2007年05月11日

新入りペピーノ

気候がよろしくなってきました。
寒い頃から心の奥底に熱い思いをしたためていた人々が、じわじわとその思いをチラリズムし始める時期です。
「今日からボクは指揮者」宣言をする人。
「ホントに転職してパティシエ修行を始める」宣言をする人。
「歯医者に行く」宣言をする人。
いろいろな人がいるものですが、私は土いじり宣言をしてみました。えぇ、血は農民ですもの。

トマトは去年やったから、今年は別のものを育てたいな。
半日しか日が当たらないベランダで、植木鉢で、あまり手をかけずに収穫できるもの。
かつ、巨大化しないもの。(トマトなどベランダがジャングルみたいだったもの。布団干せないし。)
かつ、調理せずともそのまま食えるもの。
となったら、こうなりました。

その名もペピーノ。 pepi0508.JPG

ポット苗を近所の園芸店で発見。南アメリカ原産だそうで、今は高さ約20p。
名も知らぬこのフルーツの何に惹かれたかと言えば、タグに書かれた「メロン+洋梨+αの上品な味!」です。+αってなにー?!(゚∀゚)
レモンやいちごを凌ぐ豊富なビタミンCだって。そりゃーすごいわ。
トマトと同じように育てればよいのだそうで、今度は巨大化させないように支柱に誘引しながら、きっちりきっちり育てたいと思います。
さて、どんなお味なのやら。


園芸店のおねえさんからもらった育て方パンフをよくよく読んでみると、ちょっと気になる一文を発見。ペピーノは「常緑の低木」ですって!
こいつ「木」だったのか…。ますますきっちり育てないと。

posted by どみ at 23:09| 東京 ☀| Comment(12) | TrackBack(1) | 鉢植えの花・野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

浜松で音楽にまみれる

仕事のない日は、音楽から離れていたい人間である。私は。
空でも見て今日の夕飯のことをぼんやり考えるのが幸せだと思っている。その傍らに犬がいればなお最高だ。
聴くのはいいけど、できれば楽器は見たくない。音符を読むなんてとんでもない。

仲良しクラブに会うために訪れた休日の浜松。
私が一泊したオークラアクトシティホテル浜松は、なんだかスゴイ館であった。いやはや。


ロビーはピアノ。 hamapf.JPG
あら御当地のヤマハ。白いピアノってインテリアっぽい。

hamavc.JPG チェロかいな?

床まで鍵盤ですか? hamafr.JPG

hamael.JPGhamael2.JPG 
エレベーターボタンはヴァイオリン属ですねぇ。
その上はピアノですねぇ。

な、なんの曲ですか…?
hamaelc.JPGhamael3.JPG エレベーターの扉に至ってはこんな感じ。


まぁそれもそのはず、ここ浜松はヤマハ様カワイ様をはじめとする一大楽器生産地にして浜松国際ピアノコンクールの御当地である。
ホテルのお隣には市立楽器博物館なる城もあり、市立というあたりに浜松市の熱い鼻息が聞こえてきそうだ。
堂々「音楽の街」を名乗るにふさわしい街なのである。
ここまでくると「油断ならないな浜松」という感じである。

そしてお部屋に入ると…
hamay.JPG 浴衣がぁぁ。

あぁ。 hamayu.JPG
私には何の曲かわからない。わからないのがもどかしい。落ち着けない。気になって眠れないじゃないか。
この浴衣、ホテル内のショップで販売しているようだ。うぅむ。
極めつけはバスルーム。

hamab.JPG こんな所にまで楽譜にすんなー!
何の曲かわからねぇ。


心のこもった音符攻撃に、まったく、やられたな、という感じである。
上階にはシンフォニースイートなる御殿があるらしい。
お部屋は防音、グランドピアノあり、音場創生機あり、オーディオシステムあり。
アクトシティホールでお仕事の巨匠や大先生がご宿泊されるんだろう。
やっぱり部屋じゅう音符柄なんだろうか。潜入してみたいものだ。

