快適なハズ。と思うんだけど。

mango2a.JPG 少し茶色くなったかな?

裏返してみると根か芽のようなものがこっそり隠れているのが見えるんだけど、なかなか出てこないんだな、これが。君は恥ずかしがりやさんですか?

マンゴー2号がいるからにはマンゴー1号もいるのですが、
こいつは外殻から出す時に傷をつけてしまい、水栽培中に変色してしまったので、大地にお帰りいただきました。
だって、外殻が硬いんだもん、ハサミでも割れなかったから犬に噛ませて割りいや、噛ませてなんかないってば。絶対、多分、きっと。。。
posted by どみ at 23:51| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | マンゴー栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

悲劇ふたたび

先日アボカドの苗を飼い犬に荒らされた記事を書きましたが、
悲劇はまた起きたのです。今度被害に遭ったのはマンゴー…。

御曹司(←飼い犬)も前科があるとは言え、植木鉢の中までは手を出さないだろうと思って庭に放していたのですが、好奇心旺盛で何でもおもちゃにしたがるのがラブラドールというものよ。
私が目を離したわずかな隙にマンゴーの種豆を襲いました。

mangojizen.JPG 事前。元気な種豆です。

mangojigo.JPG 事後。一部が食われてしまっています。

御曹司よ、おまえも人間の歳に換算するならもう30歳くらいだろう、えぇ?パンチむかっ(怒り)
せっかく根が出ていたのに…。芽らしきものも見え始めていたのに…。
愛情100倍でマンゴーを育てていきます。

悲劇は繰り返されるっていうわけよ。(←ハイここテストに出るよー。)
posted by どみ at 23:38| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マンゴー栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

マンゴー2号鉢植え

根が生えてきたマンゴー2号を鉢植えにしました。
こいつはとにかくでかくなるらしいので、ロングサイズの9号鉢へ。

mango2hatiue.JPG 横で衛星にように見えるのはアボ1号。

マンゴーの種豆の成長は、奇天烈。
外殻から取り出した種豆は、きつく絞ったままの雑巾をそのままの形でプレスしたようなお姿。捩れているように見えます。
それが発根・発芽に向けていろんな部分が開いたり持ち上がったりして、どう変化するのか想像がつきません。どこから芽が出るのかしら。摩訶不思議。
ぱかっと割れてコンニチハというアボカドのような単純明快さは全く無く、何か悩んでいるような様子が窺えます。もしかしたら自分がマンゴーであることを理解できないのかもしれません。
君はおもしろいヤツだ!大きくなれよ!
posted by どみ at 23:59| 埼玉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | マンゴー栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

マンゴー2号発芽…じゃなかった

マンゴー栽培を始めて11日目、2号がめでたく発芽しました。
赤みがかった芽がにゅっと立ち上がっています。

mango2.JPG

発根ラッシュのアボカドに気を取られてマンゴーはあまりよく観察していなかったのですが、水換えの時に種をひっくり返してみたら、なんと芽が下に向かって発芽してた!バッド(下向き矢印)
マンゴーの種には表と裏があるのかしら…?
自然での発芽はどうなっちょるのかしら…?

マンゴー2号よ、人の道を外すなよ。近いうちに土に埋めてやる♪

追記:6/5
私のアボ&マンゴー栽培の師匠である里緒さん から、それは芽ではなく根ではないかというご指摘がありました。
そう言やそうじゃん!根じゃん!うひゃぁ。恥ずかしい。
というわけで、発芽ではなく発根です。芽はまだまだまだまだです。里緒さん、ありがとうございます。
posted by どみ at 23:59| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | マンゴー栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

マンゴーを育てる(つもり)

母が数日前からマンゴー狂いになった。
近所のスーパーで99円で安かったから試しに買って食べてみたら、すごくおいしかったのだ、とコーフンして言うのだ。生マンゴーを初めて食べたらしい。
「今日もマンゴーを買いたかったけどいつものスーパーで売切れだったの、少し離れたスーパーまで行ったら199円で、でもそこは高いからやめたの、アップルマンゴーなんて499円もするの、明日は絶対99円で5個買うの」と、マンゴーの話になると50オンナとは思えないほど目が輝く。
アボカド狂いの私もひいてしまうくらい、母の心はマンゴー色だ。

食べた後には種が残るわけでして。
これが種豆を包んでいる外殻。手のひらくらいの大きさ。
mango.JPG たわしでごしごし洗ったところ。

母の配偶者の娘は、これを見て一言「ゾウリムシだね」。
参考サイト様によると、この硬い繊維質を割って種豆を取り出すのだと。

mango1&2.JPG これが種豆なのね。

大きいほうは茶色の薄皮がはじけていて、すでに芽のようなものが見える。なんかラッキー。
あ、薄皮は剥いじゃったほうがいいのか。
アボカドは発芽に最短で2ヶ月かかったが(寒かったしね)、マンゴーは平均15日ほどだそうだ。はやっ!そんなに急いでどこへ行く?と問い掛けたい。

アボカドもマンゴーも実が採れるかは、冬を越せるかにかかっているらしい。
沖縄に移住したいなぁ。。。


posted by どみ at 23:39| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | マンゴー栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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