街中に出てみれば、楽器工場(複数)、音楽教室、英語教室、体操教室…どこもヤマハ&カワイである。おぉ。
新幹線浜松駅のコンコースでは、ヤマハの展示ブースが待ち構えている。
電子ピアノや電子オルガン、ドラムセットなどが並べてあり、“どうぞおさわりになって”とばかりに夜も明るい。


うーん、呑まれてたまるか。
意地っ張りの私には気の休まらない街である。


hamaact.JPG
オークラ様だけあって、お部屋はとてもようございました。音符以外は。
お部屋から見る街の夜景もとてもきれいでございましたよ。
http://www.act-okura.co.jp/index.html
posted by どみ at 13:07| 東京 ☔| Comment(14) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

彩の国、埼玉バトン

黄金週間も後半戦。テレビをつければ「東北自動車道は加須ICで23q、関越自動車道は花園ICで55q…」なんて、どっちも埼玉じゃん。
今、多くの国民が我が故郷埼玉に流れついています。だから、彩の国、埼玉バトンを突っ走ってみます。


■県民なのに知らない市がある。
私は地図の読める女なので知らない市などないのだが、消えた市町村を想い涙する日々です。大滝村、名栗村、都幾川村、荒川村…。

■「後ろ」のことを「裏」と言う。
言うでしょ?

■数少ない名産物、草加せんべいを東京土産だと思っている他県人が少なくない事実がもどかしい。
もどかしくもなんともない。東京土産でもべつにいい。

■ニューシャトルはいくらなんでも高すぎると思う。
高い、のろい、かわいい(車体が)。

■池袋が好きだ。
いえす。でも大宮のほうがもっと好きだ。祝★東急ハンズオープン。

■山田うどんが好きだ。
どうでもない。最近あまり見かけないね。

■小学生のとき、カルタ大会に出たことがある。
6年1組カルタ大会なら。

■焼酎といえば「浦和の涙」。
シラネ。

■大宮駅コンコース「豆の木」で待ち合わせをして、あまりの人の多さに会えなかったことがある。
双方でしばらくぐるぐる回り続けてしばらく会えなかったことがある。

■でも豆の木がないのになぜ「豆の木」なのか謎に感じている。
近くにJACK大宮があるから謎に思ったことはない。

■同様にジョン・レノンミュージアムがさいたま市にあるのも謎。
謎。

■カルフールの出現で、狭山も所沢に追いつけるかも、と淡い期待を抱いている。
狭山には茶畑があるんだから所沢なんか気にしなくてもいいじゃないか。

■鴻巣市は人形のまちとして売っていこうとしているようだが、県民は免許のまちと信じて疑わない。
その通り。

■びっくりしたときや、こりゃ参った、というとき「てえぇぇーっ!」と言う。
じいさんばあさんがよく言ってたな。
山盛りのごはんを見て「てぇぇーっ、にいたか盛りだで!」とか。

■ごはんの上にクリームシチューをかけて食べるのは当たり前。
高校の学食でクリームシチューを注文するとこれが出てきて、こんなズルイ食べ方をなぜ学校側は何も言わないんだろうかと不思議だった。

■ゼリーフライを知っている。
作りかたを知っていますがなにか?

■県民の日は割引が楽しみ。
あまりあやかったことがないなぁ。

■初詣は当然「氷川様」。
近所の神社で充分。

■ラジオはやっぱりNack5。
954で文句あるか。実家はFMが入らないんだよ。

■練馬区は埼玉県のものだ。
そんなの許さない。

■しまむらを県外で見かけるとがんばれよと応援するが、実際衣類をしまむらで買うことはあまりない。
県外で見かけるとがんばれよと応援する。そして実際に買う。

■観光名所がないのがイタイ。
名所でなくても素敵な場所はたくさんあるよ。
海が無いのは惜しいね。

■草加市の形は犬の形だと習った。
せんべいの形じゃなかったの?

■スパゲッティとピザといえば、「るーぱん」だ!
数えるほどしか行ったことない。

■他県の人に住んでる地名を説明しても「あーあのへんね」ってすまされてしまう。
私の場合は「どこそれ〜?」のほうが多いなぁ。

■「彩の国さいたま」のキャッチフレーズは、わりといいんじゃないかなと思っている。
とてもいいと思っているけど、既に定着している「ださいたま」をぶっとばすようなインパクトはないんだよねぇ。

■失敗だったと思ったさいたま市だが、意外となじんでる自分がいる。
浦和も大宮も岩槻もみーんな同じさいたま市になって、道路案内標識も「さいたま」に統一されちゃって、わかりにくいったらありゃしない。

■ドヂャーズはロジャーズであってロジャーズではないといちいち活字を見るたびに思ってしまう。
質問の意味がわからない。

■大きな声では言えないが、地方をバカにしているところがある。
今私は東京都民なので、埼玉をバカにする権利を持っている。

■十万石饅頭といえば「うまい、うますぎる!」だ。
そう思っているのは県外人だけだ。とつっぱねてみる。

■熊谷はラグビーより最高気温で売り出したほうがいいんじゃないかと思う。
日本一熱い街熊谷とかなんとのフレーズで既にメディアに売り出し済み。
熊谷育ちなら日本のどこの暑さにも耐えられる。

■都内で飲んでいると千葉県民より終電が遅いので優越感にひたれる。
あそうなの?チバラギ路線のほうが終電遅いよね。

■遠足の定番といえば、さきたま古墳と森林公園、東武動物公園だ。
文句あるか。全部遠足で行ったぞ。

■埼京線のホームから落ちそうになったことがある。
ホームから落ちると言うよりも、乗っている埼京線車内で潰されてはじき出されそうだと危機感を持ったことなら何度も。あれは恐ろしい満員電車だよねぇ。ふぇー。

■川越線の本数の少なさが不満だが、埼京線で都内に行くときは座れるので楽チン。
川越線って乗らない。

■「ださいたま」と言われるたびに、県民意識に目覚め、郷土愛に燃える。
べつにィ〜。(笑)

■足立区は埼玉県の植民地だ。
いらない。

■地方で「どこに住んでるの?」と聞かれると、つい「東京のほう」って答えてしまう。
東京なんかと一緒くたにされてたまるかぁぁ。

■次に回す人5人
埼玉県民よ、その時は来た。コバトン抱えて今こそ立ち上がれ。




GWは仕事をしつつ土いじりでもします。
posted by どみ at 13:23| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | バトンいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

ハカラメ咲いた

残念ながら、今年の満開の桜は見られませんでした。
青空の下「うわわわわー」と感激して涙ちょちょぎれちゃうようなソメイヨシノ。そばに行きたかったんだけどな。
東京でちょうど見ごろのお天気の良い日に、まだ開花していない地方に行っていたりで、桜とはすれ違いの日々でございました。

私が地方にいる時に、東京で仕事中の後輩から「緊急事態発生!召集!至急連絡されたし!」なんていうメールが来たもんだから、誰かが舞台に穴あけちゃったのかしらと思って急いで電話したら、

「大変です、今日桜が満開になっちゃいました。至急宴会やります。七輪あります。」

だって。オイ。緊急いうな。こっちはまだ五分咲きじゃ。

でもいいの。いま私の部屋ではハカラメ(またの名をマザーリーフ)が咲いています。
小笠原生まれ、名前はマッコウさんです。
どうです、おっきくなったでしょう。のびのび。

hak136.JPG

昨年3月に島でもらってきた葉っぱ一枚から芽が出て、過保護に育てたら、こんなんなりました。
鉢を含めた高さは136p。こんなに伸びるとは思ってなかったよ。小笠原でもここまででかい鉢植えは見かけなかったぞ。
今年1月頃からつぼみがいくつも顔を出し始め、日に日に膨らんでいくまでは良かった。
でもその後は一向に咲かず。緑のままで色づかない。
さてどうしたものかと思案していたら…

見てぇ。 hakflo.JPG

4月になってから、花の中から花が出てきた。
うれしいわぁ。こんな咲き方するとはびつくり。
というか、これが開花というのだろうか。

hakt.JPG

花が咲いたあとはどうなるんだろう。種ができるのかしら?
でも葉っぱから子を吹いて繁殖するくらいだから、種やら実やらってありえない気もする。だとすると枯れちゃうのかな。
それなら今のうちに関係各所に葉をばらまいて幸せをおすそ分けしないと。
ここまで巨大に育てた話を聞いたことがないので、先がわからないのが楽しみでもあります。


posted by どみ at 22:17| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 小笠原ハカラメ栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

黒川温泉へ!【Yuまみれ】

もーう、私に何が足りてないかって、「湯」に決まってんじゃないの。
最近お肌も心もがびがびなのも、泉谷しげるの頭部が妙にダンディに見えるのも、楽器ケースの肩ひもの金具が壊れたのも、ビタミンYuが欠乏しているからに決まってる。んだ。

だから、私は熊本にたどりついた。(うわぁ、強引。)
露天のYuが体にしみこむしみこむ。
硫黄泉でもひかえめのやわらかいYuでした。

黒川温泉、メインストリート。 kuroji.JPG

谷あいの、しっとりとした温泉街。
ホテルの派手な看板無し、むりやりまんじうを握らせる商人無し、ネオン街無し。
寄り合うように建っている旅館からは所々湯気が上がり、谷底には静かに川が流れている。
この日は晴れていたけれど、雨も似合いそうな地。

温泉卵、フロント迄! kuroe2.JPG
いいよねぇ、こういうの。
温泉と言えば温泉卵。松坂と言えば松阪牛。イチローと言えば小沢。
とろとろを塩でいただきました。
おんたま大好き。おんたまを家で毎日食べたいばっかりに「温泉卵メニュー」の機能がついた炊飯器を買ったくらい。
ちなみにお水で作るのは「温度卵」と呼ぶらしいです。
テレビで料理教室のせんせーが言ってたよ。

kuroo50.JPG わんだほ!
こちらは温泉ゆでたまご。硫黄の香りがよくしみこんでうまー!
1個50円。旅館のお庭にて。ここの卵になりたい。


黒川は露天風呂だけではない。 kuroir.JPG
いろり付き足湯。あのカップルは足をからませてるに違いないっ。うわぁ。

kuroiam.JPG 風呂あがりにきゅーっと!
生きかえるんだなー。
風の舎の「西村武志牧場の山吹色のジャージーヨーグルト」もんまかったです。
マイお気に入りドリンク飲むヨーグルト部門で、殿堂入りが決定しました。たいしたヤツです。



kurobu.JPG

屁をひっておかしくもなし独り者ってかー。がはは。 

【完】
posted by どみ at 23:59| 東京 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

黒川温泉へ!【寝台特急はやぶさに乗る】

齢を重ねるごとに、温泉が好きになっていくんだよね。
駅の旅行カウンターにある旅行商品のパンフレットを手に取れば、もう心はそこに飛んで行ってしまう。
そこの湯はどんな色でどんな香りなのかしら。どんな味でどんな湯ざわりかしら。どんなお風呂があるのかしらー!と。

熊本の黒川温泉は、同じ九州の別府や湯布院に比べれば小さな温泉街だけど、山間の落ち着いた雰囲気の良い地に良い湯が湧くのだとか。近年静かな大人気だそうで。
人に薦められるがまま、黒川めがけて突進してきました。
“もぉ〜いーくつ寝ぇるぅとぉ〜”と、心の中で何度熱唱したことか!


自称ソフトな鉄子の私はもちろん寝台特急「はやぶさ」で。
kurohaya.JPG 

風前の灯のブルトレの中で、次に廃止されるとしたら「富士・はやぶさ」の気がするんだな。
だから早いうちに乗っておきたかったの。
仕事後に東京から新幹線で追っかけました。東京駅発18:03には間に合わんも。名古屋から乗車。列車番号は「1」!


あ、こういうとこ、ブルトレっぽい。 kurohayak.JPG

B寝台ソロの、昭和の香りを感じる、ベッドサイド。
清潔な老朽化がこれまたいいんです。
Bソロらしき個室の狭さも、一晩の秘密基地としては上等。2階でした。

検札に来た車掌氏に「熊本から先はお急ぎで?」と聞かれたのでなぜかと尋ねたら、この先少し運行が遅れるかもしれないとのこと。
「遅れるぶんにはかまいません。楽しんでますから!」と言ってしまった。むはー。

点在する民家の明かりが流れゆくのを目で追いながら、時間を楽しむ。ごとごと。うとうと。旅人になる幸せな時間。


kurohaya4.JPG 寝台列車の朝も好き。
窓は山側を向いているものの、植生や川の様子から海に近い所を走っていることを実感。
一夜明ければ風土が変わる。これ夜汽車の醍醐味。と偉そうに語ってみる。

熊本駅11時48分着。 kuroh2.JPG
風呂なし、シャワーなし、リビングもキッチンも食堂もないけど、素敵な13時間でした。


次に乗るなら交通手段としてではなく「用はないけどただ乗ってみる」と行きたいもんですなぁ。
続く。 kurohaya5.JPG

【3.15〜16】





寝台特急あけぼの http://domis.seesaa.net/article/6577391.html
posted by どみ at 23:59| 東京 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

アボよ、目覚めよ。

「あ」は、諦めの「あ」。
「ぼ」は、暴悪の「ぼ」。
「か」は、寒気の「か」。
「ど」は、動揺の「ど」。

日本アボカド振興会のみなさん、どうも。
永久名誉会長(健在)のどみです。

さて問題です。
この数ヶ月の間、何をしていたでしょうか。3択です。

@ 上野公園でアヒルのワルツを踊っていた。
A 六本木一丁目で靴をみがいていた。
B 家でうなぎパイを焼いていた。


答えは…
Cの“踊ってみがいて焼いて食べた”でしたー。当然じゃーん。

それはさておき。

私が実家の庭(彩の国の奥地)で放置栽培している地植えのアボカド、今はこんなんなってます。

枯。   avo42w.JPG

avomozew.JPG 萎。

うーん。だめぇ?
暖冬と言われた06〜07年冬。南国ボーイであるアボたちにもなんとか耐えられるであろう、耐えてくれ、耐えられるよね、耐えてようと思っていましたが、それでもだめぇ?
おいしいアボカドをおなかいっぱい食べたいばかりに、自分が食べたアボカドの種(確か五十個くらい)を実家で育てて1年半。
発芽した数、十数個、1度目の冬は鉢植えにして縁側で過ごし、その中からイキの良い2鉢を翌春に地植え、その後私は後ろ髪ひかれつつお江戸にお引越し、たまに帰省して様子を見守ってきました。でぃーぷな愛をこめて。

でも、やっぱりお外は寒かったネー。
かろうじて茎から脇芽が出ているので、これに期待します。ほら、もう春だし…。春でしょう?春なの。春だってば。

ぬくぬくの縁側で放置栽培中の十数鉢はまだまだ元気。
こちらも今年中にいくつかを庭に植えます!
我ながらオニだとは思いますが、千里の道もアボから。
鳴かぬなら鳴かせてみようアボボギス。

posted by どみ at 23:18| 東京 ☀| Comment(14) | TrackBack(1) | アボカド栽培記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

桜、まもなく。

saki.JPG



                        一歩きしてわが心中に桜の木    桑原三郎






posted by どみ at 23:59| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 季節のたより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

樹影

s211.JPG


                   春めきてものの果てなる空の色   飯田蛇笏






posted by どみ at 23:02| 東京 ☁| Comment(14) | TrackBack(0) | 季節のたより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

のだめカンタービレ17巻

1巻  ピアノ
2巻  ヴァイオリン  
3巻  指揮
4巻  フルート
5巻  チェロ
6巻  ホルン
7巻  オーボエ
8巻  ギター
9巻  トランペット
10巻 ヴィオラ
11巻 ファゴット
12巻 クラリネット
13巻 ハープ
14巻 ティンパニ
15巻 トロンボーン
16巻 マリンバ

ときましたです。これまでの表紙を飾る楽器。
もう出尽くしたんじゃないの、なんて気もするけど、考えてみたらまだまだあったねコントラバス。それからテューバ、サキソフォン。指し馬でパイプオルガンなんてどうだ。大穴でオンドノマルトノなんてのもあるじょ。

そして本屋で見た17巻表紙は…

ネタバレ続きを読む
posted by どみ at 22:42| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(1) | のだめカンタービレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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